俺が取るてっぺん

イケメンに弱い系女子。ハイカースト男子厨。

J楽曲大賞が発表されるということで。

今年もこの時期がやってきましたね。

本当にジャニーズというのは良曲の宝庫、オタクでよかったありがとう、、、と思わせて頂ける時期です。

投票では楽曲投票5曲、未音源1曲というのがあまりにも私の中で伝えたい思いが多すぎて(決めきれなかったので)、勝手に自分の中のJ楽曲大賞を書きたいと思います。長いので覚悟してみてください。笑

 

楽曲部門

10位「Black of night」関ジャニ∞

踊らなくなってきた関ジャニ∞がガッツリ踊る俺らジャニーズやで!ってところを見せてくれた曲。何より安田章大という音楽人がいかにすごい存在かを教えてくれた。大体アーティストが作る曲ってその人っぽい同じような曲が出来てしまうことが多いけど安田の場合は絶対それがない。まさかこの曲が「kicyu」とか「おにぎし」をつくった人と同一人物だと思おうか。(そして全て神曲)安田という人が関ジャニ∞で本当に良かった。

 

9位「Don't You Get It」嵐

実は最近嵐の曲が全部同じに聞こえてくるおばあちゃん現象起きてて、あんまり聞かなくなってたんだけど、Mステでみたこの曲は本当に衝撃を受けた。何度も聞き返した。割と目立つベース音もたまらないし、5人並んで歌うだけで絵になる姿はやっぱり嵐ってすげえなって思ったし、なによりサビがすごくキャッチ-で低い声の松潤と翔ちゃんが本当に最高だった。

 

8位「one chance」ジャニーズWEST

レンタル救世主でちょっと聞こえるだけで確信した、この曲は絶対いい曲だ!案の定いい曲だった。まず最初のはじまりがよい。クラップクラップクラップ!の部分が私的には推しです。あんまりシングルにかっこいい感じの曲がなかった彼らだけど音楽番組でこの曲を歌う彼らをみて、そうなのファンはこれを待ってたって思ったはず。「かっこいいジャニーズWEST」を世間に見せる曲が出来た記念すべき曲だと感じてます。

 

7位「雪に願いを」濱田崇裕・小瀧望

かの有名な仲良しコンビがバラードを歌いました。当たり前ですけど最高でした。歌がうめえんだよ、彼ら。2人とも声がすごく優しいので冬のバラードが似合います。「いつもより寒いのは君がそばにいないせいかな?」「去年と同じ様になんて とても笑えそうにない」この歌詞、濱田に歌わせて頂いて本当にありがとうございます!この歌詞を歌う濱田マジ切ない声してて感情移入がすごい。歌で泣けそうになるのは本当に久々。「こんなにもこんなにも」っていう2人のハモリがきれいすぎてそれだけで満たされる気分になります。

 

6位「罪と夏」関ジャニ∞

すみませんね、関ジャニ多めで笑。多分この曲を聞いた人全員同じ感想だと思うけど、「今君の8月を全てくれないか」という歌詞が最高すぎるんですよ。この歌を歌う関ジャニほんとにチャラい!テレビで見ていなくても音源を聞いただけでこのうたチャラい!って思わせんのすごくない?そしてそれがいい。あと途中のたっちょんの下ハモがこの曲を確実に良くしている。この曲になぜか深みを感じてしまうのはハモリがすごくしっかりしてるから。

 

5位「NOROSHI」関ジャニ∞

な、なんとこの曲楽曲大賞1位とりましたね!!!2014年ウィークエンダ―が1位をとったとき、やはりジャニオタの楽曲センスはみんな同じなんだと確信し、昨年はパリマニがとれなかったことに憤慨したことが懐かしいです。私実はあんまり関ジャニのバンド曲ってそんなに好きではなくて、ジャニーズをしてる∞が好きなんですが初めてかっこよろしすぎて泣いた!と思った。和装している彼らそして彼ら自体のビジュアルが本当に仕上がり抜群のイケメンだった。あとすごく周りの目を気にしながら生きてる私の心に突き刺さる歌詞だった。

 

4位「Electric Shock」中島健人菊池風磨

これぞジャニーズJr.の神曲みたいな音楽だった(彼らはジャニーズJr.ではないけれど)もともとセクゾの曲ってすごくキャッチ-でJr.のすごくいい曲を集めてみましたみたいなところがあるなと思ってたんだけど、まさにこの曲がそうだった。ほんでこの2人が揃うとなぜかとんでもない最強感がでる。あと後ろで踊った樹×岸のペアが私得すぎたっていう面もある。サビ歌う時の2人がとんでもなくセクシーで何回も聞きました。

 

3位「I got the FLOW」神山智洋藤井流星

神様、この曲をつくってくれてありがとう!と心から思った。大体私は1回目に聞いていいなって思った曲をずっと聞き続けちゃう癖があるけどまさにそれがこの曲。神ちゃんならやってくれるって思ってたけど、期待を完全に超えてきた。まだ私は今西魂にはいけてないけど絶対コンサートでこの曲やるの楽しみすぎ!って心の底から思った。私神ちゃんのEDM歌う声が本当に好き。久々にパリマニを初めて聞いたときに興奮を思い出した。

 

