俺が取るてっぺん

イケメンに弱い系女子。ハイカースト男子厨。

コメンタリーから垣間見える関ジャニ∞という会社

このブログ見てたら私の一押しグループが関ジャニ∞であることはさっぱり忘れそうになりますが、関ジャニ∞が一番好きです。そして今更かよで申し訳ないですが、BD特典のコメンタリー見ました。

 

最後まで見た感想は、そこには会社があった(超社会人的目線)。

関ジャニ∞って「仲がいい」で売ってることは間違いないけどそこにはたまに垣間見える縦社会感が強いグループだってことは前々から勘づいてました。しかしコメンタリーで確信しました。まじこのグループ7人が所属している「㈱関ジャニ∞」です。

 

①3馬鹿の管理職感

食べ物頼んだり、食べ物が来たりしたときに顕著にでますが基本3馬鹿は動きません。こたつに入って目の前に食べ物が出てくるのをじっとまってます。食べたいものは積極的に言葉に出しますが、自らは動きません。でも最初飲み物を配るときいるよね~気使いの上司!っていうのが横山さんです。みんなに「何飲みたい~?」ってきいて率先して動くときは動きます(若手が食事の準備してくれてるのに気を使ってのこと)。しかもその動きを察知して中継してみんなに配る大倉もああ、上下関係・・・っていうのを感じさせますね。コーヒーの時もしかり(そしてすぐにありがとう~という安田の出来っぷり)。で、この並びは今に始まったことじゃないけど一番端と一番真ん中にいるところも3馬鹿を中心としてメンバーが存在することを感じさせます。

 

②ヤンマーの中間管理職感

食べたいものは後輩に指示しますが(ex.パスタ食べた~い)、仕事がこなれてきた中間管理職は気もものすごい使えます。ごみが出てきた際の「ごみもらう!」の亮ちゃんやお皿が空いたときのスタッフさんに渡すところとか尋常じゃないぐらい気づいてからの行動が早い。こういうすごい気が使える先輩がいると後輩はやばい~って焦っちゃうんだよね・・・。まさにその完璧な先輩の動きをしてた。で意外と圧倒的に敬語がおおいのが亮ちゃん。3馬鹿には徹底的にふと喋るときは敬語なんです。

 

③丸ちゃん・大倉の新人感

丸ちゃんに関してはお前相当先輩やないかいって感じですが、彼は永遠の新人のオーラを持ってる。2人はご飯も積極的に頼んで、片づけとかも積極的に動く。(でも実はごはんが着いた瞬間は丸ちゃんは3馬鹿と一緒に座っててここで突然丸ちゃんが結構先輩だったことを感じさせる)

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あと映像見ながらいじるのも丸ちゃんが多めなところが入社してすぐの若手をいじる先輩だった。コメンタリーもずーっと2人で喋ってる感じとかももはや大学卒業して学生気分が抜け切れてない新入社員だった。(でも実際はこの2人がずーっと喋ってくれてることによって救われた感100%のコメンタリーである)私の中で一番以外だったのはこの曲かっこいいなっていった亮ちゃんに対して

「なんかスピード感がありますよね」

って言った大倉の一言。最近クロニクルとかみてるとみんな仲良くてため口でたまに上下関係ないんかな?(とくに年下組はみんな足並み一緒なんかな?って思わせるところあった)って思わせるけど大倉→亮ちゃんが敬語でナチュラルに喋ってたところ。ああ、結構クロニクルって演出なんかな~って思った瞬間だった。(実際はもっと関ジャニって敬語がはびこってる会社なのでは?って感じた)

 

以上が㈱関ジャニ∞の上下関係の感想になるんですが、コメンタリーの見どころはこの上下関係だけじゃないです。

見どころ1.音楽に対しての知識と情熱の高さ

こいつらが音楽好きなのなんてこれ観る前からわかっとるわいって感じですが、これを見て気づくことは彼らが音楽のプロであったこと。どの曲でもこのドラムは~、このベースは~、このギターは~って話をするんです。曲のことだけじゃなくて「音」のことも1個1個気にして音楽を聴いていることを感じさせるし、どうやって弾いてるのかとかもところどころ喋ってくれてます(即興で演奏したなんてことや何回練習してもできんかた等)。ハダカのときにはすばるが音への知識をもって音楽づくりをしてたことに気づかされるし、それを質問してるメンバーの知識があることも驚いた。余談だけど今となっては気づく、メトロックのことを頭に置きながらライブを見てたすばるに突然仕事の顔を見せられてときめきました。

 

見どころ2.食すおじさんをひたすら見学可能

お金を払って一生懸命ごはんを食べるおじさんたちをみることが出来ます。しばらくごはんに夢中で喋らないし、喋ったかと思えばごはんの話ばっかりで映像のことについては一切触れません。ひたすら目の前の「ごはん」に一生懸命なアラサ―のおじさんたちをみることが出来ます。途中ラーメン食べながら食い入るように映像みるすばるは一人暮らしで家でご飯を一人で食べる少年の姿です。そしてごはんが来たけど何も食べない安×村上に対し、むちゃくちゃ食べるその他勢。気を使って体系維持する安村上と食べても太らない気まずい、そして食べてそのまま太る横山丸山大倉をわかりやすく鑑賞することができます。(横山さんはストイック期なのであまり手をつけませんが)

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※ちなみにこのコメンタリーで一番笑うところは食べ終わったあとの大倉が発する「このコメンタリーなにがおもろいん?」です。

 

見どころ3.彼らも普通の人間であることを教えてくれる

そもそも彼らの見た目。下にライブという完全体の彼らの姿があるからこそ見ている彼らの姿が「普通の人間」であることを教えてくれる。そこまで気張ってない服をきて、みんなうっすらひげが生えてる人もいて、喋ってる人もいれば喋らない人もいて、普段はうるさいお兄ちゃん7人をやってるはずなのに実はあんまり喋らない人もいたりする(とくに夫婦)ところがああ、私生活まで完璧な人達ではないんだなってことを教えてくれて私たちの日々の生活を頑張ろうと思わせてくれる(笑)私の毎日にも実はこんな人たちがいるんじゃないか・・・?的な(いないけど)。敬語がところどころでてきちゃったりする彼らの「素」な部分が限りなく出てた映像だったのでああ、彼らってこんな感じなんだってことを一番知れたことがこのコメンタリーの見る意味だったのかも(アイドルに完璧を求める人は見ない方がいいかも)

 

あと実は歌うはずだった曲とか聞けたり、それがどんな流れで消えたのか、特に大倉から亮ちゃんに変更したことをメールしたって話はオタク心くすぐるエピソードだったし、その流れを「死にそうな流れだった」「ふりおこしめっちゃ頑張ってした」などオタクがそういうこと聞きたいよ~って思ってたこと語ってたのもよかったです。

 

ってわけでぐだぐだ書きましたが我らが関ジャニ∞さんしかできないコメンタリーであったことは間違いないので是非本編だけでなくコメンタリーも見て頂ければと思います。アイドルファンやってる人には1回みてほしい、秀逸なVTRになってます。(あと関ジャニが後半にならないとエンジン上がらない人たちであることも感じることが出来ます)