俺が取るてっぺん

イケメンに弱い系女子。ハイカースト男子厨。

2020年ワタシ的楽曲大賞

結局更新間空いてしまいましたが、先日から言ってました楽曲大賞について書きたいと思います!(そういや去年書いてなかった)

投票の時、「1ST」が入ってたら全部アルバム曲になっちゃっうなって思いながら投票したんですけど、あれが2021年で本当に良かった(笑)

 

まず楽曲大賞自体の結果は以下です。(TOP3のみ抜粋)

<楽曲部門>

1位 RUN Sexy Zone

2位 狼青年 Hey!Say! JUMP

3位 証拠 ジャニーズWEST

<MV部門>

1位 狼青年 Hey!Say! JUMP

2位 NOT FOUND Sexy Zone

3位 Imitation Rain SixTONES

<未音源化楽曲部門>

1位 たまにはイイじゃん(仮) 有岡大貴・八乙女光

2位 GET ALIVE Travis Japan

3位 Soda Pop Love なにわ男子

 

いつも思うけど、この楽曲大賞の投票するファンって毎年Hey!Say!JUMPのファンが圧倒的に多いイメージで、それが確かに結果に反映されている部分があるなあって感じることもあるんですが、個人的には2020年はすべてのジャニーズファンが認めるHey!Say!JUMPの楽曲の年だったなと思います。とにかく年末に出した「Fab!」に全力を注いでいたというか宣伝部のただならぬ気合いも感じました。

 

で、私は投票した楽曲大賞なんですが、以下です。

 

<楽曲部門>

1位 狼青年 Hey!Say! JUMP

2位 君の彼氏になりたい。 Snow Man

3位 Crazy F-R-E-S-H Beat Snow Man

4位 証拠 ジャニーズWEST

5位 ナイモノネダリ Hey!Say! JUMP

 

MVで1位、楽曲大賞で2位をとった狼青年なんですが、私はもともと女王蜂が大好きで、アヴちゃんの作る世界観が大好きなんですけど、初めてMV見た時、楽曲を聞いた時本当に衝撃でした。何この神曲!?!?っていうのが素直な感想で、最初誰が歌っているのかわからないというコンセプトにもかなり心動かされました。「顔で売るアイドル」が顔を隠して楽曲を発表するという今流行のTik Tok発のミュージシャンかよってつっこんでしまいそうなコンセプトですが、一糸乱れぬダンス、そして高い歌唱力、何よりも良すぎる楽曲。すべてが完璧すぎてまじで毎日聞いたし、特にジャニーズ好きじゃない会社の先輩とかにも布教した(そして見事ハマってくれた)。K-POPアイドル顔負けのかなり高いクオリティで発信された楽曲だと思います。多分この後少年忍者の兄組あたりが披露しそう(笑)。でもなによりこの楽曲の世界観にJUMPが相当ピッタリあっていたことが何よりも驚きでした。アヴちゃんの歌い方って結構癖があって、なかなか自分たちの楽曲にするのは難しい世界観だと思うんですけど、全員がものにしていた。オタクからすると、正直顔隠していてもわかってしまうぐらい声に特徴があって誰のパートかが顔だしてない段階からなんとなく想像はついていたけど、すごいのは「声はいままでのJUMPのまま」なのに全員がアヴちゃんをリスペクトした歌い方ができていて、そして歌唱力のクオリティが全員レベルアップしてるんじゃないかなって感じました。特に声を大にして言いたいのは薮。もともと薮ってJUMPのなかでもトップレベルの歌唱力だと思うんですが、まじで群を抜いてたし、アヴちゃんっぽい歌い方が一番できてたと思う。っていうかこういう歌い方もできるんだっていうその技術にシンプルにおったまげた。そもそも楽曲自体が素晴らしすぎる、最高!アヴちゃん!ってところはベースにあるんですけど、聞いている人に没入させるその技術があったJUMPだからこそこの楽曲がこれほどまでに注目を集めたのかなと思います。MVも制作されていますが、とはいえいちアルバム曲ですからね。本当にすごい。あとダンスも本当にすごくて、多分ジャニーズの中で一番魅せるダンスができるのはJUMPだなあと感じます。人数の多さも武器にして、「シンクロダンス」ができるグループだからこそ、こういう楽曲もこなせるんだなあと思いますね。(1曲で語りすぎた)

一応ジャニーズもこの数年で世界がだいぶ変わりまして、YouTubeに途中までですがアップされていますので、是非聞いてください。

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「君の彼氏になりたい。」と「Crazy F-R-E-S-H Beat」なんですけど、まじでSnow Manカップリング曲が毎度天才すぎる。小声で言いたい話ですが、初めて「Crazy F-R-E-S-H Beat」を聞いた時これがデビュー曲だったらまじで日本中旋風巻き起こせたんちゃうかってぐらい、この曲が良かったように思えた。どちらの曲も共通して言えるのが「中毒性」。サビで同じフレーズを繰り返す楽曲なんですけどこれって実はK-POPの楽曲と同じ作りになっていて、K-POPは耳に残りやすいように繰り返しのフレーズがある楽曲をリリースすることが多いんですが、Snow Manカップリング曲は全く同じ流れですよね。そしてK-POPも通ってきている私がこの楽曲にはまらないわけがない。多分どちらの楽曲も一度聴いたら忘れられないような楽曲になっています。意外と日本にはこういう楽曲ってあまりなくて、ジャニーズのなかでは結構新しい風だったなと思います。K-POPほどEDMによっていなくて絶妙に日本でリリースする楽曲仕様になっている部分がさすがだなあと思います。そして何よりこの中毒性のある楽曲に対してのダンスがどちらも最高なんですわ。どちらもメンバーの岩本照が振り付けをしていますが、本当に天才なんですよ。岩本の振りって「手」の細かい動きと全体の導線とシンクロさを大事にしているダンスが多いなと思うんですけど、その細かさとシンクロ具合がこの中毒性ある楽曲にドンピシャにハマっていた。ひとつひとつのふりを見てみるとそこまで難しいことをやっているようには見えないんだけど9人でダンスをすることを最大限武器にした振り付けというか、揃うからこそとんでもない楽曲にみえるようにしているの、本当に岩本照天才か~って思います。(この辺欅坂と通づるものあるなあと思うけど)どちらの曲も絶対にジャニーズJr.に歌ってほしい楽曲。できれば関西Jr.の総出コンサートとかでシャッフルコーナーとかで歌ってほしいんですけどシャッフルでやり切るには割と難易度ある楽曲かも(笑)MVも「Crazy F-R-E-S-H Beat」は白ホリのなかでひたすらメンバーが踊るんですが、だからこそダンスが映えるというか、本当にこの曲のアピールポイントをわかって作っているなあと思います。全員同じ振りをしているのによくMVをみるとそれぞれ癖があるのも面白いのでそこにも注目してみてください。

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4位の証拠ですが、これはねえっ(熱い思い)!!!本当にジャニーズWESTのターニングポイントだと思います。イロモノっていうと語弊があるんですが、明るい元気がでるような歌が多かったWESTですが、この曲はどストレートに熱い思いを届けた楽曲。本当についにこういう楽曲がジャニーズWESTでも表題曲にできるようになったかと思いましたね。私は勝手に関ジャニ∞の「LIFE」を出したときと似たものを感じるんですよ・・・。ジャニーズWESTって本当に歌がうまいんですよ。絶対どんな時も生歌で歌うし。マジで上手くて、それをお茶の間にほんとに伝えたかったんですが、それをやっとこの曲で・・・伝えることができたのかなと思います。マイク持って目の前のカメラに向かって歌詞を一生懸命届けようとする姿は本当に心打たれました・・・。あと何よりこのコロナのなかで鬱屈したこの時代にドンピシャにハマったというか、誰が聞いても心救われる楽曲だったというか、2020年にリリースするからこそ意味のあった楽曲だったと思います。

「こんなにも笑って いや泣いて 忙しなく叫ぶ君の心は頑張っている証拠だよ」

歌詞が天才。歌詞が遠回しではなくてストレートに伝わる、そして今誰もが悩んだり苦しんだりする人が増えている中でこの歌詞は本当に刺さる。後毎回神ちゃん贔屓で申し訳ないんですが、最初の歌い出しからの神ちゃんパート。このパートを任せてもらえるようになったかっていうのが個人的には本当に考え深くて。というのもジャニーズの歌割りって「センター>歌が上手い人」っていう部分がどうしてもあるように思うんですけど、このパートって一番目立つようなパートだと思うんですよ。そこを神ちゃんが担うっていうのが楽曲をちゃんと届けたい、一番最高のパフォーマンスで届けたいっていうメンバーの総意と何よりスタッフさんの総意があったからこそこの歌割りになったんだろうなと思います。ここだけじゃなくて全部歌割りが天才的なので、これはぜひ聞いて。もともとアルバム曲はいい曲揃いだったんですが、この楽曲からシングルもお茶の間にまじでいい曲しかないぞってことをアピールでき続ければいいなあと思います。

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「ナイモノネダリ」なんですが、実は最初聞いたときは狼青年のインパクトがすごすぎてあんまり好きだなって思ったわけではなかったんですが、Tik Tokでサビだけ切り出した動画みて「え?このエモすぎる神曲なに?」って思ってこの神曲の存在に気づきました(すみません)。「ピーターパン」をモチーフにした楽曲で私は全く結婚前夜ではないんですが、この曲を聞くたびに完全に結婚前夜の女になるんですわ。この曲は「女の子目線」で歌っている楽曲なんですけど、JUMPって声のトーンが他のデビュー組より圧倒的に高いところにあると思うので、すごく女の子目線の楽曲でもすっと入ってくるんですよ。JUMPの楽曲は「エモい楽曲が多い」ことが特徴だと思うんですけど、楽曲自体がエモいこともあると思うんですが、これはJUMPの声の特徴もあると思うんですよね。ほんで聞いてほしいのが、狼青年を歌っている人達と同じ人が歌っているとは全く思えないぐらい違う歌い方をしているんですよ。すごいんじゃ、この集団は。歌割りも1番はサビも含めて一人ひとりで歌う構成にしているんですが、2番から複数人で歌って最後サビは全員で歌うっていう楽曲の盛り上げ方も本当に上手い。私山田って歌がうまいことは知ってたんだけど、なんかもっと軽いというかさらっと歌うイメージだったんですが、このサビを歌う山田はすごく切なくて楽曲の世界観をかなり上手に表現していたなと思います。っていうか結婚前夜のウエンディがピーターパンを思う楽曲って、この世界観思いついた人天才じゃない?(wacciが最高って話)結婚前夜っていうこれを聞くJUMPのオタク世代は体験したことないイベントを誰しもがしっているおとぎ話がモチーフだからこそ、どんな人でも没入できる歌詞になっているんですよね。あと、楽曲大賞のコメントにもあって確かになって思ったんですが、JUMP自体はどちらかというと「ピーターパン」の立場で(もちろんちゃんと年をとってはいるんだけど)いつまでもキラキラした存在でい続けている存在なんですよね。きっとこれを聞いたオタクたちは結婚前夜に「ピーターパン」である推しを思い出しながら聞く人絶対増えると思います。私もいつになるかわかりませんがそうすると思います(白目)

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番外編

すでに楽曲部門だけで暑苦しく書いているけど、この曲の話も最後にさせて!SixTONESの「Telephone」。多分ジャニオタでこの曲嫌いって人はいないと思うんですが、Imitation RainでデビューしたSixTONESの楽曲の方向性ってどうなるんだろうって勝手に案じていた私なんですが、デビューコンサートでこの楽曲が流れた時「勝ち」を確信した。もうなんならこの曲が聞きたいからコンサートに入ってるみたいなこともあった。アップテンポでかなりゴリゴリの楽曲なんですけど、この曲もサビが凄く中毒性があって一回聞いたら忘れない楽曲。この曲に合わせて作られた衣装もめちゃくちゃかっこよくて、あ~~~~見たかったSixTONESってこれこれ!って言いたくなるようなかっこいい以外の語彙力失うぐらいかっこいい1曲です。割とSixTONESがでた番組でもBGMに使われていたり、カップリングの割に存在感がある曲で、多分これからも大事に歌っていくんだろうなあと思います。

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(何回も言うけど、こうやって公式の動画載せられる世界線になってるのまじで考え深い)

 

<MV部門>

1位 NAVIGATOR SixTONES

MV部門だし、まずまあ見なはれ。

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青のレーザービームの中で踊るSixTONES、天才的にかっこいいやろ?何よりこれまでの楽曲に比べてかなり「踊る」タイプの楽曲になっていて、全員が振りを揃えるタイプの楽曲なんですけど、こういうのもできるんですよ~~~っていうのが言いたかった。何より全員のビジュアルが大優勝しているので、どの瞬間も無駄にしたくない瞬きできない仕上がりになっています。樹の担当をしている私目線の記事で申し訳ないけど、この曲樹がラップするときだけ青基調のライトがピンクに変わるんですよ。メンバーカラーの青がずっと背景としてありながら、本人が出たときはピンクになってより樹がでてきていることが目立っていう構成になっててすっごい主役感あってかっこよかったんだ~。あと!!!!!!!!!!!めちゃくちゃMVの一番の見どころとして上げるとすると、ビルの屋上から飛び降りるシーン!!!!!!!!!ここ好きすぎて私が5000回再生分ぐらいしたんじゃないかと思うレベル。私はビルの屋上から飛び降りるSMAPの「Fly」やK-POPで申し訳ないけどTriple Hの「365FRESH」(まじで見てほしい)とかのMVが大好き勢なので、例にもれずビルから落ちるこのMVも最高だった。なんだろうね、ビルから落ちるのに人生勝ち誇ったみたいな顔で落ちる瞬間が大好きなんですよね。ジェシーがこっちを見ながら後ろから落ちて、それを追うように樹が走って落ちるっていうえ!?!?なにこのかっこいい中にもエモを入れてくる感じ!?っていうのが最高なので、このシーンだけでもう私の中ではMV1位受賞です。あとは毎回音楽番組でも思ってたんですが、ラスト慎太郎と樹が前に出てきてダンスするところがすごく好きで、個人的には樹ってすごくダンスが上手でそつなく何でもこなせるタイプだと思うので、ここで慎太郎と2人で踊らせてもらってるのが、どこかの偉い人に気づいてもらえたかなと一人で喜んでました。

 

<未音源化楽曲部門>

1位 空言オーケストラ 関西ジャニーズJr.

