俺が取るてっぺん

イケメンに弱い系女子。ハイカースト男子厨。

「少年たち」ってなんだったんでしたっけ

「少年たち」見終わったら感想書こう~♪なんて思っていたら気が付いたらそもそも「少年たち」の大千穐楽を迎えてはや1か月が来てしまいそうです。

一旦見終わった感想を忘れないようにしたためておきます・・・!

まず一番最初にくる感想としては、

意外と重くなかった。

前評判では去年よりも重くなっているなんて聞いていたのでいや、どんだけ重いお話なんだよ!?と思いながら見に行くと思った5倍は慎太郎がふざけてた(白目

 

基本のストーリーは昨年と変更もなく、役どころも変更なし。ジェシーが死んじゃうのも変更なし。深北の兄弟設定も変更なし。しいていうと確かに戦争色は濃くなっている。まさかゆごじゅりが学芸員になるだなんて(これマジな感想)。

最後の照が言う、「戦争がなかった日など一日もない!」ってあれ?このセリフついこの間帝劇で神宮寺が言っていたような・・・???と思ったりもしたけど(ってかもはやこのセリフ毎年恒例な気もする)。ジャニアイは伝えたいメッセージが戦争だけじゃなくて舞台に立つことのプレッシャーとか色々あるので少年たちはメッセージが1つな分お話としてはすごくシンプルでわかりやすかったと思います。少年たちに関しては年々お話はシンプルになってる。

もう、しんたろと舘様の寸劇の部分のみ心の休まりみたいなところを思ってみたたのですが、今回の少年たち何を隠そう、

歌がいい!もう一回言う、歌がいい!!!(大声)

SHOWTIMEの「VI Guys Snowman」と「JAPONICA STYLE」がいいっていうのはもはや置いといて、これ語り始めたら1日終了するレベルだしみんなこれをメインに思っていることは気づいている。

だが、今回外せない劇中歌がものすごくよい。仲間と一緒に歌いたい京本に一緒に歌うSixTONESほほえましいことこのうえない。ほんでめちゃくちゃ歌がいい。

「Beautiful Life」っていうんですけど。来月の少年倶楽部で歌いますんで絶対聞いてください(強制)。結構インパクト強めな歌が続いてたSixTONESにこういう曲も似合うのよ~ってぐらいさわやかでかわいくてそれでいて耳に残る。最&高。

そして外せないんですけどSnowmanの「Vanising Over」がとても良い。初めて聞いたとき私は衝撃をうけた。まさか最後にVI Guysが待ってるとは思わなかった初見の私はまたスノさわやかなダンス曲するならこんな名曲をオリ曲としてがつがつうたってほしいよ!(これまでのオリ曲に失礼)って思った。まじ、VI Guysに負けないぐらい名曲で結構重めの曲。スノはこれ歌うタイミングは世の中に対しての怒りとかをぶちまける場面で歌ったりもするのでこういう重めの曲が似合うんだ~~~~。是非次回の少年収でこの曲を歌うレポを心待ちにしたい次第です。

 

ちなみに、「少年たち LIVE」にもいったんですが、おい最高なのかよ。好きな場面を集めただけのライブでした。rivalや闇を突き抜けて、ほっこりのダンスや銃パフォーマンスはそのままで満足度はんぱない。SHOWTIMEの曲ももちろん聞けるほかAmaizing!!!!!!なども聞けるのでよさしかありません。MCも多くて地方もまわって修学旅行気分の彼ら自体がほっこり。楽しそうでなにより~~~というばばあ目線。実際に「しおり」が配られたみたいで楽しそう~混ぜて~という気持ちでした。なんだかんだ言って、来年もみたいな~と思います。ほんとにこの組み合わせが好きなので。

 

で、ここから私が書きたいのは昨年から少し感じていたのですがもはやこの舞台は「少年たち」なのか!?!?!ということです。

みんなよかった~みたいな感想が多くていいだしづらかったんですが私は「脱獄」しない少年たちはもはや少年たちではないと感じています・・・。東西で争ってたチームが怖い看守と闘いながら脱獄を通して友情を深め、そして友人の死にこれからの人生を強く生きると誓う・・・。そんなお話が少年たちではなかったのか。rivalを歌った二人は独房に連れて行かれたライバルを救いにいくことで仲直りをするはずではなかったのか・・・。いやもちろん題材が変わっているのでしょうがないとは思うものの看守から逃げ惑う彼らが見たかった(どんな性癖)。

あと個人的に思ってることなのですが看守長やっぱ現実にほしいよね?私ほんとに懐古厨で申し訳ないんだけど濱ちゃんや文ちゃんが看守長をしてものすごく注目されたようにものすごくチャンスのある役なんだ、あれ。今後の仕事にも結び付くかもしれないものすごく演技力が必要な役なんだ。それを今のJr.にも演じて欲しいし濱ちゃんをみたときにも感じた「怖い・・・」って感情を与えるぐらいの演技力をJr.に見せて欲しい。もし来年もあるならば、やっぱり看守長はほしい・・・。そして脱獄してほしい。

あと何でここに来たのかっていう説明ももうちょっと欲しかった。やっぱり少年院に来てる以上みんな過去になにかがあったはずなのにあっさりからっと外にでていくのもなんか違う、って思うし(毎年なべしょがさらっと俺は人を殺めた!っていうのがいつもひっかかるし毎年慣れずにびっくりする)。妹の手術代や弟を守るためとかわりとふざけたマツタケ泥棒とか色々あるけどあの過去を語る場面ってそれぞれのメンバーにスポットが当たる部分だからみんなが主役って感じになれると思ってたんだよね・・・。過去の話をすることで絶対ファンの満足度も変わると思うのだが・・・とこの少年たちでは思ってる。スノスト初年度の阿部ちゃんの学生運動のリーダーみたいなああ・・・想像できる!みたいな1人1人の細かい設定があるとオタクは喜ぶし物語も結構深みが出ると思ってる。

あと最後にこれだけは言いたいのがrivalを歌う人(つまり役柄)が毎年同じは違うと思う!笑ん~これも懐古厨で申し訳ないけどrival歌う人ってそのグループのなかでもっとも勢いがあって歌もうまい人で「桐山×神山」「桐山×小瀧」「桐山×橋本」(ってか全部桐山が歌ってるやんけ)みたいな今年は誰が歌うんだろ!?!?みたいなドキドキがあったと思うんだよね。まあスノストは照ジェシがそれだけ何年もTOPで居続けているあかしなのかもしれないけどお、今年はこいつにこの役やらせたか~みたいなのも欲しくない?

 

以上が少年たちの感想なんですけど最後は私の少年たちへの思いが重すぎて意見みたいになってしまった・・・。こういいつつも来年も少年たちしてほしいし、もっとパワーアップしたスノストが見たいと思います。そしていろいろ言いましたが毎年素晴らしいオリ曲をSixTONESに与えてくださってありがとうございます!!!!!!(スライディング土下座)