俺が取るてっぺん

イケメンに弱い系女子。ハイカースト男子厨。

6人になった関ジャニ∞を観に行った話

めちゃくちゃ前の話ですが、関ジャニ∞の名古屋行きました。

4月に発表したときなんやかんや言ってもあと3か月もあるしって感じで遠い先みたいな気がしてたんですけど。

すばるの脱退を間近に迎えた生放送WEEKも正直全然6人になる気がしなくてあの関ジャムを観たときでさえ泣けなくて6人になることの現実味がないというかすばるがいなくなるなんてほんとなの?って感じで。

 

名古屋の初日。オープニングの幕が開いて、6人になった姿をみて一瞬で涙がでました。マジで一瞬(笑)いつもいるセンターの小さいそれでも存在感は馬鹿でかい人がいなくてうわ~すばるもういないんだ、ここにって思いました。1曲1曲終わるごとにいままでだってすばるがまわしてたわけじゃないのに亮ちゃんがいちいちMCするんですよ。すごいセンターっていうか関ジャニ∞を背負ってくぞっていうのがほんとうにわかって。っていうか背負いすぎてるんじゃないかっていうのが逆に不安になるぐらい、覚悟をもって関ジャニ∞にいるんだなっていうのが伝わりました。なにより私の涙腺が崩壊したのは「ズッコケ男道」。まさかこの曲で泣く日がくるなんて。いつも元気な声で

「1,2、1,2ンー!!!」

って横山が叫んだらすばるが歌ってくれるけどこれからはそうじゃなくて。その後も横山が歌うんです。元気な曲なのに絶対的にいなくなったセンターを感じて、そして続きも歌う横山自身がどんな思いで歌ってるのかって思うといたたまれなくて涙腺が崩壊。しかも歌いながらセンターにいってみんなと顔を見合わせながら歩くのに最後に結局いつもの定位置のはしっこで歌うっていう(笑)どんだけセンターにいることになれてないんだよって思ってちょっと笑ってしまったけど。

でもみてても涙がとまらない理由があって。それは横山がずっと笑わないこと。これは正直4月からずっとそうで。発表したときから7人がそろうとずっと泣く寸前みたいな顔して。コンサートでどんな顔して出てくるんかなっておもったら笑顔がないことは変わらずで。笑顔がない横山が何より不安になって。昔みたいに関ジャニ∞という存在にすがってた時と違って、知名度もあってバラエティにもでてて、今や月9俳優になった横山や司会者としても超有名になっちゃった村上はずっと一緒にやってきたすばるがいない関ジャニ∞にずっといてくれるんだろうかってなぜかふと不安になって。不安なのか、悲しいのか何の涙かわからないけどとにかく前半は号泣の嵐。

 「LIFE」とか「オモイダマ」とか特に関ジャ二が思い入れ多かった曲を年下組の圧倒的な負担の多さを感じながら歌う姿をみるとこの状態が今後も続いていくのか・・・と何とも言えない気持ちになりました。

でもMCになったとき、そんな気持ちはどっかいったんです。正直これまでMCってちょっと静かになっちゃうタイミングあったりとか丸倉に頼りすぎてると感じてたけどほんとに6人全員が全員で頑張らなきゃって感じがすごい伝わって(笑)昔みたいに夫婦もMCをまわすし、なにより亮ちゃんがしゃべるしゃべる。なんか夫婦もよりMCがうまくなって、メンバーの仲は良くなって年下組も夫婦をいじるっていうなんか今までよりもよりいい関係性になったなあって思いました。なにより横山を全員でいじって絶対零度を再現させる流れが最高だった。全然笑わなかった横山も爆笑してて、このメンバーでいるのが楽しい!っていうのがすごい伝わって。あ、この人はずっとここにいてくれるってなんか確信したな~。

 