2位 DEATH SPIRAL DREAM BOYS

3位 Party-Aholic Aぇ!group

まじで未音源化に関してはオタクとの意見の相違がすごいって思ったんですが、空言オーケストラまじで神曲だから。初めて聞いたのは京セラの関西Jr.のコンサート。まじで名曲過ぎて泣いた。それまでは「My dreams」っていう関西にはJr.自身もオタクも気持ちのせすぎて歌うだけで泣ける楽曲が存在してたのですが、空言オーケストラはそこに匹敵するぐらいエモいの最上級みたいな楽曲です。「My dreams」はどうしてもなにわ男子をベースにソロパートが成り立っていたんですが、この曲は「全員主役」っていう感じでソロパートが与えられるメンバーもぐっと増えました。歌い出しの歌詞が

「結局僕らは夢をおいかけた 叶うかどうかもわからないまま」

っていう歌詞なんですけど、これもうJr.の今の心情にドンピシャすぎて号泣必須。しかも歌い出しが丈一郎で、叶うかどうかもわからないままはリチャなんですよ。え????なにこの歌割り!?!?!?この曲自体最初は結構ミディアムバラードで聴かせるってタイプの歌なんですけど、恭平の裏声パートや高音パートを担当する末澤とか本当に歌唱力のレベルもすごくてJr.の歌だけど、本人を見るというよりもこの歌詞に没入できるというかそこのレベルまで持っていけてるのすごくないですか?あと「ガムシャラに自分さえも騙し続けてまた明日へ明日へ明日へと切り開いてく」っていう部分をAぇ!group全員で、「不安でたまらないときだからこそさあ鳴らせ響け明日へと」っていう部分はなにわ男子全員で歌ってるんですけど、そういう不安な心情のときに今はグループの仲間がいてくれているって思うと、本当に仲間っていいねえって泣けてくるし、多分今までも今もこれからもいろんな不安や悩みが出てくると思うけど、メンバーと一緒に乗り越えていける人たちが横にいる強さっていうのがなんかこの歌を歌う姿を見るだけで感じ取れたんですよ。1月に配信でラストこの曲歌ってましたが、京セラのときよりぐっとみんなの歌唱力も上がっていたような気もします。あと落ちサビ前の一番いいところを歌わせてもらってる正門の事務所からの期待の高さに個人的にわくわくしてます(笑)途中までかなりミディアムバラードなんだけど、最後は「年下彼氏」の主題歌らしく、明るい曲調に転調するのもすごい。悩んだ先の彼らの未来が明るいよっていってくれてるような楽曲の構成になっていて、本当に今の彼らが歌うからこそ意味のある楽曲って感じで、私の中では圧倒的1位でした(どこまでも関西に熱いオタク)

さあ、2位の「DEATH SPIRAL」。正味この話をしたいがために長々とブログを書いてる見たなところがある(だったらDREAM BOYSだけで感想書けよっいうみんなの声が聞こえる)私の中では有観客現場は圧倒的1位は「DREAM BOYS」だった。(最後に記載してます)肝心の「DEATH SPIRAL」なんですけど、これ光一の書き下ろしらしいんですが、やっぱり光一って天才かよ!?!?仮面舞踏会みたいな世界観で壮大な楽曲なんですけど、めっちゃくちゃいい曲なのよ。これ本当にいい曲過ぎて、ドリボ見た人しかこの曲の存在を知らないのはまじでもったいないから侍も美もいることだし、少クラでやろ!?!?(紫吹淳のところどうするか問題あるけど)この曲聞いたら全世界、ドリボ行ってない民が公演観た過ぎて叫ぶ姿すら想像できるレベルで神曲なので、本当にこの曲がどこにも配信されず、DVDも発表されてないこの世界線が信じられない。どこに嘆願書だしたらいいの?中世のヨーロッパの世界観で、普段のジャニーズミュージカルに比べてかなり東宝ミュージカルに寄ってる歌というか(ドリボも東宝ミュージカルではあるが)すごい本格的なんですよ。この楽曲の中でもゆうたの心情の動きとか、ジンの追い詰めるすごみみたいなのが表されているし、途中の7MEN侍が歌うHIPHOP調の部分や、美少年が歌うホーンテッドマンションみたいな世界観とか1曲の中に何回も見どころがあって、まじで何回みても飽きない作りになってるんですよ。個人的にこの曲冒頭仮面を被って出てきて、ラップ歌うときに仮面を外す矢花が5億点ぐらいイケメンだったので、そこ見るだけでもドリボのチケット代を払った価値があるレベル。こればっかりは文章じゃ伝えきれない素晴らしさがあるので、絶対DVDにしてほしい。本当に今回のドリボは「DEATH SPIRAL」だけじゃなくて、試合前の「Fighter」も最高で爽やかな美少年とゆうたに対してバンドでしながら出てくる侍の中で歌うジンが最高なんですわ。ほんで当たり前なんですけど、曲がええ曲なんですよ。この曲を歌うときの侍は全員めちゃくちゃ治安が悪くて、めちゃくちゃゆうた・美少年を挑発しながら演奏する侍がもうほんっとうにかっこよくて・・・まじで全員に見てほしいので・・・。あと何より侍の演奏に大昇とジンの歌唱力がバッチリあって、今まで見たことない仕上がりになってるので、もう何をしたらもう1回みせてくれるんですかね。。。なんでもします。。。

3位の「Party-Aholic」は、初めて見た春松竹の情報局配信でどえらいもんやってきたなと思った。とんでもねえ曲オリ曲にしちゃったなって思ったし、やっぱこのグループが好きで本当に良かった~って思える楽曲でした。イントロから神曲確定のイントロで、お兄ちゃん組の良さを最大限に生かした色気があって、めちゃくちゃかっこいい1曲なんですよね。この曲はほんとに今の全ジャニーズJr.のなかでもAぇ!にしかできない1曲だと思う。ほんとにこのグループのすごいところは全員自分が一番かっこいい瞬間を理解して魅せることができること。どんな位置でどんな顔して、どういう歌い方をすればかっこよくなるのかっていうのを全員が熟知してるからこそ、この曲に余裕があって色気があるんですよね。あといちばん驚いたのはこの曲の歌割り。一番最初に大晴もってきてるんですよ。正直このグループの中で大晴って歌唱力はちょっと劣る部分もあったと思うんですが、確実にうまくなっていた。場数ってすごい。ちょっと大晴の話で申し訳ないんだけども、ほかのメンバーって1列目に立つことになれていて、自分だけしか映ってないことに慣れてるなって思うんですけど、大晴はいままでバックがほとんどだったし、メインで立つことになれてないなって思うことも昔は多々あったけど、この曲ぐらいから一気にメインに立つすごみが出てきたような気がして、一気にビジュアル担当に駆け上がるぐらいかっこよくなったし、なにより自信がついてきたんだろうな~って思いました。この曲は全員に見どころがあるようになっているし、何より腹筋みせるところはもう・・・(語彙力無)。大晴がどどエロい体してますので是非(何が)。オタクが大好きな要素てんこ盛りのかっこよすぎる楽曲でこういう曲をオリ曲としてもらえるAぇ!にはまじで信頼しかない。(この記事書いてから更新するまで温めてるうちに大晴にどえらいことが起きたけど。)

番外編

これ入力できるのが3位までだったからさ、泣く泣く諦めたんですけど、ここは特に制限もないことですしもう1曲語らせていただいていいです?みんな想像ついてるかもだけど、7 MEN 侍の「サイレン」です。まず、こちらどうぞ。

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バンドをここまで売り出してきた侍のダンスオリ曲です。なにより、みんなちゃんと冒頭から耳の穴かっぽじってきいたか?ワイの推し矢花黎さんのフェイクからはじまるんぞ!?!?歌が・・・上手いんじゃ・・・涙・・・。正直よ?サムダマ聞いた時タッキーどんな楽曲渡してくんのよ!?!?ってちょっと思っちゃってたのよ(小声)この曲聞いて神様!ありがとう!っておもったよね。もともとバンドで披露することも想定してたみたいなんですが、ファンの予想を裏切ってみようということでダンス曲として披露したようです。私、侍のダンス曲って本当に好きなんですよ。矢花はダンスが得意ではないので、結構苦手意識持ってるみたいだけど、もともと侍ってポテンシャルとしてめちゃくちゃ高くて、先輩のバックの経験もめちゃくちゃ豊富だし、アクロバットができるりんねにダンスが本当にうますぎる大光がいい味出してるんですよ。まじでダンス踊ってる大光は通常の何百倍もイケメンに見えるし、すごい色気だして踊るんでそこも注目して下さい。これまで侍のダンス曲は大光が振り付けを担当することが多く、多分それぞれのレベルを理解した上でふりを作ってたと思うんですが、この曲はプロの振付師さんが作ってくれたダンスで、かなり苦戦したみたいです(多分矢花が)。でもサビのダンスが揃っているところをみるとかなり練習したんだろうなと思ってばばあは泣きそうです。あと侍らしいダンス曲というか、クールと言うよりは熱い感じのハードな楽曲で、男臭い感じがいい感じでアクセントされてるなあと思います。あとラスサビのこんぴの高いフェイクもめちゃくちゃよいです。よく矢花って曲中デスボイス出すんですけど、それもサビで生かされていて、全員のいいところがふんだんに生かされている楽曲で、まじで事務所からの愛を感じました。。。同じバンドグループのAぇ!のダンス楽曲と比べるとかなりグループの色が出ているなと思います。Aぇ!と侍のことはいつか書きたいなって思ってるので、そこはいつか書くとして、とにかくいい曲なのでみんなで再生回数を上げましょう(強制)

 

めちゃくちゃ長くなって恐縮ですが、私の有観客現場と無観客現場も書いちゃいます。

<私の有観客現場部門>

1位 DREAM BOYS

2位 関ジュ 夢の関西アイランド2020

3位 青木さん家の奥さん(丈一郎・大橋・末澤・リチャード)

既にちょっと書いちゃってますが、2020年圧倒的1位はDREAM BOYSでした。内容としては光一が演出に入ってから原点回帰というか初演のタッキーがでてて関ジャニ∞KAT-TUNがでてたころの内容に戻りつつあるんですけど、なにより今回のDREAM BOYSは楽曲が全部いい。まじで、全部。Wゆうたのドリボは2回目だったんですが、神宮寺がね、マジで歌も迫力もウルトラハイパーグレードアップしてたのよ。正直1年目は岸の歌に押し負けるというか、Fight Manもすばるの歌声で育ってる私からするともうちょっと練習してくれ~って言いたい部分もあったんだけど、今年はそれがまったくなかった。今年のジン(神宮寺)はゆうた(岸)のライバルだったし、負けない存在感と迫力があった。もちろん未音源に書いた「DEATH SPIRAL」がいいって話もあるんですが、ゆうたとジンが戦う前に歌う美少年とゆうたの「運命の扉」、7MEN侍とジンの「Fighter」もすっげーーーーーーよかったです。矢花大好きババアの小言として聞いていただければなのですが、「Fighter」は侍はバンドしながら歌うんですけどベース持った瞬間美少年の方に向かって来いよ!って挑発する矢花まじでよかった(大声)。あそこマジで食い入るように見た。曲もほんっとうによくて、ゆうた側、チャンプ側らしい楽曲なのがほんとうにもうっ最高なんですよ。侍オタクとしてはチャンプ側の威圧感みたいなものも出しつつ、侍の強みであるバンドも披露できたのは本当に良かったな。侍の威圧感まじでかっこよかったです。(あと大昇の歌がげきうまだった)当たり前だけどNEXTDEARMもめちゃくちゃいい曲であの曲ってなんであんなにオタクに響く曲なんだろうね!?!?ラストですごい確率でちゃんと泣いてる矢花、やっぱりあいつは演技ができる(確信)あとやっぱり光一の演出ってほんとうにいい。ジャニーさんのきらびやかな世界観はそのままなのに、登場人物の細かい心情とかなんでこんなふうになってしまったのかみたいなひとつひとつの描き方が丁寧で、ジャニーズ舞台あるあるのえ?なんでこんなことに!?みたいなことはないんですよね。そこのトンチキ加減ももちろんジャニーズ舞台のいいところではあったんだけど、やっぱりものすごく物語がシンプルになっている分、没入しやすくなっているし、なにより光一ってすごくいい作曲家でもあるとおもうんですが、そこが存分に生かされていた。これからもどんどん光一が演出する舞台増やしてほしいな~って思いました。コロナで1幕ものに短縮されて、オタク大好きショータイムがなくなったから少し心配してたんだけど、ほんっとうに楽曲が全部良すぎてショータイムみてないのに見たテンションに毎回なってた。マジですごい。

2位の関ジュの京セラなんですが、、、祝!DVD化!神よ!!!ありがとう!!!(これも記事温めてるうちにDVD化決まった)まじでこういうの!!!!!こういうコンサートが見たかったの!!!!!っていうセトリと構成でした。もちろんグループ推され時代に再度突入した関ジュのコンサートなので、なにわを筆頭に最初からリトルで始まるというとんでも構成には驚かされましたが、シャッフルコーナーがもう、、、、、こういうの、、、みたかった、、、(語彙力死亡)みたいなセトリだったのよ。SHAKEのこのエモいメンツで歌うか・・・っていう今江、古謝込みのメンバーで(地味にここにるうくとか入ってる謎メンツ感もよかった)キミアトラクションを晶哉に歌わせたり、ABCも昔はチビジュだった大晴がお兄さんしてるのもよかったし、RealFaceの小島のラップは全世界が恋をするクオリティだったのよ。まじで良かったところ話すときりない(そして全てAぇ目線ですみません)ほんでBrotherな!!!昔はリチャ×丈、西畑×正門の激アツコンビのほうが確実にしっくりきたはずなのに、丈×西畑、リチャ×正門がならんだときこっちのほうがしっくり来ちゃったの自分めちゃくちゃAぇとなにわに飼いならされてるわ~って怖くなりました。めちゃくちゃいい人選だったり、エモい2人をつれてきたり、逆にどんなメンツ!?みたいなものがあるのがJr.コンサートのいいところの詰め合わせみたいでまじでよかった。あと当たり前にMonsterとかCant't stopのAぇの帝王感マジで好きでした。

