俺が取るてっぺん

イケメンに弱い系女子。ハイカースト男子厨。

最終的には志向が寄ってくる三馬鹿のおじさんたち

先日関ジャニ名古屋いきまして。今回は1回しかはいれないのでしっかり目に焼き付けてきました。

いつも3回ぐらい入るのがデフォになっているので1回目は横山、2回目は全員、3回目は横山みたいな感じですが、そうもいってられないので横山ばっかり見てました(結局)1回しか入れないってわかってるとすっごい現場に集中するので改めてこんな現場へのピュアな思い忘れてたなって思ったんですがそんなことはおいといて。

 

表題の件なんですけど、私三馬鹿オタクの夫婦推しの横山担でして(なんだよそれ)。とにかくいつの時代もどんな場所でもお兄ちゃんズをこよなく愛しているわけですが、この記事を書きたい!ってなった背景には今回のパンフレットが起因です。

みなさん、今回のパンフレット読みました?私どの現場に入ってもパンフレットだけは絶対買う自他共に認めるパンフオタです。普段のドル誌などでは語られない本音とか今リアルに感じてることや考えてることみたいなものを言ってくれやすいと思うんですよね、パンフって。そして今回、結構みんな「関ジャニ∞」が周りからどう思われているのか、自分が「関ジャニ∞」をどう思っているのかというのをしっかり語ってくれている内容です。

一通り読んだ感想としてはいろんなことを経験し1周回って三馬鹿が同じことを言っている。(つまり同じことを考えている)

まあ基本的にはMETROCKに出たことを中心に語られるので、「音楽」というものをすごく大事にしている7人のお話を見ることが出来ます。とくに年下組はすっごく今の立ち位置を大事にしていてここまで来れた状況、音楽で認められ始めている状況をすごく喜んでいるのが伝わる。まあ音楽をすっごく大好きで練習とかも人一倍している4人だから、この関ジャニ∞の現状はすごくうれしいんだろうな、と私もうれしいです。もちろんそこを喜んでいるのは三馬鹿も一緒で。でも三馬鹿は言っているんです。

「音楽だけでやろうとは思っていない。」

ソロ始めてからすばるは頻繁に口にしていましたが「自分達はアイドルです」って言う意識をすごく三馬鹿はもっているんですよね。もちろん歌を出す以上プロとして中途半端なものを出すつもりはないっていう気迫みたいなものや上にのし上がってやろうっていう想いは誰よりももっていて。でもいろんなところで活躍する彼らだからこそ、音楽だけじゃなくて演技もバラエティも全部こなしてこそアイドルだし、全部100%を出すしそこだけには執着しないっていう想いもすごく伝わるパンフだった。

デビュー前から応援していた私としては47やる前ぐらいかな、そのころは結構バラバラというかおのおのすごくやりたいことがあった気がして。音楽を突き詰めたいすばる、俳優として認められてきた亮ちゃん、俺らはバラエティやしっておもってた夫婦、存在感だしたいって焦ってた山田、グループの活動を大切にしたい大倉。自分のやりたいことのためならソロもいとわない感じがすごくしていい意味でみんなすごくギラギラはしてたけど空中分解みたいなこともしかねないなっていう空気はあった。特にそのころは面白い感じの曲しかやらせてもらえない関ジャニに対してすごくすばると亮ちゃんのフラストレーションがたまってるっていうのが目に見えてすごく不安になった。(これ今のジャニストにも若干思うことあるけど)

けどズッコケ男道で知名度あげて、地道に続けてきたバンドも披露する場が増えて徐々に個人の知名度も上がってきてどうしたら「関ジャニ∞」というグループがどうしたらいい方向に向かうのかというのを考え始めてグループにいながらにしてやりたいことが出来る環境がそろってきてメンバーがまとまってきたなあって僭越ながら感じてました。でもソロ活動が決まってその中でちょっと気持ち的に不安定な感じの時期再来みたいなものすばるに来た感じがしてまた不安を感じてました。やっぱりすばるは「音楽」をやりたいのであって、夢を売る職業で笑顔でいなければならないアイドルをやめたいって思ってるんじゃないかって思いました。けどすばる自身が「アイドル」であることを明言したことによってすごく関ジャニの士気が上がったし、みんなの活動の幅も広がったような気がしました。

最初は「音楽」しか「バラエティ」しか俺らには向いてないそこで頑張るしかないって思ってた三馬鹿が自分達は「アイドル」という存在であることを強く意識して舞台に立っているんだなっていうのをパンフで感じたし最初はただ売れたくて、前にでたくて同じ方向向いてた三馬鹿が自分に向いていることを中心に考えて全然違う方向むいてて、でも今は3人とも同じ方向むいてアイドルというものを一生懸命全うしようとする姿がすごくかっこいいなって感じました。

今回三馬鹿の歌があって、3人のJr.の画像が次々流れて、

「プラスしかしらなかった 知ってしまったマイナス美学」

という歌詞がすごく3人にぴったりでそれを時々目を合わせながら歌う3人がすごく愛しくてかっこよくて戦友みたいで知らず知らずのうちに号泣してました。

 

最近は私にとって関ジャニはすごく遠い存在で、もう売れてしまって神的な存在になってて(笑)もう最近Jr.のついでみたいな応援の仕方になっていたけれど改めて三馬鹿をみて、ああ私この人たちが一緒に夢をかなえてかっこよくなって歳をとる姿をみたかったからずっとずっとオタク辞めずに応援してきたんだって思いました。タレントと一緒に歳をとるってこういうことか、、、って三馬鹿が教えてくれました。これからもずっと応援し続けるしもっともっと夢をかなえてでっかくなっていく姿をみたいって心から思いました。もちろん自分も成長しなくては!って思わせる演出、ひいては生き方なんですよ、三馬鹿って。エモい。

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余談ですが、今回アリーナで通路っていう奇跡みたいな席あてたんですが、やっぱりフェスを経験してる彼らはうちわおいて手あげて応援してくれよ!っていうのを前半推奨しているんですが、まったくアリーナだと彼らが見えない。もちろん彼らの音楽をききにきているんだけれども私たちは音楽だけじゃなくてあなたたちもみにきているからそこは肩よりしたでペンライト振って~そう推奨して~って思いました。あまりにもMETROCKでみた景色が壮観だったのだろうとは思いますが、場所も人も違うんだぞっていうのはちょっと思いましたね。個人的感想なんで流していただければ幸いですが。

でもしっかりトロッコで横山がきてファンサもらってそんな思いは全てチャラになったっていうオチつきです。結局横山はいつも期待に応えてくれるファンサしてくれるんだよな・・・これだからオタやめられないぜ。よくできてるよ。これで明日も元気に過ごせます。ありがとう、横山裕!ありがとう、関ジャニ∞!ありがとう、ジャニーズ!ありがとう、アイドル!