俺が取るてっぺん

イケメンに弱い系女子。ハイカースト男子厨。

最終的には志向が寄ってくる三馬鹿のおじさんたち

先日関ジャニ名古屋いきまして。今回は1回しかはいれないのでしっかり目に焼き付けてきました。

いつも3回ぐらい入るのがデフォになっているので1回目は横山、2回目は全員、3回目は横山みたいな感じですが、そうもいってられないので横山ばっかり見てました(結局)1回しか入れないってわかってるとすっごい現場に集中するので改めてこんな現場へのピュアな思い忘れてたなって思ったんですがそんなことはおいといて。

 

表題の件なんですけど、私三馬鹿オタクの夫婦推しの横山担でして(なんだよそれ)。とにかくいつの時代もどんな場所でもお兄ちゃんズをこよなく愛しているわけですが、この記事を書きたい!ってなった背景には今回のパンフレットが起因です。

みなさん、今回のパンフレット読みました?私どの現場に入ってもパンフレットだけは絶対買う自他共に認めるパンフオタです。普段のドル誌などでは語られない本音とか今リアルに感じてることや考えてることみたいなものを言ってくれやすいと思うんですよね、パンフって。そして今回、結構みんな「関ジャニ∞」が周りからどう思われているのか、自分が「関ジャニ∞」をどう思っているのかというのをしっかり語ってくれている内容です。

一通り読んだ感想としてはいろんなことを経験し1周回って三馬鹿が同じことを言っている。(つまり同じことを考えている)

まあ基本的にはMETROCKに出たことを中心に語られるので、「音楽」というものをすごく大事にしている7人のお話を見ることが出来ます。とくに年下組はすっごく今の立ち位置を大事にしていてここまで来れた状況、音楽で認められ始めている状況をすごく喜んでいるのが伝わる。まあ音楽をすっごく大好きで練習とかも人一倍している4人だから、この関ジャニ∞の現状はすごくうれしいんだろうな、と私もうれしいです。もちろんそこを喜んでいるのは三馬鹿も一緒で。でも三馬鹿は言っているんです。

「音楽だけでやろうとは思っていない。」

ソロ始めてからすばるは頻繁に口にしていましたが「自分達はアイドルです」って言う意識をすごく三馬鹿はもっているんですよね。もちろん歌を出す以上プロとして中途半端なものを出すつもりはないっていう気迫みたいなものや上にのし上がってやろうっていう想いは誰よりももっていて。でもいろんなところで活躍する彼らだからこそ、音楽だけじゃなくて演技もバラエティも全部こなしてこそアイドルだし、全部100%を出すしそこだけには執着しないっていう想いもすごく伝わるパンフだった。

デビュー前から応援していた私としては47やる前ぐらいかな、そのころは結構バラバラというかおのおのすごくやりたいことがあった気がして。音楽を突き詰めたいすばる、俳優として認められてきた亮ちゃん、俺らはバラエティやしっておもってた夫婦、存在感だしたいって焦ってた山田、グループの活動を大切にしたい大倉。自分のやりたいことのためならソロもいとわない感じがすごくしていい意味でみんなすごくギラギラはしてたけど空中分解みたいなこともしかねないなっていう空気はあった。特にそのころは面白い感じの曲しかやらせてもらえない関ジャニに対してすごくすばると亮ちゃんのフラストレーションがたまってるっていうのが目に見えてすごく不安になった。(これ今のジャニストにも若干思うことあるけど)

けどズッコケ男道で知名度あげて、地道に続けてきたバンドも披露する場が増えて徐々に個人の知名度も上がってきてどうしたら「関ジャニ∞」というグループがどうしたらいい方向に向かうのかというのを考え始めてグループにいながらにしてやりたいことが出来る環境がそろってきてメンバーがまとまってきたなあって僭越ながら感じてました。でもソロ活動が決まってその中でちょっと気持ち的に不安定な感じの時期再来みたいなものすばるに来た感じがしてまた不安を感じてました。やっぱりすばるは「音楽」をやりたいのであって、夢を売る職業で笑顔でいなければならないアイドルをやめたいって思ってるんじゃないかって思いました。けどすばる自身が「アイドル」であることを明言したことによってすごく関ジャニの士気が上がったし、みんなの活動の幅も広がったような気がしました。

最初は「音楽」しか「バラエティ」しか俺らには向いてないそこで頑張るしかないって思ってた三馬鹿が自分達は「アイドル」という存在であることを強く意識して舞台に立っているんだなっていうのをパンフで感じたし最初はただ売れたくて、前にでたくて同じ方向向いてた三馬鹿が自分に向いていることを中心に考えて全然違う方向をむかなくなってきて、でも今は3人とも同じ方向むいてアイドルというものを一生懸命全うしようとする姿がすごくかっこいいなって感じました。

今回三馬鹿の歌があって、3人のJr.の画像が次々流れて、

「プラスしかしらなかった 知ってしまったマイナス美学」

という歌詞がすごく3人にぴったりでそれを時々目を合わせながら歌う3人がすごく愛しくてかっこよくて戦友みたいで知らず知らずのうちに号泣してました。

 