3位はこれさあ!!!この4人でこんな舞台ができるようになったのめちゃくちゃ泣きそうじゃないですか?昔はいつも3列目だったし、っていうか3列目にいられるかどうかもわからないような時期が続いた人たちがグローブ座を落選者が大多数でてしまうほどの大人気になったのすごくないですか?しかもこのときはすでになにわ男子の藤原丈一郎大橋和也、Aぇ!groupの末澤誠也と草間リチャード敬太の状態の4人がこの4人で舞台ができるという尊さ。ずっと一緒にいたからこそ毎公演のアドリブがほんとうに息ピッタリで面白くて、こんなこといっちゃだめだけどこの公演は絶対関西ジャニーズJr.しかできないなって思ったんですよ・・・。全員が自分の個性わかっててその個性がぶつかりあってるはずなのになぜかちゃんと舞台になってる。まじですっごい舞台でした。毎日アドリブの舞台ってシンプルにすごくない?本当にレポも見るの楽しくて何回入っても飽きない舞台だなあと思いました。全員が無茶振りに慣れてるというか誰がどんなふうになっても面白いって普通にすごい。(ちなみに2021Ver.もみたのですが、やっぱり丈一郎がいる安定感ってすごいよなって思いつつ長尾や大晴があそこまでアドリブに対応できるっていうのが本当に驚きだったので関西の層の厚さを感じた)

 

 

<私の無観客現場部門>

1位 DERAM ISLAND【関西ジャニーズ】

2位 DERAM ISLAND【Aぇ!group】

3位 DERAM ISLAND【関ジャニ∞

全部ドリアイで申し訳ないんですけど、でもドリアイはまじですごかった。関西ジャニーズ総出のドリアイ企画が発表された時こんなにワクワクする企画ってそうそうないよなって思ったんですよ。関西ジャニーズ総出ですよ!?!?!?夢かよ。夢なのかよ。スタートするまでもメンバーカラー企画も早々に発表してネタバレ加減も丁度いい。しかもしっかり内容も最高すぎた。メンバーカラーメドレーもかっこいい青とか意表を突く紫とか横山のうしろで踊る青木さん組×BADとか全部いい。しかもゲームコーナーでも誰よりもめちゃくちゃはしゃぐ関ジャニ∞先輩すごいよかったよね。大人数の後輩の前でめちゃくちゃはしゃぐ夫婦がすごかったぞ。関ジャニ∞×AぇとかWEST×なにわとかキャンストを作者である大倉安田が参加したり、Game of LoveもまさかWESTが踊るなんて・・・ってかYSSBを踊る関ジャニ∞世界線まじ!?これ夢!?っていう2時間弱の間に何回も驚きと感動があって、、、こんな素晴らしすぎるコンサートこの世に存在したのか・・・って思いました。正直リアルでやったらファン多すぎてドーム何発やらなきゃいけない公演なんだろうかっていう規模だろうから、ある意味配信で良かったかも。

Aぇは最初にシンデレラガールを持ってきた時点で優勝なんよ。自分達が面白枠というかバラエティ枠っていうのも十分に理解しつつコンサートのときは自分たちは「アイドル」であるってことも絶対に忘れないそういうファンが求めているものを絶対にできちゃうのがAぇなんですよねえ。リルミラクルの斗亜の部分をこじけんが歌ったりするのもシンデレラガールで永瀬のパートを正門が歌うのも、ほんっとーにオタクが喜ぶことをしてくれるし、カンパイで晶哉には客席に座らせてお酒飲むのは5人だけにするのも、ぜーーーーーんぶ最高なAぇ!!!っていうか旅人歌わせたの何!?かつて関ジャニ∞がやっていたことと全く同じ構成で8月がやってきましたからのメンバー紹介からの旅人!(しかも関ジャニ∞もドリアイでやってたし)のぼりまで関ジャニ∞兄さん同様につくっちゃって関ジャニ∞とAぇの兼ヲタのわたしはないちゃったよ!!!Aぇはほんとにがむしゃらだった時代の関ジャニ∞の影を感じるんだよなあ。あとこのコンサートの前にはAぇ!groupがbrakeしそうですねんもやって、24時間テレビもあって、本当に事務所からの期待も熱い1年だったなあ。個人的にはずっと松竹座で1列目になれなかった人たちなので、やっとできた座長公演はリアルでさせてあげたかったという思いもありつつですが、松竹座も駆け抜けるぐらいこの1年でビックになりましたね。

関ジャニ∞はもうめっちゃ熱く語ってますけど、古株をアッパーしてくるようなセトリの連続にあ~~~こういうの見たかったわ~~~って一人でなってました。マーメイドうたって旅人うたって、Edenなんて四半世紀ぶりに聞いたような気がしちゃったわよ(いいすぎ)エイトレンジャーやってBAD団出しちゃうあたり本当に関ジャニ∞って良いグループだよなあとしみじみ思いました。

 

え、気づいたら1万字超えてたんですけど!Myojoの1万字インタビューでもここまで暑苦しくないわってレベルの記事で申し訳ございません。シンプルに私の好きな楽曲のステマブログみたいになってるんですけど(というか私のブログ基本的に私の好きなものをおすすめすることしかしてない)是非!この機会に!公式で聞ける楽曲もたくさんありますので、私のブログを読んでくれてる人って結構関ジャニ∞だけが好きだったり、ジャニーズWESTだけが好きだったりする人も読んでいただけているみたいなのでこのブログをきっかけに聞いていただけると幸いです!

関ジャニ∞という進化を止めないグループ

楽曲大賞も発表したし、ブログを書こうかしらなんて思ってたんですけど先週の関ジャムみてちょっと熱い思いが止まらなくなっちゃって一筆したためさせていただいてもよろしいでしょうか・・・(一筆どころじゃないかと思いますが)

 

私はすばるがやめるってなった時、正直関ジャニ∞の歌ってどうなってしまうんだろうという怖さがありました。それは上手い上手くないとかそういう話ではなくて、「渋谷すばる」というボーカリストから発される声、歌は人の心を動かす声というか、魂に直接届ける、そういう熱いパッションを持っている力のある声であり、歌だと思っていました。その力強い声に安田や丸山含めハモリができるメンバーがいることによってすばるの歌により重厚感というか「アーティスト」の歌となって世に出されていたものだと思います。だから関ジャニ∞のうた=渋谷すばるのもつ力強さから生まれる歌っていう側面もあった気がして、そんな大事な存在がいなくなってしまったことにすっごく怖さがありました。

特に関ジャニ∞の歌はオモイダマ、友よ、ここに、みたいなすべての人の応援歌みたいな強いメッセージ性のある楽曲が多かったからやっぱり「人の魂に届ける」っていう部分てすっごい大事な部分だったんだよな、とすばるがいるときもいなくなったときも悔しいかな思うことは何度もありました。

もちろん5人になってから安田は絶対に担うパートが増えて力強さは増したと思うし、村上・横山はパートが増えた分安定感もでてきたなと思うことも増えましたがそれでもやっぱりどこかすばるがいたころの歌を懐かしく思ってしまう自分に腹が立ったりもしました、、、

そんなさなかリリースした新曲が「キミトミタイセカイ」。めざましで初解禁したとき正直メッチャクチャびっくりました。低音パートしか歌わないって言っていた大倉が高音フェイクを入れていました。しかも番組でも語っていましたが、これまで応援歌が多かった関ジャニに珍しくラブバラードで普段よりも音域が高い楽曲なんです。この1年を通して大倉がボーカルレッスンに通っていることはすでに公開していたので知っていました。自分が低音だせなかったので音域を広げるようにチャレンジをしているというのはブログでも何度も上げていたし、ブログを読むだけでも5人になってからもまだまだ進化を止めない大倉ってやっぱりすごいな、かっこいいななんて思っていましたが関ジャムみてそんな甘ったるいもんではなく、そして大倉だけじゃなく全員が歌に真剣に向き合ってて突っ走った1年だったことが放送されていました。

 

まず最初にクローズアップされたのが大倉。一番最初にボーカルレッスンに通って仕事で忙しい日もどんな日も通う姿が映し出されていました。もともと低音しか歌わず昔関ジャニのカラオケ企画でも関ジャニの曲は原曲キーで歌えないと言っていた大倉が、高音パートに挑戦する姿が映し出されているのですが、もちろん歌に向き合う大倉に感動したのは当然なんですが、1年準備期間を経てリリースされる5人の歌に一番高音パートをあえて大倉に任せるっていうのが新しい関ジャニになったこと、まだ進化を止めていないことを示しているみたいでぐっときました。この1年5人になってから大倉は関ジャニのブレーンとなって色んな所で動いている姿をファンもみてきました。ネットニュースで次は大倉か、なんて言われていたけどファンがみた5人になってからの大倉は、というかもはや本当は関ジャニ∞になってからずっとそうだったんだけど、いつでも関ジャニ∞というグループを1番に考えていて、関ジャニ∞がまだまだ行けるっていう姿を誰よりも強くファンの人にも、そしてお茶の間にも見せることができた今の関ジャニ∞にとって欠かせない人になったんだなと思います。レコーディングだけじゃなくて、曲づくり、自分たちのレコーディング後の編集まですべてに大倉は立ち会った、と放送されれてましたがそれが今の大倉なんです。いちアイドルに収まらないアーティストとしての覚悟、そしてグループを背負っていくという覚悟、いろんな思いを感じながらそこに立っている。正直ファンとしては頑張りすぎないでって思うこともあるけど、5人でも歩みを止めていないことを誰よりも見せたいんだなあって本当に頼もしい最年少に見えました。そしてこの大倉の熱い思いは確実に他のメンバーにも伝わっていて、その思いが他のメンバーのボイトレや歌にかける思いにつながったんだなと思います。

安田もこのコロナ期間ボイトレに通っているというのも既にファンには言っていましたよね。そして横山を誘ってボイトレに出かけてくれた安田には正直頭があがりません(笑)安田って本当に歌が上手くて、すばるがいたときから力強いすばるの主メロディに透き通った声の安田がハモるっていうのがあまりにも心地よい音楽に思えましたが、脱退後、安田が担うパートは誰よりも増えました。ここっていうパートはすべて安田になっているように思います。それってやっぱり安田って本当に「歌がうまい」人だからなんですよ。元々のポテンシャルとして聞かせる歌が歌える人だったんです。でも本人も言っていましたが、声質が軽いっていうのは正直オタクも心のどこかでまあな。。。と思った方も実はいるんじゃないでしょうか。これまで圧倒的に歌に厚みが有りすぎる歌を歌えていた渋谷すばるの存在あったからこそコンプレックスに思っていたのかもしれません。でもそれってそういうすばるの歌に重ねるハモりを歌い続けた結果生まれたものであって安田の声は「関ジャニ∞を15年間支え続けた声」の結果なのです。それを主メロディを歌うメインボーカルとして生きていくためにすっごく苦しい特訓をしたんだろうなと思います。特に既に歌が十分うまかった分、そこから伸ばしていく作業ってすごく繊細で難しい作業なんだろうなと思います。でもプリプロから本番までにしっかり人の心に届ける歌い方に変わっていてああ、これが関ジャニのメインボーカルなんだとものすごく感動しました。安田のサビはもう声質が軽いなんて全然思わなくて、歌なんだけど囁いているような、切なくて苦しい感情がちゃんと表現されていてこの段階でひと涙でした。

そして丸山。安田と一緒でまるちゃんは本当に歌が上手い人で高音も出せるし、意外と低音も出せるし、一番音域としてもともと広い人だと思います。そんなまるちゃんの課題が前のめりに歌ってしまうリズム、声のニュアンス。いや、どんだけハイレベルな話してんねん。まるちゃんもボイトレに通っていてみたいで、もともと本当にメインもハモリもなんでもできる人だったけど、よりメインも力強く、ハモリもどんな音域でもできる人になったんじゃないかと思います。プリプロでも一発目から褒められる歌で、大倉が歌った歌を聞いて自分の歌い方も変えることができる、ほんっとうにすげえですよ。こういう人がグループに一人いるだけでグループのレベルがまじで上がるんです。5人の歌が今安定感のある歌になっているのは間違いなくまるちゃんのおかげだなと思いました。そしてこれは個人的に思ってたことなんだけど、まるちゃんも安田と同じでちょっと声質として軽いなって思っていたところがあったんだけど、ラブバラードにあった声が本番ではちゃんと出せるようになっていて、色気のある声というかデビューして16年以上たつ関ジャニだからこそ出せる声っていうのを出せるのがまるちゃんだなって思いました。

村上なんですけど、ここ2年ぐらい、すばるが辞めた頃からまじで一番歌として進化したのが村上だなと思います。私勝手に今まで村上の声って歌に向いていないなって思ってたんですよ。ちょっとがさがさというか、例えて言うと中居に似ていて(もともと中居ほどは音外さなかったけど)しゃべくりって感じの声。だから本人がそれを気にして「歌手モード」の声にしていたのはなんとなくわかっていました。でも本当にやっぱり場数って人を変えるんだなって一番思ったのが村上なんですけど、パートが増えてから音を絶対外さないと言うかどんなときでもほぼCDと同じクオリティというか安定感が出てきたというか。そう思っていたので、後もう少しなんて勝手に思ってました。でも逆に安倉さん(関ジャニのボイストレーナー)に指摘されたのは「村上の声で歌うこと」。正直あっと驚かされたというか、多分本人もそれでいいの?って思ったと思うんですが、たしかに指摘されて歌い方を変えた村上はめちゃくちゃ変わったんですよ。素人目でも。多分喋りと同じトーンで歌えるから声のボリュームも変わったと思う。あとこれまで課題だった音を外さない+歌手であるために一番大切な感情をのせることができるようになっていたんですよね。それって今後村上の歌に大革命というか。北山さんもおっしゃられてましたが、「歌手村上信五の誕生」の瞬間でしたよね。唯一ボイトレに参加していないっていってましたけど、それでもこのレコーディングだけでこんなに変われるって実は村上、どえらいポテンシャルを隠してた可能性がありますね。笑