ダンスパートになった時正直安田どんな感じかなぁってここもここで不安が止まらなかったんだけども、結果的にはとんでもないメンバーの絆を見せてもらいました。

ありのまま話すと安田の状態は思ったより悪かったです。踊るなんてもってのほかで、なんなら歩くのもやっとそうでした。腰は曲げられないし、座るのも一苦労なんじゃないかな、あの状態だと。音楽大好きな安田が、リズムに乗りたくてしょうがないところを抑えてるのが見てわかりました。でもそんな安田を、5人が全員でカバーしていました。安田が極力歩かなくてすむフォーメーションにしてることも見て一瞬でわかりました。ライブ前、動けない安田の代わりに踊るし、走るってたっちょんはブログに書いていたけど本当にその通り。みんなが踊って、みんなが走ってそして安田の周りに集まる姿が本当に印象的でした。なによりまじで亮ちゃんと大倉が安田にめっちゃ過保護(笑)入る前から2人が過保護だっていうのは話題だったんですが、前評判通りでした。お辞儀しようと思った安田をとめたり、歩くのもずっと腰に手をまわして歩いてる姿が本当に安田のことメンバーとしてもだけど友達としても本当に大事に思ってるんだな~って思いました。

あとダンスパート自体のこと話すと、私はセトリのネタバレせず行ったんですがソロ、ユニットパートはあ!!!!この人たちファンを驚かせてやろう喜ばせてやろうって気持ち全然忘れてなかった!!!!!!ってめちゃくちゃ興奮しました。

ん~なんていうかここ最近でいうとバンドパートも増えてきて、ファンが喜ぶものというより自分たちがどう魅せたいかっていうことの方を大事にしてるんじゃないかな~と思うことも多くて。もちろんそういう強い気持ちがあったからここまでファンじゃない人にも届く音楽になったし、結局アイドルいう域を超えるにはそうしていかなきゃいけなかったとは思うんだけど。いちファンとしては「PUZZLE」や「十祭」みたいなサプライズと粋な演出みたいなものが見たいし、見たいものを見たいみたいな気持ちもあったりして。

でも今回のソロ・ユニットはそのファンの気持ちを悟ったっていうか多分こういう状況になってもついてくるっていうファンを喜ばせたいみたいな気持ちがなんか伝わってきて。そうそう、こういう関ジャニ∞がみたかったんだよ~~~~てすっごい嬉しかった。

あと印象的だったのはサインボールを飛ばす機械を安田の代わりに村上がやってあげてたんだけど、どこに飛ばしたい?とかちゃんと聞いててなんかお兄ちゃんと弟みたいで。なんかわからんけどめっちゃほっこりした。

名古屋終わってメンバーが次々とブログを更新しましたが結構ギリギリの状態だったみたいで。安田もメンバーも名古屋やりきれるか不安だったって書いてあって、結構驚きました。確かに思ったより状態はよくないとおもったけど、そこまでだったとは。そんな状態でも無理をおしてファンの前に立ち続けた安田、そして立つことを決断したメンバーには本当に本当に頭が上がりません。

多分今関ジャニ∞史上最も大変な時期なのかもしれません。すばるの脱退、安田の体調不良。こんなことが続くのかってファンが思ってるんだからメンバーはなおさらだと思います。それでも、自分たちが「関ジャニ∞」であると主張し続けてくれる姿に、そしてこんな状況だからこそファンのことを第一に考えてくれるメンバーに、私は一生ついていこうと思いました。最近いろんなアイドルを好きになったりしますが、やっぱり関ジャニ∞は私の青春です。小学3年生で村上を好きになった時から、私のどんなシーンにも関ジャニがいました。(昔はほんの一瞬村上担だった)大げさかもしれませんが関ジャニは私の全てです。どんな時もどんな状態でもやっぱり関ジャニ∞が好きだし、そしてメンバーがメンバーをそしてファンを一番大事に思っているグループを好きになれて本当に幸せです。

これから大阪が続きます。無理をせず、そしてずっと笑顔でいてほしいなって思います。関ジャニ∞全員に幸あれ!!!!!!!!!!!!!!