2位「スローモーション」Hey!Say!JUMP

この流れからいくとお前その曲好きなの?って感じの流れだけど、この曲聞いたとき本当にこのグループいい曲歌うなって思った。さわやかな曲なんだけどすごく耳に残るサビで1回聞いたら忘れない曲。「ふいに、ふいに」って歌詞をこんなにさわやかにかつかっこよく歌える集団がいたのか。この曲を聞くとすごくしんどいことがあっても頑張ろうって思える魔法みたいな曲になってます。

 

1位「CHO-EXTACY」ジャニーズWEST

かっこよさとエロさが120%で出来た曲。最初のイントロでみんなが腰ふりをふるんだけど泣けるエロさなの笑。悪いこと一緒にしようよっていってる7人が最強にかっこいいんです。正直音源だけでここまで興奮できるってすごい曲だなって確信してる。「君の言うこと真に受けるあいつ冗談でしょけど嘘だとしても、本当にすればいい」この歌詞!!!全俺が泣いた。カッコよさがすごい。音源だけでもこれだけ興奮できるのにコンサートで見た神ちゃんがメンバーを後ろにつれて歌うラップがもう息苦しくなるぐらいかっこいい。いや美しい。初めて聞いたときと初めて観たときの興奮合わせてもこの曲が今年の1番でした。

 

未音源部門

3位「For the Glory」Prince

かのじぐたんを有名にした1曲です。確かに「ヴェッヴェッ」っていうじぐたんを初めて聞いたときは衝撃だったけど、冷静にみんなこの曲聞いて、すごくいい曲だから。さわやか王子様、かわいいペットみたいな存在だった3人がこんな曲も自分たちの曲に出来ちゃうんだよっていうのを感じた。

 

2位「IN THE STORM」SixTONES

こいつらは毎度毎度驚くぐらいいい曲歌うんだよ。ギラギラギラ!ギリギリギリ!って部分の彼らが世界一イケてるJr.であることを改めて教えてくれた。歌もダンスもできるし、ステージの見せ方を本当によくわかってるんだこのグループ。個人的には樹のラップのsorryで手をごめんねって合わせる部分が最高です(かなり個人的嗜好)。次もオリ曲が楽しみだ本当に!

 

1位「tokyoholic」関ジャニ∞

まだ未音源は発表になってないけど絶対今年、関ジャニ2冠すると思う。この曲は本当に関ジャニ∞がアーティストとして完成されていることを証明してると思う。初めてライブでこの曲を聞いたとき本気でこいつら一生ついていく!って思ったし、かっけーって素直に思った。大阪から大きくなることをただ夢見て上京してきた彼らしか絶対に歌えない曲。東京なんて好きじゃない、だけど自分を大きくしてくれる東京がやっぱり好き、これ上京してきた私にはすごく突き刺さる歌詞でこんなにかっこいいのにこんなに泣ける。東京来てしんどかったりつらいことがある、だけどそれだけじゃない、そんな気持ちを自分だけじゃなくて関ジャニ自身も感じてたんだなって思って嬉しくなった。あと「そんな上から見んならこっちも必死なんじゃ」を歌う亮ちゃんに悶えたのは私だけじゃないはず。

 

現場「24から感謝届けます」ジャニーズWEST

今年結構いろんな現場入って、入る度によかったって思うけどやっぱり初ドームは全然気持ちが違った。特に私は24日の初日はいったとき、ドームのお客さんを見て圧倒される彼らをみることができたのが本当によかった。関ジャニの後ろで踊るさえない田舎の少年の濱ちゃんからみてきた私には本気で泣けた。ドームの真ん中で踊る彼をみて夢って努力で本当に叶うんだってことを教えてくれた。あそこの場所に立つまで簡単じゃなかった、それをファンと共有しているからこそ感動できる空気があった。セトリも本当によくて、Jr.の頃から応援してる人は本当に悶える構成だった。やっぱりファンをどこまでも見てるグループです。

 

MV「NOROSHI」関ジャニ∞

最後の剣を持つ7人だけでご飯3杯はいけると確信したので入れました。やはり和服は罪。30オーバーのおっさんの本気を見せられて一生ついていくと誓いを立てました。

 

ベストバイ「ラッキィィィィィィィ7」ジャニーズWEST

正直なところでいうと「terrible」だけで優勝できる出来だった。音源自体がよすぎるのにあんなイケ男が踊りながら歌うって反則。2人ともサングラスも衣装もダンスもすごくこだわりもってやってることが伝わったし、ファンとの需要と供給が恐ろしくマッチしてた。あと歌った後の迷宮Summerの望が落ちる姿。美しいという言葉以外にどう説明すればいいかわからないのでとりあえずみて欲しい。あとTAMERの全員が出てきて6人だけで歌う部分がいかにもやんちゃ小僧感でててかっこよろしです。地味にバックダンサーで踊ってる6人のダンスがキレッキレなのでその部分もみて欲しい。

 

担当「横山裕

この話に関しては正直、愚問でそのうち横山裕という人間について長々と語る日が来ると思うのでその時は暖かく見守ってやってください。

 

いやー語った。なげーなおい、って記事ですみません。2016年もジャニオタで幸せでしたと実感いたしました。2017年もときめく音楽、楽しい現場、興奮の円盤に出会えたらいいな。