ラスト横山なんですけど!!!わしゃ泣きそうになったよ。本人が一番自覚してると思うけど、昔から歌はお世辞にも上手いとは言えなくて、とにかく音をよく外してたし、高音がでない。関ジャムでもボイトレ企画には頑なに参加しなかったし、歌と一番距離を取ろうとしてたと思います。そんな横山が安田からボイトレに誘われて通うようになって。番組では断れないって言っていたけど、やっぱり横山は大好きな関ジャニにちょっとでも貢献したいっていう思いがあるからこその行動なんだろうなと思います。以前の関ジャニの歌で地声とファルセットを行き来するパートを横山が歌うだなんて誰が想像してましたか?ファルセットの練習のために、白日で猛特訓をしてそしてレコーディングで何度も納得するまで収録を続ける。村上が千本ノックやなって言ってましたが、歌は苦手なんて言いながら、ものすごくストイックに頑張って自分を甘やかさない姿に感動しました。。。もう私の語彙力なくて感動だなんて文字で収めてしまいましたが、感動以上というかその言葉を表現する語彙力ほしいんだけど泣きましたね。あと何より北山さんが言っていた「理想を自分の中で確実に強くもっていてそのギャップに苦しんでいる」っていうのがすごくしっくりきて、それがレコーディングにも現れてたと思うんだけど自分の理想に近づくために妥協しないんだけど、その理想に届かないことに悩んでいるというか。自分がうたうとグループに迷惑がかかるって言っていましたが、たしかに今すぐ歌うクオリティとしては他のメンバーがうたったほうがいい部分もあるかもしれないけど、でも横山が成長していくことが関ジャニ∞としてのボーカルグループのクオリティにつながるというか、全員すごいっていうグループになるには横山が努力し続けることが必要になってくるのかなと思います。既に血のにじむような努力を横山はし続けていると思うんですけど、それを続けていけるっていうのが、そういうところが私の好きな横山裕なんですよ。。。

 

一人ひとり暑苦しく語ってしまい冒頭述べたとおり一筆どころではなくなっているんですが、これを経た後に聞く、「キミトミタイセカイ」聞いたら絶対泣きます。

私は出来上がりを聞いて正直号泣しました。彼らの成長やこれからもまだすごいものを見せ続けてくれるっていう気概みたいなものが歌で伝わってきて、何より彼らの歌がものすごく心にじわっと入ってきたというか、歌詞がものすごくすとんて落ちてくるような表現力や説得力がすごすぎるというか、こんなに「人の心を動かせる歌」を聞いたことが久々すぎてめっちゃ泣いてました。

 

途中までですが、これを聞いたら絶対フルで聞きたくなると思いますので是非聞いてほしいです。

www.youtube.com

 

40手前にして、歌に真剣に向き合う関ジャニ∞すっごくかっこいいです。それをグループのためにできる5人が本当に素敵な人達ばかりです。これからの関ジャニ∞がすっごく楽しみだし、まだまだすごいんだぞ関ジャニ∞!っていうのがこれでもかって伝わってくる歌です。なにより本当に本当にいい歌なので。。。

 

 

あと2020年年末5人でいろんな番組にでてデビューをもう一度し直したみたいだったと5人が言っていましたが、8人、7人、6人だったころの経験を決してなかったことにせず、それでいて今の5人で最高のものをだすためにいちから作り直して再スタートをきった関ジャニ∞から目が離せません。歌だけじゃなくて、ダンス、バンド、バラエティ。全てに全力でそしてどれも5人だからっていって諦めたりしない。全部できるのが関ジャニ∞。どんな姿もかっこいい関ジャニ∞、是非!!!

「部活、好きじゃなきゃダメですか?」ってこのご時世に見ると癒やししかない

私ドラマ推薦おばさんみたいになってるんですけど、自粛期間ぐらいしかドラマなんて見返すこともないだろうし、今宣伝しとかなくてどうするって感じなんでおすすめの記事書きますね。

私ジャニーズドラマで3大おすすめドラマが有るんですけど、

BAD BOYS J

②恋の病と野郎組

③部活好きじゃなきゃダメですか?

これもう全世界に勧めたいおすすめドラマです!!!!!!!!!

恋の病と野郎組に関してはめちゃくちゃ詳細に記載してますので下記御覧ください。

 

majotoyou.hatenablog.com

 

そして今回書きたいのが

部活、好きじゃなきゃダメですか?

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まじ日常系のゆるっとドラマなんですけど、すっげーーーーーーーーーーーーいいドラマなんで!!!そして間違いなくこのなんだか息苦しいコロナ禍でみると最上級の癒やしとゆるっとした笑いをお届けできますので是非見てほしい!

 

ストーリーってほどではないんですが、高校2年生で部活(サッカー部)がだいっきらいでサボることしか考えてない西野(髙橋)と大山(岩橋)、サッカーが大好きでめちゃくちゃ真面目な窪田(神宮寺)の3人の部活行くまでや部活中のしょーーもないやり取りを描く日常系ドラマです。

これ神宮寺ヲタの目線から書かせてもらって申し訳ないんですが、ドラマの写真が公開されたとき絶対髙橋海人が主演じゃん!!!って思ってました。3人主演って書いてあるけどKingが推されてるんでしょ?どうせ????(ひねくれすぎ)って思ってましたが、1話スタートしてびっくり、神宮寺!!!!!!お前めちゃくちゃ主演じゃねえか!そう、何を隠そうこのドラマは神宮寺がストーリーテラーで、神宮寺目線で物語が進んでいって、漫画パート(後で話す)も神宮寺が主演の世界線で進んでいくんですよ!神様!!!!ありがとう!!!!!アイシテル!!!!!!!

 

とまあここまで書いたところでおなじみのキャラクター紹介しますね。

<<キャラクター>>

西野(演・髙橋海人)

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サッカーはめちゃくちゃ上手くてレギュラーなのに、部活が嫌いでサボることしか考えていない。大山とは違ってずる賢く、常に上から目線でちょっと人をバカにしている。サッカーだけじゃなくバスケもバスケ部に勝っちゃうぐらい上手く、運動神経も抜群。頭もいいらしい(うえティの国語以外)。基本的に窪田がもってきた漫画を読んで、「こんなのありえねーよ」といいながら漫画を破るのがお決まりのパターン。

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※破られた時の窪田の顔ぐうかわ。

間違いなく普通に生きてたら爆モテのビジュアルなのに、彼女がいないと頑張れないのに彼女がいないので頑張れないらしい。意外と周りのことが見えていてちょっと大人な一面もある。実は一番3人でつるんでいることが好きで友達思い。

まじで何度も書いててしかもどのグループにもそんなに好きじゃない人がいて申し訳ないがこれを見るまで私は髙橋海人が好きではなかった(大昇、西畑の系譜)。けどこれをみてまじで好きになった。もともと髙橋海人ってちょっと甘えたがりというか、末っ子っぽいところがそんなに好きではなかったんですが、この絶妙にクラスの中で1軍のハイカーストな髙橋海人はすごいよかったのよ。そしてちょっといけすかない空気とか態度とかちょっと不機嫌に話す喋り方とか全部うますぎてこれはもう見てとしか言えないので、見てください。

 

大山(演・岩橋玄樹

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無尽蔵のスタミナで試合終盤でもスピードが衰えない。西野と同じくレギュラー。愛すべきバカで思ったことはすぐ口にでてしまう。女子の相談とかもあまり気負わずのれちゃう系男子。家でキスする両親とアニメアイコンの兄と(ご飯の会話をTwitterでする)常にピンぼけの写真をインスタに上げ続ける妹の不思議な家庭で育っているからか本人もかなり不思議ちゃん。西野と同じく部活が嫌で練習をサボりたいと思っているが西野ほど器用ではないのでたまにサボっていることが先輩やうえティ(顧問)にバレる。足を怪我した時あまりにも練習に戻りたくなさすぎて便器を足で蹴って破壊。合宿では手の抜きどころがいまいちつかめず、MVPになる。ちなみにマネージャーの山下さんが1日でやめちゃったときの悲しがり方めちゃんこ可愛いです。

岩橋って演技上手いんだね?めっちゃ失礼で申し訳ないんだけどこのゆるっとした空気と喋り方が大山という役にすっごいあってて岩橋にしかこの役はできなかったとまじで思った。岩橋もどっちかっていうとぶりっ子というか女の子っぽい部分があると思ってたんだけど、男の子っぽい雑っぽさと天然ならではの人たらし感を絶妙に演じてた。

 

窪田(演・神宮寺勇太

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漫画に憧れてサッカーを始めた。サッカーが大好きで練習も真面目に取り組む。誰よりも一生懸命なのに補欠(ほぼラインズマン)。やる気のない西野と大山をなんとかやる気にさせたいと思っている。周りに気ぃ使いだが、間違ったことは間違っていると素直に言えるタイプ。弱小部活にいるが、本気で大会の決勝に行きたいと熱い青春を夢見ている。バスケ部の高槻の恋バナをきいて、かなり女の子に恋い焦がれている模様。若干厨二病っぽいところがあるが、「主人公感」に憧れている。途中レギュラーになれず、サッカーへの熱い思いをいだきすぎて西野や大山と対立することも。自分にサッカーの才能がないことに気づいていて、才能がある人に対してコンプレックスを持っている。最後は窪田の熱い気持ちにみんなが動く・・・!!!!

いや、最高なのよ、窪田を演じる神宮寺勇太は。基本的に西野と大山はボケなのでツッコミのセリフがほとんどなんですけど、そのセリフを発する神宮寺すごい間が上手くてこの3人の会話が面白いのは間違いなく窪田のおかげなんですよ。

 

3人だけじゃなくこのドラマは全員おもろいのでこの先も紹介しときますね。

松岡(演・中島広稀

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高校3年生でサッカー部のキャプテン。カリスマ性があるみたいなタイプではないが、とにかく優しく真面目でみんなの心によりそうタイプなのでみんなから愛されている。西野や大山が部活をサボりたがっていることにも気づいていて、注意するわけではなく、放任するわけでもない丁度いい距離感を保っている。本人もサボりたい気持ちを持ち合わせているが、真面目な性格ゆえ塩梅が難しい模様。彼女あり。

 

一色(演・森本慎太郎

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高校3年生の副キャプテン。サッカーバカで気合を入れる時袖をまくりがち。かなり厨二病で読んでいる漫画の影響をすぐ受ける。基本的には怖い先輩だが、いつのまにか西野や大山にいじられている。恋とエロを混同するぐらい単細胞。野菜が苦手。意外と怖がりでビビリ。

 

塩田(演・堀家一希)

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高校1年生でサッカー部の後輩。喋り方うざめ。最初は西野に憧れていたが、怒られたときに一緒に走ってくれた窪田のことを尊敬した(多分その尊敬はそんなに持続していない)。みんながコメントに困るタイプの顔面の彼女をかなり自慢している。一回部活をやめたがマネージャーとして戻ってきた(彼女にはマネージャーであることは言っていない)

 

小森(演・古川琴音)

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高校2年生の野球部のマネージャー。基本的に西野・大山・窪田は部活前野球部の部室の前で時間つぶしをしているため、よく話しをしている。かなり気が利くタイプのマネージャーだが、突然早口で思っていることを話し始める。

 

上田先生(演・吉田鋼太郎

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常にサングラスをしていて何を考えているかわからないがめちゃくちゃ怖い顧問。通称うえティ。国語の先生だが、音読の際声が小さすぎて何をしゃべっているかわからない。合宿だとなぜか無駄に張り切っており、夜にはありがたいお話を聞かせられる。

 

広島(演・岡山天音

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高校2年生の野球部。基本的に部活前窪田たちと喋っている。野球のことも好きで「広島チャンネル」というYoutubeをしている(大山が見ている)。口癖があざまる水産の彼女有り。

 

これほんとに全員が絶妙におもろいキャラしてるんですよ。日常系ドラマって演技結構難しいと思うんですよ。明確な軸となるストーリーがない分、会話劇っていうところが有ると思うんですけどそこの喋りの間や声のボリュームとかがほんとにうまい。あと喋ってる時以外の表情が何よりうまいのよ。大山の自分が話していないときの興味なさそうな顔とか、窪田のしょうがないなっていう顔とか話していないときの仕草や表情がよりドラマっぽくないというか本当にありそうな現実感を醸し出していると思うので、日常ドラマをここまで自然にできたのは出演している全員の演技力あってこそだなあと思います。

 

<<漫画パート>>

このドラマのもう一つの見どころは2つのストーリーの軸があること。現実パートっていう日常ドラマと窪田や西野、大山が読んでいる漫画を実際に出演者が演じる漫画パートがあるんですよ。

これでTHE・主人公、サッカー部の絶対的エースことセイヤを演じているのが神宮寺勇太(窪田が演じてるって言ったほうが正しいかも)。

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いやこの漫画パートみて私はえ???????これ完全に神宮寺さんが主人公のドラマですやん!ってなったんですよね。とにかく熱くて、窪田同様練習量も多く、絶対的エースなんですけど窪田と違ってレギュラーなんですわ(当たり前)。

ちなみにこの漫画パートで激熱なのは西野と大山の役。西野の漫画パートは人懐っこくて弟キャラ、大山の漫画パートはクールでツンデレで何よりセイヤの相棒(ここ激アツ)なんですよ!!!!!この配役神かよ!

ちなみにキャプテンも漫画パートではかなりカリスマ性があって、勉強も教えてくれます。一色演じるコウキは怪我を機に荒れて少年院から戻ってきた役で、(下記参照)

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小森は漫画パートではサッカー部のマネージャーになっていて、セイヤの幼馴染でさらにセイヤといい感じになる場面も・・・、という役。

現実パートでのゆるっとした日常の演技も最高なんですけど、この漫画パートも2パターン演じることによって全員の演技の幅というかこういう演技もできるんだ!って思いました。(特に怪我をした大山演じるカズキの医者との会話や一色演じるコウキの少年院から戻ってきて、部室で暴れまわる演技は最高だった)地味に、マネージャーと会話してるときのカズキの余裕ある表情とかでクールなのも伝わるし、そういう演技もできるのね玄樹ちゃん、、、という母のような気持ちになりました。

1つのドラマで2度美味しい、全員の2パターンの姿が見れるのもこのドラマの魅力です。

 

<<ファッション>>

私、ファッション語りがちで申し訳ないんですけど、この西野・大山・窪田って本当にファッションでキャラクターがわかるようになっていてすごいんですよ。このスタイリングはまじで天才。

 

西野

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ボタン何個開けるねんってぐらいボタンを開けている。若干腰パン気味でシャツはイン。長袖をまくっている。靴は黒のスニーカー。かばんはサッカー用具どころか勉強道具すらも何も入っていなさそうな学生カバンを常に持っている。多分私が思うに朝来たらすぐに荷物は部室においちゃうタイプなにかもしれないと勝手に妄想中。(それか用具は基本おいててTシャツ・ズボンしか持ち歩かないタイプかも)昔の全ジャニーズJr.がしていたに違いない右腕にゴムを付けているタイプ。

髪型も明るい色ではあるんだけどアッシュよりの髪色でおしゃれで1軍感が漂う佇まい(だんだん色落ちしてくるのもいい)。ちなみに最終試合で気合をいれてるのかアッシュに髪色が戻る。

サッカーの練習着は黒が多め。

 

大山

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常にシャツの中に派手なTシャツをきている。Tシャツ、シャツともにズボンから出すタイプ。黄色のベルトを常にしていて、スニーカーも派手でファッションは結構ガチャガチャしている。長袖を西野同様腕まくりしていて、なぜか左足のズボンだけ少しめくりあげている(しかもそこからでている足が西野より太くてちゃんと男を感じる)。

髪型はかなり明るい茶髪。だけど白っぽい茶髪ではないので絶妙に髪色が明るいのにヤンキー感はない。鞄はこれまた派手なリュックで、いつもだるそうに背負っている。

サッカーの練習着は白Tに派手なズボンが多い。(スパイクも左右で色が違う)

 

窪田

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真面目を絵に書いたスタイル。ボタンは1つ空けで半袖シャツを割とハイウエストな位置でズボンにイン。靴もローファーで結構長めの白い靴下を履いている(ここ重要)。かばんは学生鞄にエナメルももつ荷物が大量なタイプ。学生鞄にもしっかり荷物が入っている。エナメルは斜めがけではなく、なぜか学生鞄を右、エナメルを左に持って歩いている。帰り道にはサッカーボタンボールを持って帰っていて(エンディング参照)、家でも練習しているんだろうなというのが伝わる。

髪型も黒髪で(どんどん抜けてくるけど笑)西野や大山のように髪型が長いわけでもセットしているわけでもない、サラサラストレート。

サッカーの練習着も白や青が多く、スパイクは白で全てにおいて清潔感がある。(笑った歯がめちゃくちゃ白くてかわいい)

 

ね?これ最強なんですよ。もともとの3人のビジュアルも生かしつつ、最強に3人が西野と大山と窪田なんですよ!あと野郎組でも書いたんだけど、私これ書いててびっくりしたんだけど、半袖と長袖の使い分けが野郎組と同じなんですよ!イケてるやつは総じて長袖を腕まくりしてるし、真面目なやつは総じて半袖なんですよ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~!!!!!(あといきってるやつが一色にしろ野郎組の八代にしろ半袖袖捲りしてるのも同様)制服ってみんな同じものを来ているはずなのに、ここまで着こなしでキャラクター表せるのって本当に制服の可能性は無限大だな!?!?(制服に無駄に熱い)

 

<<エンディング>>

みんなあんまりそこまでみていないかもだけど、エンディングがめちゃくちゃかわいい。3人がつるんでいるのは学校や部活前だけに見えがちだけどこんだけ3人が仲いいんだから当たり前っちゃ当たり前なんだけど、3人の帰宅風景が描かれています。あんまり都会じゃないだなと思わせる学校前や帰宅路は親近感がすごくでるし、よく3人をみると大山だけがはしゃいでるんじゃなくて、窪田も負けないぐらいはしゃいでるんですよね。どっちかっていうと帰り道は西野が2人を見守るっていう感じが強くて、そういうところにも西野の友達思いだったりちょっと大人な部分が見えるようになっています。

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公園によったり、水路通って帰ったり(窪田が西野落とそうとするのもかわいい)、橋の下の川覗き込んだり、めちゃくちゃ住宅街の中を通って花見ながら帰ったり、ほのぼのしている日常がエンディングでもわかるようになってるんですわ~~~~。

 

本当に日常系ドラマでゆるっとした気持ちでも見えるんだけどどの瞬間も見どころというかあまりにも演技がナチュラル過ぎてゆるっと見れるところが逆にすごいというか本当にいいところしかないドラマなので、是非最後の友情溢れるちょっとアホっぽい展開も含めて見てほしい!

 

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あと何より私がこのドラマに感情移入したのは間違いなく、私が部活を嫌いだったから。これを書いている主はバスケ部だったのですが、西野や大山と一緒で私も2年からレギュラーだったんだけど、とにかく厳しい練習が嫌いで、顧問はすっごい怖くて、なのに弱小の部活で。びっくりするぐらい境遇が一緒で本当に共感しまくりでした。よく体育館の天井が壊れて雨漏りしないかなとか、顧問が今日来ないって聞いたら飛んで喜んだりとか。でも部活のみんなのことは嫌いじゃない。なんか3人の姿が自分の部活時代を思い出してすっごく嬉しかったし、みんなそうだよね???って思っちゃいました。きっと同じことを思う人は他にもたくさんいるんじゃないのかな。部活やってた人すべてに見てほしいぐらいリアルで、面白くて、今だからこそこのくすって笑えちゃう内容が染みたりするので、この機会に是非!!!!!

元気な岩橋をみてはやくいわちにも会いたいなぁとも思う所存です。

 

最後に言わせてくれ!この私の大好きなドラマはもう一つ大好きなドラマである野郎組と同じ学校なのもエモエモのえも!!!もしかしたら同じ世界線で同じ学校で部ダメと野郎組がやってるのかなとか思うとなお楽しい。これが2018年なので、3年になった2学年下に七瀬入ってきたのかなーとか。笑

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次回は楽曲大賞のことかな~(ドリボについて語りたいだけ)

それでは!

なにわ担じゃなかったのにむっちゃメンズ校にハマった。

みんな多分こいつはメンズ校のブログ記事あげるだろうな、とここまでの流れで感じたと思いますが、はい、書きます。(しかも最終回終わってからすぐあげようと思ってたのに、このタイミングになってしまった。)

もともと7月からスタートが決定してましたが、新型コロナウイルスの影響で10月からに変更になりましたが、メンズ校の発表があってから放送まですごい時間あるなあと6月ぐらいには思ってましたが、結局あっという間に最終回までいきましたね。

まじでこの1年、時間の流れが秒。

最初配役を発表したとき、ええ??藤原丈一郎無口!?!?どういうこと!?!?先輩風ふかしまくる役が丈一郎でよくなかった?っていう推しが丈一郎だもんで、丈橋だけ無駄に意見持ってて申し訳ないけど、ちょっと腑に落ちんなあとか思ってました。

1話見終わってしょーーーーーーじき、ああこういうジャニーズドラマの感じね、なにわ男子のヲタ以外見続けるの厳しいなあって思ってましたが、ほんまにそう思って1話見て離脱したジャニオタ、とりあえず考えを改めてどうせ録画したまま見ていない2話を見てください(笑)

 

ざくっと内容をお話すると離島にある全寮制の男子進学高校に入学した男の子たちが、自由をもとめて寮、島からの脱出(日帰り)をあの手この手で試みる中で起きる青春ドラマ・・・です。

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もはや1話1話説明したいレベルではあるが、野郎組同様キャラクター説明が内容説明みたいなところもあるので、キャラクターベースでお話しますね。

 

キャラクター

牧主税(まき ちから):道枝駿佑

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本作でいうと主人公的な立ち位置。静かな高校生活を暮らしたいと思って入学し、周りの人達と距離を置こうとしていたけど、野上(西畑)たちの脱走計画にいつのまにかずるずると引き込まれてしまう。中学時代の亡くなった元カノのことを今でも引きずっていて、元カノからもらった言葉をみんなに語りかけることも。脱獄の最初のきっかけは牧がおばあちゃんからもらった「じゃがいも」。じゃがいもを腐らせてみんなで食中毒のふりをして休みをもらおうとする話でしたね。牧くんはお腹痛い演技めちゃ下手でしたね~。みんなと関わりたくない事なかれ主義の割にいじめられてた花井(長尾)を助けにいったり、1度目の脱獄の際もドローンを壊したりして結局みんなと積極的にかかわるんですよね。みんなはすっごい頭いいのに自分は頭も良くなくてコンプレックスを持ち始めて「こいつらとは生きてる世界が違う」ってまたいいだしちゃって仲良くなった女の子と寮を飛び出すっていうなかなかなことをしちゃう事なかれ主義の割には無駄に行動派なところがあります。

道枝は昔「母になる」のときには演技を叩かれたりもしましたが、年々演技がナチュラルになっているなって思います。顔面は全然普通な顔じゃないし、こんな美少年現実世界にはなかなかいないんですが癖のない「普通の男の子」を演じるのがすごく上手い子だなと思います。

 

野上英敏(のがみ ひでとし):西畑大吾

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私個人的な話をすると、このドラマ見るまであんまり大吾のことが好きじゃなかったんですよね。完全に野郎組の六ちゃんパターンです。今まで大吾って従順な役が多かったと思うんですが、この野上は全く違って、頭が良くて弁が立つ、なのに変態で、すっごく変わってて、あんまりこういうへんてこりんな役ってできる機会ないだろうなってぐらい変わった役だったと思うんですよ。でもそれがすごい合ってて。女の二酸化炭素が足りないって騒ぐ役、以前の大吾なら想像できなかったと思うんですよね。あとちょい茶髪にメガネが過去イチ無駄な色気を出してた。自分のことしか考えてなさそうなのに、どの話も結局解決に導くのは野上なんですよ。その導き方も毎回頭いい野上って方法だから、そこは本編見てほしい!(特に花井の回)そしてなにより、この話で肝になる「脱走」を言い始めたのは野上。毎回めっちゃバカっぽいのに、その脱走計画を無駄に数式立てて計画しちゃってるのがかわいい。みんなのことも本当によく見ていて、花井が隠してることとか、牧のフラストレーションためてるときの小さな表情の動きとか、桃井(大西)の嘘とか全部気づいちゃうんですよ。それでいて全部助けてあげるんですよね。あとかわいい女が好きなのに養護教諭の福原先生に恋しちゃって、素直になれない野上が素直に告白する姿にキュンってした人多いんじゃないですか~?告白する前に牧に諭されたときに、「お前が言うな!」と牧に怒る姿はやっぱり朝ドラ2回出ただけあるなという納得の演技でしたね。怒りと切なさとどこに気持ち持っていったらいいかわからないどうしようもない表情が本当にうまかった。

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花井衛(はない まもる):長尾謙杜

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まじで気弱な男の子やらしたら長尾の右に出る者はいない。長尾って俺スカのときもおもったけど、意外と演技が上手で、どんどん上手くなってるなあと思いました。最初いじめられてたり、実は可愛いものが好きだったり。序盤、花井は結構キーになる役で、最初の5人が結束するきっかけになった人です。じゃがいもで食中毒のふりをするときも率先してふりをしたり、ペットボトル集めもボランティアって嘘ついたり(そして花井の気弱さが演技のうまさに役立つ)、みんなのことが大好きですごく人当たりもいい役でしたね。めっちゃ汚い神木の部屋の掃除も手伝ってあげたり、本当に優しい子。私はなにより可愛いものをゴミステーションに隠してたのが、どこかに消えちゃったときの表情が本当に不安で怖い、見つかったらどうしようっていう表情がうますぎて、絶対この子は演技班になるべき逸材だって何度も思いました。喋り方もかわいいし、典型的な乙女系男子という役どころで、完全に男臭い彼らの中の癒やしの存在でしたね。

花井って男の子だけど可愛いもの好きっていう子なんだけど普通って乙女系って言われるとゲイっぽく描きがちだなぁって思うんですがそれが花井は全くなくて、男の子だけど可愛いものが好き。それも1つのアイデンティティっていう演じ方が凄くて、本当に日本人って型にはめたがりたがるけど花井みたいな男の子がいて当然だし、かっこいいものが好きな女の子がいるように可愛いものが好きな男の子がいるのも自然だよなと改めて考えさせられる役でした。

ちなみに私の一押しシーンはいじめられていることを隠していたのに、野上の蛍光ペン付きハンカチによっていじめを暴いてくれたシーン。キョトンとした顔がたまらん。

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神木累(かみき るい):高橋恭平

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2019年の夏全世界が野郎組の七瀬誠に恋をしたと思いますが、2020年の秋全世界は神木累に恋をした。頭も良くて、足がはやい、そしていいやつ。そして何より顔がいい、おるんかいこんなやつ。私はちなみに2話で脱走続けるかやめるかってなったときに、神木が「俺は行きてえ、でも行くならみんなと行きてえ、そっちのほうがおもしろいじゃん!」っという言葉にぐっと惹かれちゃったんですよね。まじでむっちゃいいやつなんですよ、チャラそうにみえて。考え方がちょっとアホっぽかったり直感で動く神木が高橋恭平にすごくリンクしててはまり役でした。(神木自体は頭がいい役ですが)後何より神木はみんなに「ありがとう」と「すごいね」と「気にするな」っていうのがこうみえてちゃんと言える人なんですよね。見た目だけじゃなくて性格も男前なんですよ。花井が可愛いものをもっていたっていうのがみんなの前で暴露されたときもすべてを悟った上でみんなの前でカバーして荷物を取りに行ってあげたりしたんですよね。(ここまじ惚れた)そしてみんなが!!!120%恋したであろう第5話!!!めっちゃかわいい女の子が寮を訪れるんですが、それが神木の義理の姉。ずっと寮でお金をためていたのも、好きな人でもあるお姉ちゃんにネックレスを買ってあげるためにお金をためてたんですよ。みんなにはすっごくいい男の子だったのにお姉ちゃんには好きであるがゆえに反抗的な態度を取る神木もまじでかわいかった。なによりこの話のラストがまじで号泣必須。ずっと気持ちを伝えられなくて、最後お姉ちゃんのことを追いかけるんだけど全員が告白すると思いきや・・・思いきやですよ!

「姉ちゃん、結婚おめでとーーーう!」

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って叫ぶんですよ。多分メンズ校みてた全員をいい意味で裏切った展開でした。大好きな女の子を困らせる決断をしたくない、どこまでもかっこよくていいヤツの神木らしい答えだなってこのラストが思わせてくれました。多分このラストをみてより神木のことを好きになった人増えたと思います。(ラストで叫んでるときにちゃんとお姉ちゃんからもらった服に着替えてるところもツボ)

あと私、お笑いスター誕生っていう関ジュの映画みたとき恭平の演技ってうまくないっていうイメージがあって、勝手に恭平ってあんまり演技得意じゃないんかなって思ってたけどそのイメージ180度ひっくり返されました。色んな表情の移り変わりや声のトーン、全てが自然で感動しました。(神木だけ熱く語りすぎ)

 

源田新(げんだ あらた):藤原丈一郎

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無口で食事にすっごくこだわりのある男。あんまり多くを語らない源田の役に丈一郎が選ばれたときは関西ジャニーズJr.イチおしゃべりな男が無口の役ってどないなってんねん!って思ったけど、すごく合ってた。まあ丈一郎が根本演技が上手っていうところもあるとは思うんだけど。でも3話でペットボトルのいかだ作りながら「彼女にタイタニックを何度も見せられた」発言はまじで波紋をよんだ。七瀬のときにも思ったんやが、彼女がいる設定にする役のチョイスが毎回絶妙なんよ。こんなに無口で感情を表現しない源田が彼女のしたいことを素直に受け入れるタイプっていうのがこの一言で全部伝わるんよ。ってかタイタニックを何度も見せられたって家デートですか!?!?なんだその最高シチュエーションは!!!でも源田は付き合い方わからないからメールの返事もほとんどしないし、連絡も自分から取らないという無骨さ。あと7話でついにその元カノに再会しちゃうんですが、彼女を傷つけないでくださいと頭を下げた源田は本当に男の中の男!彼女のために屈辱を受け入れる、その姿は本当に痛々しいけど純粋でかっこいい男の子でした。彼女に対して「腹立ったからだよ、お前取られて」っていった源田はまじでリア恋だった。なんでよって彼女に問い詰められたときの丈一郎はかっこいい以外のなにものでもなかった。

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よく笑う丈一郎の真剣な顔が、ほんっとうにかっこよかった!部屋でいる源田はあんまに髪とかにも気を使わなくて寝癖がそのままでいたりするのも源田らしい。私の好きな源田は同部屋の神木がお姉ちゃんのことで悩んでいるときに一番最初に心配してあげたりするところと桃井のことを「桃ティン」なのに「桃チン」といってしまうところです。

結局丈一郎本人はうるさい男ですが、意外と演技の丈一郎はこういう静の役のほうが絶対にあっていて、スタ誕のときも一歩引いた役だったけど演技がうまいからこそ無口の役でも存在感が有るし、源田の役が丈一郎で本当に良かったなって思ってます。

 

桃井天(ももい てん):大西流星

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寮の開かずの間にいる引きこもり。もともとは脱走計画をたてていた5人の邪魔をしようとしていて、2話でもドローン飛ばして追いかけたり、3話でも花井の荷物隠したり。ちょっと意地悪する立場でした。ずっと5人のことを邪魔しようと思って監視してたけどいつの間にか仲間に入りたくて5人を見つめるようになっていました。5話でも神木がお姉ちゃんところに間に合わなかった時紙飛行機で別の場所に行くことを勧めたりして徐々に5人の仲間になっていくんですよね。

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最初は同じ寮だって言えなくて嘘ついちゃうんだけど、パラグライダー作る時自分の部屋を守ってた黒いカーテンをみんなにもっていくところで桃井のすべてが変わりましたね。流星ってなんとなく花井っぽいというかこういう役似合うのかなって思ってたけど、すっごく自然でした。なにより桃井を語る上では外せないのが先輩、藤木(大橋)の存在。引きこもっていたときから藤木に懐いて(たぶん最初は利用しようとしてただけだったと思うけど)、第7話でも藤木が源田の部屋に飛びかかることをOKしたことを誰よりも感謝し、その変化に喜んでいたと思います。9話で藤木先輩が恋しちゃうんだけど、藤木のためになにかしてあげたいって行動する姿は本当に藤木先輩に懐いてるんだな~とおもってババアは微笑ましくなりました。

この役って下手したらちょっと花井と被ってしまうところもあると思うんやが、ただの大人しいキャラというだけには見せない桃井ならではの人格をちゃんと演じてたなぁと思います。

 

藤木一郎(ふじき いちろう):大橋和也

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めちゃくちゃ後輩に先輩風びゅんびゅんのめちゃくちゃうざい寮長。本人は至って純粋で、意外と頭が良くて東大を目指す高校3年生。みんなが帰宅する時間には既に寮の入口前に立っていて声掛けをしていて、正直お前は何時に帰ってきてるんやって思いました。あとこんだけ超進学校で一瞬の時間も勉強にさけっていう寮な割にはこの声掛けの時間勉強もできないし、寮長大変だなって思いました(ただの感想)。最初は5人の脱走計画をとにかく邪魔して、寮に縛る先輩だったのですが、源田のカラオケから寮長も一気に仲間入りしましたね。源田が屈辱受ける部屋をみて何もできない6人に「俺が許す!」と言って喧嘩をするのを許可する藤木先輩は本当にいい先輩だった。後何より藤木先輩がエリカに恋をしてしまった回は名作。東大だけを目指して頑張ってきた藤木先輩が恋をしてあたふたしてしまったり、一生懸命告白をしたり、勉強が手につかなくて悩んでしまったり。そんな姿をみて嫌な先輩から自然と愛される先輩に違和感なくスムーズに演じていました。あと脚本家の方もツイートされていましたが、この役は他の生徒と学年も違うし、あまり同じシーンが少なく、下手すれば嫌われてしまう役だったと思うんですが(大橋に貧乏くじをひかせてしまうんじゃないかと心配していた脚本家さんに本当に愛を感じる)、大橋が演じたから愛されるキャラクターになったんだろうなと思う部分がたくさんありました。どうやったらそんなに優しくセリフを言えるの?と思ったと記載されていましたが、それは間違いなく「大橋和也」という人物からしか出ないオーラや優しさや表情が藤木先輩として息をしているからこそ6人と藤木先輩という見え方ではなく、7人としてスムーズに受け入れることができたんじゃないかと思います。

 

キャラクターを見ると最初の配役見たときはえ?これ正解?って思ってた部分も今となっては全員この役を演じてくれて本当に良かったと思います。むしろこの配役じゃないメンズ校が想像できない。多分みんながそれぞれこの役を演じたから好きになったキャラも居るし、メンバーとしてではなく、本当に役として存在してたなって思います。 

 

 このお話のすごいところは2話~4話ぐらいまでは衝撃的なレベルでしょうもないというか、どうやって日帰り脱出をするかということに命かけながら過ごすんですが(そういうところが好きだったけど)、5話ぐらいからそれぞれのキャラクターの葛藤部分も描かれていたりして、オタク大好きなわちゃわちゃも見せつつ、シリアスな演技をする推しも見れるし、あとちょっと女の子とのいい感じのシーンも盛り込むという見どころこれでもかというぐらい詰め込んでるところだと思います。

ラストがどう終わるかっていうのは是非見ていただいてという感じですが、続けようと思えば続けられる終わり方だったなって思ってます。笑

 

年末を経て暇すぎて脳内がBL脳になってしまって申し訳ないんだけど、オタクの悪い癖でなんでも推しカプをつくちゃって申し訳ないんだけど、野郎組同様、激アツコンビを軸にちょっとお話を続けさせていただいてもいいですか・・・!?

 

牧主税×野上英敏

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寮で同室の2人。事なかれ主義だった牧は野上と同室だったことにより振り回され、巻き込まれ・・・ってしていくんですが、お互い嫌いっぽくしているんだけど、牧が困ったら野上が助けるし、野上が悩んだら牧が声をかけてあげる。そういう尊いコンビなんですわ・・・(遠い目)。席も横だし、とにかく並んで映ることの多い二人。言葉にはしないけど気づけばお互いのことを思いやっているという素晴らしいコンビです。

 

神木累×源田新

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こちらも寮で同室の2人。個人的にこの2人はイケメンの圧がすごい。こんなイケメンが同室って夢がありすぎる。いい意味で人に干渉しすぎないんだけど、お互いのことは思いやっていて、多分この7人の中では一番「仲がいい2人」なんだろうなという2人です。神木が本当に部屋を片付けられないんだけど、それでも源田は文句を言うことなくずっと一緒にいるっていう多分この2人でなければ崩壊してるんだろうなっていうことがたくさんある。なによりぐっと来たのは、神木が姉がきても避けたときに源田は神木の傍に行って声をかけてあげるんですよね。これでいいのか、と諭しながらも神木がしたいようにすればいいという空気感も同時に伝わる愛あふれるコンビだなあと思います。

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桃井天×藤木一郎

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最初一人でいた桃井に声をかけてあげた藤木先輩ですが、そこから桃井はかなり藤木先輩に懐いていましたね。それこそ6人と藤木先輩という構図に見えなかったのは、桃井という架け橋の存在がいたからだなというのも強く感じます。藤木先輩のためにみんなにデートをセッティングできるようにお願いする桃井はまじで藤木先輩への愛のかたまり。特にこの藤木先輩が振られたあとの土手で二人で寝そべるシーンはエモい!お互いのことを思いやっていて、頼りにしてるのが見てわかりました。

 

あと私は何より申し訳ないんだけど初期メン推しなので、この5人がまじで大好きです。

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本当に「しょうもない」という言葉が世界で一番似合う5人なんですが、そんなしょうもないことに打ち込める5人だったかこそまぶしすぎる青春にこのお話が感じたんですよ。野上が制服を来てこず脱走しちゃっときも、花井がこんな自分と仲良くしてくれないんじゃないかってときも、ペットボトルを失ってしまったときも絶対誰かを責めないんですよ。平和でしょうもなくて、なのにやり取りがすっごくリアルで。5人の距離感の演技もほんとうに上手だった。全く性格も違う5人なのに、すっごく仲がいい5人に見えてこんな5人組学校にいたら眩しすぎて見えない。5人全員最初から最後までいいやつの世界線まじですごい。

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なにわ男子ってきらきらアイドルっていうイメージがやっぱり先行して、私はアイドル好きなくせに王道アイドルって好きじゃなくて(関ジャニ∞、Aぇが好きな時点で悟ってほしい)どうしても好きになれなかったんだけど、このドラマを見て泥臭くて、しょうもなくて、でもかっこいい7人がすごく大好きになりました。もちろんこれは演技で本人たちじゃないっていうのはわかってはいるんだけど、どの役もその人が演じたからここまで魅力的なキャラになったと思うキャラばっかりで、どこか本人ともリンクして見えて「なにわ男子」という存在も好きになりました。

いつかもっとなにわ男子が有名になってああ、こんなしょうもないドラマやってた時期もあったなって思う日が来ると思うけど、間違いなくこのタイミングの7人が演じたから放たれる青春ドラマ!っていう感じでめずらしく私のお母さんもDVDBOXがほしいというほど、魅力的なドラマでした!

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ジャニーズWESTのコンビが素晴らしいこと布教しておきたい

本当はBAD結成記念日にこの記事書き始めたんですけどね。私の記事書くスピード遅くて今だしちゃいます。

トレンドとかにみんなBADおめでとうっていうコメントしてて、ツイートとか見てるとあ、、、尊いな、、、って思って急に思って書こうと思った記事です。

全部書くと量えぐいので言わずもがなのコンビと、私の推しコンビを書かせていただきますね。

 

中間淳太×桐山照史(通称:B.A.D. ばど)

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今回この記事を書こうと思ったきっかけのコンビなんですけど、どこのグループにも絶対いるじゃないですか、熟年夫婦みたいなコンビ。関ジャニとかだと「夫婦」と呼ばれてる私の最推しコンビヨコヒナとかいますが、このグループは間違いなくこの2人でしょうね。元々人を一歩引いた形で見ちゃう冷静でちょっと毒のある淳太くんと、人の輪の中心にいて盛り上げ隊長なのに気ぃ使いで、人の目をすごく気にしちゃう照史っていうすっごく対象的な二人。多分学校にいたら絶対同じグループにはいないだろう2人だと思うんですけど、最初の方は2人もギクシャクしていたことを認めているし、仲良くなったのは意外と結成してしばらく立ってからっていうコンビ。

唐突に語るけどまじでジャニーさんのすごいところってアイドルでコンビっていう概念を生み出したところすごいんだけど、よくこの2人を組み合わせたなっていう人選が天才のそれ。凡人は多分この2人を組ませないんじゃないかな。結果的にはこの2人は本当にお互いの足りないところを補い合って成長してきたコンビだなあという印象です。

私にとってはこの2人は関ジャニが抜けた後、とにかく第一線を走り続けた2人。後にも先にも関西のお兄ちゃんといえばこの2人なんだよなあ、やっぱり。ごくせんのときも、2人が有名になることよりも関西ジャニーズを盛り上げるために頑張っててとにかく背負うものも大きかったと思う。色んな人がメンバー変わっていく中2人はずっとBADであり続けてコンスタントに曲ももらえて。しかも2人共本当に技術がしっかり備わっていたからパフォーマンスも常にトップレベル。BADが出した曲ってBADが歌うのがまじで一番しっくり来るんですよ。

本当に長いこと2人はずっと一緒にいて、酸いも甘いも色んな人との別れも経験している2人だから、もう目を見ただけでお互いの気持が感じ取れてしまうぐらい正真正銘の夫婦っぷり。一回ラジオでもお互いが異性なら結婚していたかもと占いで言われていたぐらい結びつきが強いんですよね~。真逆の性格の2人をやっぱりこの2人だって思ったジャニーさんは天才だ~。

この2人が可愛いのは愛の方向性が「桐山>>>>>>>>>>><<中間」っていうのもかわいい。人の輪にいる桐山が「淳太くん、淳太くん!」って子犬みたいになついているのは本当にみていてかわいい。結成日にご飯できなかったらすねたりとにかく桐山の中間への愛重めなんですけど、それはWESTになっても変わらないのが2人のいいところだなあ~って思います。やっぱりどことなくWESTって関ジュの頂点が集うってイメージなのはこの2人が一緒にいるのもあるかなあと思ったり(いい意味で)。ちょっと結成記念日なので長めに語ってしまいました。すみません。

 

重岡大毅×神山智洋 (通称:かみしげ)

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一回このコンビはすでにコンビ押しの記事にも書かせていただいたんですが、この2人は本当にエモいんだわ。2人は関ジュでお兄ちゃんズが活躍してたB.B.V.自体に風穴をあけたというか、お兄ちゃんズに追いつこうと後を追ってたジュニアの先頭を走ったのがこの2人かなという感じです。昔は神ちゃんが剣山ぐらい尖っていたこともあり、仲がいいというよりは付かず離れずの距離感だったんですが、シンメっていう言葉が誰よりも似合うというか。関ジュの勢いを盛り立てたのは間違いなくこの2人で、寮フェスとか全体的な関ジュの演技のクオリティとかも引き上げたり、お兄ちゃんズをトップで追いかけてたのも納得なぐらい、パフォーマンスのクオリティも高い。何回も言うけど、演技では明るかったり、尖ったり喜怒哀楽のある役を演じてた神ちゃんと、どっちかっていうと影がある役を演じることが多かった重岡。実際は真逆の2人だったんだけど、それを終始演じきってたのもすごい。

2人のエモいところはそれだけじゃなくて、お兄ちゃんズを追撃する最大の仲間でありつつ、2人は最大のライバルでもあったんですよね。B.A.D.って一緒の仕事も多かったし、2人が分裂するっていうのは誰もイメージできなかったと思うんですが、いつしかこの2人は仕事量にも差がついたり、与えられる役にも差ができたりして、一緒に戦ってきた仲間が最大のライバルになってしまうところが正直WEST結成前ぐらいは辛くもあったんだけど、それが結果としてWESTになってから良いスパイスになっているのかなとおもいます。でも結局デビュー時、一番7人にこだわっていたのは他の誰でもないしげで、このときからずっと神ちゃんのことが大好きだったんだろうなと思います。(神ちゃんだけじゃないと思うけど)

まあ2人のことは前回の記事みてほしいんですけど、今回言いたいのは2人の距離感が!!!最近変わりつつある!!!ということです。重岡っていい意味で本当に普通の男の子だから、あんまりコンビ売りとかって本人も口にしてこなかったりしたんですけど最近重岡の神ちゃんへの愛が止まらない。この間の「Wtroble」配信公演もしげは「神」と書かれたうちわを大量に持って写り込んだり、積極的に神ちゃんの肩を抱いたり、しまいには「かみしげ」ってかかれたうちわをもってきて神ちゃんと並んでアピールしたり・・・。かみしげ厨にはたまらん過去最大級のファンサービスをやってきました。多分ライバルから仲間になって、しげは今神ちゃんのことを最大級に尊敬してるんだと思うんですよね。何でも器用にこなせて、音楽センスも、ダンスのスキルもある神ちゃんのことを昔なら悔しいし、追い越さないとって思ってたけど仲間になって今はその力を人として純粋に尊敬している関係になったからこそ今の距離感が生まれたのかな~って思います。あとは「間違っちゃいない」をやってシゲも色々思うところもあったと思うけどそこについてきてくれた神ちゃんのことがこれまでより一層好きになったんじゃないかなぁ。

 

藤井流星×小瀧望 (通称:ツインタワー)

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なんといってもWESTのビジュアルメンの2人。2人の特徴は地元の友達のような仲の良さ。やっぱりこの業界で出会って一緒に過ごすからどんなコンビ、シンメもどう頑張っても「仕事上で仲良くなった仲間」感がでちゃうんですよ。かみしげとかはそれがよかったりもするんだけど、やっぱり本当にめっちゃくちゃ仲いいんだろうな、この2人、って思うのってこの「友達」感だと思うんですよね。それが2人にはある。これはお互いに言っていて、入所して間もない小学6年生に声をかけたのが流星と中山優馬だったといってますね。意外とこの2人と小瀧って年の差があるんだけど、それを感じさせないぐらいフランクに話しかけてくれて、2人の存在が小瀧も支えだったと思います。入所していろんな先輩をぶっちぎって7WESTに入って、どこか居心地悪いJr,時代もあったと思うけど、一緒に頑張る2人が仲良かったからこそJr,の活動も続けられたんじゃないかな。小瀧と流星は普段も買い物も一緒に行くし本当に仲良し。だからこそポポロみたいなちょいBLみを求められる撮影は友達だからこそやりづらかったと言っていましたね。多分BADやかみしげって一種わりきってるというか、そこは仕事だからっていう部分もあったと思うけど、ツインはどう頑張ったって2人は友達だからやっぱり気まずいって思ってたんだろうな~と思います。でも昔はかみしげほど推されていたわけでもない2人。少年たちの東京公演に出演したくて2人でジャニーさんに交渉したっていうのもすごい意外でしたね。でも今考えたらこの少年たち東京公演って今のジャニーズWEST揃い踏みなんですよ。あのときの2人の勇気を振り絞ってジャニーさんに相談したことが今につながってるのかなーと思うと、2人の行動には頭があがりませんね。どのグループにもグループを好きになるきっかけとなるビジュアル担当っていると思うんですけど、それがWESTではこの2人で、なんと言ってもビジュアル担当なのに積極的にボケるスタイルの望と天然ボケの流星は好きになってからも他のメンバーに推し変させない強さがあるな~と思います。改めてこの2人がジャニーズWESTでよかった。

 

これ書いてて気づいたんですが、過去の記事でコンビの特徴として、

①昔っから一緒にいるもはや家族のような2人

②ばっちばちのシンメとしてファンからも熱い視線の2人

③マジただの仲良し

詳しくは下記をご確認くださいって感じなのですが、

 

majotoyou.hatenablog.com

 

ここまで説明した、3つのコンビはそれぞれに当てはまるんですよ!

BADは①だし、かみしげは②だし、ツインは③なんですよ。だからどんなオタクにも絶対に刺さるコンビがいる、それがジャニーズWESTのコンビなんですよ・・・(しみじみ)

 

番外編ですが、王道の上記3組意外の推しコンビも書いときますね。

 

濵田崇裕×小瀧望 

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オタクはみんな大好き、はまこた。とにかくカップルみたいで、兄弟みたいなコンビです。優しい濵ちゃんに全力で甘えに行くスタイルの小瀧がとにかくかわいい。2人の曲、「雪に願いを」は名曲なんですけど、一緒に並んでギターを弾く小瀧が本当に幸せそうで、そしてその小瀧を見守りながら歌う濵ちゃんが本当に世界平和。7WESTでも最年少ではあったんだけど、どっちかって言うと横一線で戦ってた7WESTからジャニーズWESTになってお兄ちゃんができたって感じで甘える最年少が本当にかわいいです。ちなみに昔は濵ちゃんが小瀧のことを嫌いだった、なんて時期もありました。確かに昔の濵ちゃんって意外と尖ってて、後輩とあんまり関わりを持たないタイプの先輩だったから、そんな濵ちゃんからしたらぽっと入ってきて、うるさい小瀧は目につくよな、って感じですが、意外と上下関係とかも重んじるタイプの濵ちゃんがここまで気を許すようになったんだから、本当に一緒のグループになれてよかったなと思います。

 

中間淳太×重岡大毅

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ジャニーズWESTトムとジェリーこと、中間淳太重岡大毅。WESTのファンでこの2人を好きじゃない2人っておるんか。とにかくいたずら大好きな重岡がなにかとちょっかいをかけるのが中間。とにかくいじってめちゃくちゃいじってとってもいじって中間のツッコミとリアクションをみて大爆笑をしている重岡がみんなの頭の中にも浮かんでるでしょう。意外と人見知りだったりする重岡があそこまで気を許していろんないたずらをしてるってことは相当大好きなんだろうなって思います。中間もよく「ええかげんにせえ!」と怒っている姿もよく見ますが、しげからなんもなかったらそれはそれ寂しいらしい。ラジオで他現場にいって一回おとなしくなったしげの返しが普通になってたとき、「面白い返しが思い浮かばん」と言ったしげのことをかわいいなって言った中間!!!!!大好きやんけ!!!しげのこと!!!!

 

 

みんなの推しコンビは誰と誰ですか?ほかにもいっぱいいるんですが、とりあえず私の推しコンビ5組を書かせていただきました。絶対どんなオタクも本当に刺さる2人がいるから!!!!それがジャニーズWESTだから!!!!もうデビューして7年にもなるけどまだ仲いいんだから!!!すごくない!?

年末コロナでどこにもいけないだろうし、みんなコンサートDVDでも見てモチベ上げてこー!

 

 そして最後に言わせてくれ!WESTのことは本当に大好きだし、この7人で良かったと思ってるんだけど、本当に大好きだったコンビがBOYSだったんだ!!!BOYSが結成されたときからずっと見てきたし、いろんなメンバーがBOYSになったり辞めたりしたけどずっと2人は2人でBOYSで、本当にいいシンメだったんだ。ちょっと尖ってるのにどこか抜けてた濵ちゃんとそんな濵ちゃんのことを全力で愛して関ジュをまとめるお兄さんだった大智。2人の曲は本当にいい曲しかなかったし、それを歌い上げられる力が2人にはあった。歌もダンスもアクロバットも全部同じ力量で走り続けた2人が本当にかっこよくて眩しくてずっとずっと大好きな2人だった。やっぱりWESTはBAD、かみしげ、ツインのイメージが強いと思うけど、今でも私は濵ちゃんの横に大智を感じることがあるよ。やっぱり濵ちゃんの横にいてほしかったなと思うけど、1万字みて大智がいなくなったからこそ強くて優しい濵ちゃんになったんだなとも思います。BOYSは私の"心の中"では永遠です!

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おしゃべりがうまいアイドルは知名度を獲得できるわけじゃない

これは私の大好きな田中樹の最近の活躍をみてもどかしいなあと感じてどこにもぶつけるところなくて書くだけのブログなんですが。

 

もともとSixTONESという存在っておしゃべりが面白くてMCもYoutubeも面白い、すっごくかっこいいパフォーマンスもするけどおしゃべりも面白いやんちゃなお兄ちゃん達、というイメージだったでしょう。その中でも田中樹はMC的なポジションで、とっちらかるメンバーのお話をまとめる存在でした。そもそももともと本人はかなりボケたがりなので、そこに収まるのに少なからず葛藤もあったと思うのですが、今はなくてはならない存在になりましたね。

 

そしてデビューに伴い、ふわっと登場し始めた演技班とバラエティ班の世界線。これはデビューしたらどこのグループにもあるんですよ。SixTONESでいうと北斗、京本あたりは確実に演技班なのであんまりそもそもバラエティとかでないです。実は北斗とかガムシャラ見てた人とかはわかると思うけど本人自体はボキャブラリーも多いし、めちゃくちゃおもしろいワード出せる人なので少しばかり今の立ち位置が惜しいような気もするけど、樹ちゃんは例にもれず、バラエティ班となりました。結構1人でバラエティにも出始め、パネラーとしていくつか登場する日々。でも世間に田中樹=面白い人という認知度を示すにはまだ圧倒的に足りていないと思います。

 

世間で意外と面白いやんって認知度が今爆上がりしているのは間違いなくKing&Princeの平野紫耀と岸優太でしょう。しゃべくり007にでた平野はめっちゃくちゃ面白かったし、認知度のある番組できっちり爪痕残せるのはすごいなと思います。そして岸くんがすごいのは24時間テレビの番宣で結構バラエティ出たと思いますが、全部面白かった。まじで。すごくない?100%面白いんだよ?天才かよ、逆に。

2人共言えるのは、「ゲストとして紹介してフューチャーしてもらえる立場で出演すること」「天然ボケであること」だと思います。

まず1つ目のゲストとして紹介してフューチャーしてもらえる立場で出演することってすごい大事で、これってその人をフューチャーしてもらえる時間がすごくあるってことじゃないですか。それだけいろんなエピソードがほおりこめるわけだし、何より面白いMCの芸人さんが根掘り葉掘り面白くしてくれるわけですよ。そりゃ面白くならないわけがない。しかも演技班としてドラマや映画に主演ででた番宣で出演したしゃべくりとかで注目を集めるという、演技もバラエティも2度美味しい展開。

2つ目の天然ボケはこれ万国共通愛されるキャラなのよ。天然ボケってわかりやすく面白くて芸人さんの立ち位置としてもツッコミやすいしね。番組としてすごく成り立たせやすいキャラクターなんですよ、天然ボケは。

 

さあ、お気づきだろうか、田中樹。現在彼はゲストとして紹介もされていなければ、天然ボケでもない。いちパネラーとしてでているので、コメントとかを求められる立場なんですよね。これ1時間番組の何回訪れるかわからない数回のコメントで結果残すのは無理よ、だってプロの芸人とかもおんなじひな壇で並んでるんだもん。

そして何よりボケ集団のなかでツッコミまくった田中樹、常識人なので天然ボケみたいな回答はできないです。こうなってくると何十人っていうひな壇のなかで注目浴びるのってちょーーーーーーむずいよね?だってそんなんプロの芸人でもあのひな壇の中から目立ってやろうってギラギラしている人と戦わなきゃいけないんだよ?

 

これふっか(深澤辰哉)もおんなじ現象起きてると思うんですけど、今までグループの中で喋りが達者でバラエティに向いてるのはふっかだって全オタクが思ってたのに、世に出たらまさかの舘様が大注目じゃん!?笑

やっぱり、アイドルのバラエティってエピソードトークとかできるほど長い時間をひな壇で話せるわけじゃないからそこでインパクト残すにはジェシーみたいに一発芸したり、舘様みたいにキラーワードがある方がどーーーーしても注目集めちゃうのよ。

 

世の中にもSixTONESが面白いとか一般人には知る由もない情報なんですよ、今の状況だと。いまオタクは本当にもどかしい思いをしている人が多いと思う、推し・・・本当はめちゃくちゃ口も達者で面白いのに・・・・!引き出せていないだけ・・・!って。

そもそも私はバラエティ班と演技班の振り方が間違えている気がする。

一発で面白いことが言えるジェシー・北斗→バラエティ班

喋ってみると面白いタイプの樹や慎太郎→演技班

これにしてたら、演技仕事のバーター仕事でバラエティでたら意外とこいつら喋れるし面白いじゃん!??!?ってなる一番いいサイクルなんですよ。誰か事務所の偉い人、気づいてくれ。(樹の演技仕事みたいだけ)

 

ちなみに最近気づいたんですけど高地ってやっぱ10年もバラエティ出てるだけあって、振られても面白いこと言えるし空気も読めるっていう意外と芸達者なことをデビューしてから気づきました(遅い)

 

やっぱ悔しいんだけど、SixTONESが面白いって知らしめるには彼らの冠番組持つことだと思うんですよ。まじでかつてのクロニクルみたいな番組もったら絶対無敵だとおもうんやが!!!コントもロケも一生懸命するよ!?!?グループの中にボケとツッコミが明確に存在しているからこそ、彼らは「6人」で面白いんですよね!「6人」でいるときが一番おもしろいまじで。多分ジェシーとかきょもの謎のボケに一番おもしろく突っ込めるのは田中樹だし、そんな突っ込んでいる瞬間の樹が一番輝いてるんですよ。

あと何より団体芸がジャニーズWEST並にうまいので、そんなうまさをお伝えするためにも、やっぱり6人で番組・・・してほしい!

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※基本高地イジらしたら世界一面白いSixTONESのみなさん

 

っていうどこに気持ちぶつけたらいいのかわからなくなったのでとりあえず文章にしてみた記事でした。

デビュー組のドリアイ松竹座配信が最高すぎて号泣した

デビュー組の松竹座配信、本当に良すぎて私はまじで泣きました。

WEST、関ジャニの両グループともデビューしたからこそ「松竹座」で公演をすることの意味、その大きさを理解しているなあという構成でした。いつもの公演とは違う、松竹座だからこそ意味があることを丁寧に選んでセトリを組んでいるという印象をうけて、正直両グループとも近年まれに見るぐらい神公演だったんじゃないかと思ってます。

 

2020年8月1日18:00開演 ジャニーズWEST

ジャニーズWESTの公演はまとめていうと過去の自分も振り返りながら「今」の自分達も見せるまさに今最前線で走り続けているジャニーズWESTらしい公演だなという印象でした。

「for now and forever」「Summer Dreamer」から始まるデビュー当時を思わせるセットリスト。正直下積み時代が長すぎてこの曲たちすら最近の曲のような気がしていましたが、もう6年前の話なんですよね・・・。時の流れは早い。幕が開いた瞬間から、「俺達の青春!」と叫んだ重岡が本当に印象的でした。

ジャニーズWESTにとって松竹座は入所した当時は関ジャニ∞というめっちゃくちゃ大きな先輩が最前線にいて踊っていて、関ジャニデビュー後は自分たちが前にたってずっと一緒にいると思っていた仲間を見送ったり、マイクがもてたり衣装がもらえたり嬉しいも楽しいも悔しいも悲しいも全部の感情を経験してきた場所のはずで、デビュー後もミュージカルをやったりと本当に彼らの青春はすべて「松竹座」という場所にあるんだなと思います。

そしてその酸いも甘いも経験した松竹座だからこそする意味があるJr.メドレーもありましたね。彼らは初ドームとか要所要所でこういうエモいことやってくるんですよね・・・。7WESTの「君の罠だけ幻で構わない」は前回ドームのときにこの曲をやりたかったらしいツインタワーの思いも叶え、ファンの見たいも叶えてくれました。濵ちゃんの「夢色クロニクル」はな~~~正直私はかなりBOYS亡霊というところがあるので、BOYSの曲を聞くたび隣に大智がいてほしいという想いに駆られてしまうんだが、そういう思いになる人がいることも込でうたっている濵ちゃんが本当に強いんだよなあ。ドームのときもStayGoldを歌ってたけど今回も数あるBOYSの曲のなかからしっとり系の曲を選択した濵ちゃんの聞かせるぞ!という意気込みが見えて良きでした。濵ちゃんはあのときから何倍も歌がうまくなってあの時よりの聞かせる夢色クロニクルでしたね・・・(BOYSについて熱すぎ)。そして!!!!!!「V.I.P.」はもう好きじゃないオタクなんておらんのじゃあとついついノブ口調になる案件。最近SixTONESやAぇ!などかなり後輩の中でも人気曲となっていたこの曲だけどやっぱり本人にはかなわないよね~~~~~。この曲はBADがそうとうギラギラしてた絶対関西ジュニアを有名にしてやる!って息を荒くしてたときに歌ってたイメージだから本当に好きな曲なんだ!!!そしてなにより、2010年少年たち厨のわたしはあの時SHOWTIMEで歌った歌が続々と歌われていったことがもうほんっと~~~~に胸アツだった。V.I.P.のあとBIGGAME歌ったんですよ!?!?!?天才か!?!?この流れはまじで7人が先頭走ってギラギラしてた頃が走馬灯のように思い浮かんでまじでエモい。しかもMCで桐山がここで「俺と神ちゃん何回ライバルうたったか・・・」っていったのがまじでっ!!!!!!!(白目)その話もっとしていいんだよ!って言いたくなる!!!!私はなんてったって2010年少年たちの桐山vs神山以上のライバルをこの10年見たこと無い。すぐボイラー室で喧嘩すんねんっていっててもう少年たちが7人に染みついているのが嬉しかったなあ・・・。

「中間んち物語」もパワーアップ。前回見てない人にもわかり易く解説をいれながらしっかりその後の物語を描いているのはさすが。まさか智子が藤井巡査との恋が実るとは想定外でしたね。前回これですからね。

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いつまで立っても受験生で5浪の次男、まさかの板前長男を筆頭にその後の描き方がさすがとしか言えない構成。めちゃくちゃ賢かったのんちゃんがお受験するっていうのもすごく納得で、前回よりも更にパワーアップしたおかんのツッコミが冴え渡ってて、コントしてる時間としては前回よりも絶対少なかったはずなのにめちゃくちゃ満足感ありましたね。7人はすごくまとまりというか団体芸が本当に上手で、関西は結構コントしがちだけど一番コントとして成立してるというか一番おもしろいのがWESTだと思っていて、中間というかなりしっかりしたツッコミがいて、天然の流星や濵ちゃん、しっかりボケるタイプの重岡や桐山や小瀧、キャラで魅せるタイプの神ちゃんとかなり人材として豊富なので見てて飽きないというかうちわだけで面白いんじゃなくて誰が見ても面白いコントができる人たちだと思ってます。

そして7人でも「間違っちゃいない」。この曲はシゲもJr.のときのもどかしい気持ちの思いも入ってるって言ってたことがあるけど、そういう思いの詰まった曲を松竹座で、7人で観ることができるのって本当に幸せなことだなあと思いました。特にこの曲はシゲが作ったときにメンバーとすったもんだあったり、そんな中でもメンバーがこの曲は本当にいいと言ってもらえたり、そんな曲を7人で歌えることになったり1曲だけどこの曲はすごくジャニーズWESTとしてもストーリーがある曲で、ジャニーズWESTの「今」って感じの曲だなあと思ってます。

あとは「W trouble」「You ain’t mine」「サヨナラなんかじゃおわらせないから」って最近の曲、新しい演出で魅せるあたりが、思い出を振り返るだけじゃなくてこれからの自分たちも魅せていくところがさすがだなあと思いました。

初ドームの際に、淳太がファンのことを「おいていかない、迎えに行く」って言った言葉が私は大好きで、多分その思いってWEST全員がもっていて、あの時から変わらず今も思っているんだろうなって思ってます。コンサート1つにしてもその思いが全面にでていて、昔から応援しているファンに向けてJr,コーナーをしたり、今の自分達を好きになってくれた人のために、今の自分たちを魅せることも忘れない。誰1人飽きさせない全員が満足できる構成にしているのがWESTだなあとしみじみしました。

関西を今一番速さで駆け抜けようとしているWEST、もっともっと大きくなってまた松竹座に帰ってきた姿がみたいなと思いましたね。その時は松竹座なんて当たんないと思いますので、合わせて今回同様、配信をお願いしたい。笑

 

2020年8月8日18:00開演 関ジャニ∞

8月8日、エイトの日をしっかり抑えてきたあたり、やっぱり関ジャニ大好きだ~って感じなんですが、公演が始まる前に発表されたのは、「大倉忠義、休演」。驚きました。正直ここに関しては私は思うことはたくさんあるのだけど・・・。最近ドラマの撮影も始まって、忙しくて体調を崩したというたっちょん。ものすごく心配だし、ANNのこともあったので、正直不在なのが怖くてたまりませんでした。遡ると元気になれるLIVEも欠席したし(あれは明確な腸閉塞という理由があったけれど)、多分ブログにもファンのことで悩んでいることを素直に書いたり、心としてはあんまり強くないタイプ何じゃないかなあと思います。色んな人の思いを感じ取って、それをそのまま吸収して、自分の考えていることも外にわかりやすくて。すごく人間っぽいんだけど、すごく不安定な部分がみえてたっちょんが壊れてしまわないかすごく心配です。でも728の日に向けてのたっちょんを観る限り、かなり後輩のことを考えているし、育てようという思いが誰よりも強いだろうからもちろんプロデューサー業が忙しすぎて体調を崩しては元も子もないけど、それがたっちょんの頑張る糧に今なっているのならそれはそれでよかったのかなあと思っています。

たっちょんへの思いはここまでにして、当日の感想なんですが、正直たっちょんいないって聞いていろんな面で心配してたんですが、すごく4人で見せ物として完成されている内容になっていました。

まず、楽屋裏が写った瞬間、あの!!!裏地なしの!!!デビュー時の衣装を来着ている!!!!!これはいい内容にならないわけがないと確信。松竹座の幕がいたらなんと!!!!!!!!

横山裕、金髪。

わいはもうひっくり返った。39歳、近年は落ち着きすぎていると話題の横山裕、まさかの松竹座に合わせて金髪。やることが粋すぎる。でも確かに、いつの時代も横山裕と松竹座は金髪で結ばていた。

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そこに合わせて金髪にした横山裕天才か???もう天才がすぎて口から魂出そうだったぞ、おい。ほんでビジュアルが39歳とは思えんピーターパンなんじゃ、わいの推しは。

好きやねん、大阪。」という絶妙な曲のチョイスでかつて、この曲を歌っていたビジュアルのまま歌う、関ジャニ∞エモすぎんか。これ後でも言うけど、エモいって一言じゃ終わらせられねえ。「TAKOYAKI in my heart」なんて多分オタク全員がもう一生聞くことのないかもしれない曲だと思っていただろうよ。メンバーの紹介があいだにあって、2人外なくなった今あそこをどう歌うんじゃと思ってたけど絶妙に違和感なくうたってて、あ~~~~~わちゃわちゃしてた頃の関ジャニ∞だ~~~って一人でわくわくしました。

MC終わってなったイントロが・・・・

もう正直このイントロ1秒でわかった、次何を歌うのか。松竹座で生まれた、松竹座だからこそ歌う意味のある曲。歌い出し、横山が担っていて泣きそうになってしまったよ・・・。そう、この曲はここで聞いていたものだったんだ。そこからの「Do you agree?」「Eden」の流れは正直想像もしていなすぎて、家で叫んでしまった。Edenなんて何億年ぶりぐらいに聞いたんやらって感じだったけど、やっぱり松竹座で聞くEden最高だ~。こんなにエモすぎる気持ちになった後の「Butterfly I Loved」、

天才か!?!?!?

やはり、天才、横山裕の発案らしい。お主、大倉忠義の次にこの曲をうたっとる(ソロコンで歌ってます)。まじでこの曲は名曲すぎるからもう聞けないなんて許せないと思っていたけど、いつ何時もこの曲はやっぱり名曲。振り付けもよいのよ。MCで横山の発案で、って言われた時みんなの案って謙遜した横山がめっっちゃくちゃ横山裕でもうわしは1億年分の涙がでた。

「Butterfly I Loved」が終わった後に突如流れた映像、こ、、これは、、、、!過去の松竹座映像!!!!!公式で残しているはずの映像なのに映像が汚いところに時代を感じる(笑)私はDOUTONBOYSからなので、ほんとうにしみじみしてしまった・・・。昔は本当にすぐそこに関ジャニがいたって感じだったなあと思います。真夏の夜の夢のとき、すばるがかっこよすぎて震えたこともまさかの内の代打で淳太が3番手みたいな役で突如でてきたことも、すごく最近のようですごく昔のことのようで、という感じです。あの時代は本当にいつのときも横山は金髪だったなあと懐古になってしまった。

からの・・・エイトレンジャー!!!!!!!

話が秀逸すぎて震えたわ。センターになりたいって事あるごとに言っていたブラックがまた、センターになりたいっていう内容の話なんだけど、絶妙にちゃっちい感じのストーリーとセットと衣装があ~~~~~これこれ!!って言いたくなった。

近年はまさかのエイトレンジャー映画化にもなりまして、衣装もめちゃくちゃ強そうで、ドームとかでエイトレンジャーやるもんだからセットもめっちゃでっかい水槽とかでてきてめっちゃ豪華なコントみたいになってたんだが、なんのセットもない、紫がもう白みたいになっちゃってて、ベルトもめちゃくちゃ安そうなあの衣装が俺たちが最初に見たエイトレンジャーなんだよ~ってなってしまった。

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4人だからこそ出来る内容の話で、すばるや亮ちゃんがいたことをなかったコトにしないコントが横山っぽくて最高でした。15年ぶりに登場した「B.A.D.団」も話を盛り上げたところ。昔はチャラそうで、悪役っぽく登場してましたが2人共いい人感溢れすぎて、メンバーにいい人そうと言われてしまっていたけど、また読んでくれたらいつでも来るからな!という絶妙にキャラ設定がブレブレな去り際のセリフが笑いました。とにかくコントまで抜かり無い面白さと懐古を絡めてくるので、本当にこの人達やりおるな・・・・という感じでした。

4人だとできないかなあと思っていたバンドも「象」、「勝手にしやがれ」をやってびっくりました。728で「勝手にしやがれ」をみたとき、もう関ジャニ∞としてはこの曲やれないのかなあ、Aぇとやるからこそ復活したのかなあという思いもあったけど、エイト兄さんはそんなに弱くなくて、兄さんたちだけでやるしやがれも最高でした。とにかく今回の配信は村上と横山が歌がうまくなっているなあと感じるところが多くあって、特に村上は普通に歌が安定してきているし、ここにきてまだ成長をとめない関ジャニ∞強すぎる・・・ってなりました。逆に人数が減ったからこそ個の力をより強くしようとしている、関ジャニを絶対にパワーダウンさせない、終わらせない思いが伝わってきて胸熱でした。

アンコールはしっかり「Cool magic city」で終わらせるのも懐古厨の泡ふかせそうなセトリでしたね。基本的にセトリは大倉が考えたようだけど、やっぱり大倉はファンが今何を見たいのかを本当に理解した上でそれを実行することができる人だと改めて思いました。このセトリ、ぜひたっちょんも一緒に歌う姿が見たかった。

とにかく、関ジャニの松竹座は「懐古、懐古、懐古!!!」という感じで古株がもう涙なしには見られないセトリでした。本当にエモいなんてそんな一言じゃ片付けられない。多分松竹座からスタートして、ずっと応援を続けてくれているファンにありがとう、と伝えているようなそんな優しい気持ちが感じられるセトリでした。普通のコンサートじゃ絶対にやらない、松竹座から始まって、お客様がはいらない時期も経験した原点みたいな場所だからこそ意味のあるセトリ、という感じでほんとに私は号泣しました。

 

私はWESTも関ジャニも松竹座でギラギラしてたときが本当に大好きだったし、私の原点も松竹座にあります。それぞれの公演に思い出があるし、松竹座のあのやたら厳かな感じも懐かしいです。今彼らは松竹座を卒業して大きな舞台に立っているけど、エンターテイナーとしてのイロハはすべて松竹座で学んだんだと思います。そんな松竹座に今たっている関西ジャニーズJr,も大好きだし、それこそ今のジュニアも酸いも甘いも経験してる途中だと思います。ジュニアの公演に関してはまた別途書くとして、松竹座に立ってた頃のWESTも関ジャニも大大大好きだったけど、また一段と大きくなっているのに気持ちはなんにも変わっていない今のデビュー組も昔と変わらず、いやもっともっと大好きです。

これからもどんどんかっこよくなっていく姿を見せてください。