最近は私にとって関ジャニはすごく遠い存在で、もう売れてしまって神的な存在になってて(笑)もう最近Jr.のついでみたいな応援の仕方になっていたけれど改めて三馬鹿をみて、ああ私この人たちが一緒に夢をかなえてかっこよくなって歳をとる姿をみたかったからずっとずっとオタク辞めずに応援してきたんだって思いました。タレントと一緒に歳をとるってこういうことか、、、って三馬鹿が教えてくれました。これからもずっと応援し続けるしもっともっと夢をかなえてでっかくなっていく姿をみたいって心から思いました。もちろん自分も成長しなくては!って思わせる演出、ひいては生き方なんですよ、三馬鹿って。エモい。

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余談ですが、今回アリーナで通路っていう奇跡みたいな席あてたんですが、やっぱりフェスを経験してる彼らはうちわおいて手あげて応援してくれよ!っていうのを前半推奨しているんですが、まったくアリーナだと彼らが見えない。もちろん彼らの音楽をききにきているんだけれども私たちは音楽だけじゃなくてあなたたちもみにきているからそこは肩よりしたでペンライト振って~そう推奨して~って思いました。あまりにもMETROCKでみた景色が壮観だったのだろうとは思いますが、場所も人も違うんだぞっていうのはちょっと思いましたね。個人的感想なんで流していただければ幸いですが。

でもしっかりトロッコで横山がきてファンサもらってそんな思いは全てチャラになったっていうオチつきです。結局横山はいつも期待に応えてくれるファンサしてくれるんだよな・・・これだからオタやめられないぜ。よくできてるよ。これで明日も元気に過ごせます。ありがとう、横山裕!ありがとう、関ジャニ∞!ありがとう、ジャニーズ!ありがとう、アイドル!

「デビュー」は必ずしなくてはならないものなのか。

ということをふと思いました。きっかけはこれ。

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これみた瞬間うわ!事務所Love-tuneに本気出してきた!売り出してきた!HiBに夢中になってるのかと思ったごめん!って思った。しかもその本気度は会場で伝わった。なんせZeppでやるんですよ。この事務所で異例じゃないですか?しかもJr.で。最初このコンサート決定の文字見たときにああ、クリエでやるの?EXでやるの?新橋でやるの?なんて思いましたがスクロールしてびっくり。

◇東京/Zepp DiverCity

ええええ???ぜっぷ????事務所本気度120%!!!!!!!って思ってました。

が、時間がたってふと思いました。これここまで売り出して仕事もしてるんだからいいでしょ?デビューしなくても?十分すげえ仕事できちゃうでしょ?Jr.でも?っていう裏の事務所のメッセージが含まれているのではないかと思ってしまったんですよ。もう人間不信ばりの勘繰り方ですみません。

ああ、もしそうだったらどうしよう。やっぱり社長のしばらくデビューさせない発言はそれなりの信念もっていっちゃってるかもだしほんとにしばらく誰もデビュー出来なかったらどうすんの?とか思いましたけどこれまたふと思いました。

 

もし後者だったとして「デビュー」をしなければならないのか????

 

オタクをやらせていただいてるこちらの身としては推しのメンバーやグループがコンサート開いたり、テレビにでたり、雑誌にでたりする機会がより多くなってほしいという思いで応援しています。その多くなる一番の方法がデビューだと思うからデビューしてほしいって思うわけです。でも現状はどうでしょうか。今年に入りラブだけで考えてみるとジャニアイにはじまり、クリエ単独、EX単独、ジャニアイ夏、そして今回のZepp。ん???これは脅威の現場率。デビューしててもこんなにコンサートは開催できない。しかもすごい至近距離で彼らを見ることが出来る。テレビも少クラにでつつ真夜プリにも隔週登場し、主演ドラマを持っていたあらんちゃんを筆頭に月9に出演してキスシーンまで演じた長妻、主演映画が公開される安井、みんなしたいって思ってるモデル活動が始まった美勇人。あげればきりがないほどデビュー組だってしたいと思ってもなかなかできないような活動ができているんです。

デビューをしなくても実際に会うことが出来る機会もテレビで見る機会も雑誌で見る機会もある彼らをみているとデビューってそんなに大事なものですか?と思えてきた。

 

1点、デビューしないことで不安なのはいつ彼らがいなくなってしまうのかわからないこと。そもそもこの事務所はJr.に関してはいつ辞めても構わないし、そして退所の事実はファンには伝わらないひっそりとした出来事になります。それが怖くてファンは「デビュー」をしてほしいというのもあると思います。

彼らの先輩たちもデビューしてからすべてが始まるみたいな言い方をするし、ファンもやデビューしてなんぼみたいな空気があるしなによりも本人たちがそれを感じとってデビューしなければと焦っている。

もちろんなにかに向かって頑張る姿はすごくかっこいいし目標があることは重要だと思うのですが、「デビューしなきゃはじまらない」と本人たちに思わせているのはファンや周りの空気が一番大きいのかなと思います。もちろん未来のためにデビューしたいって思ってるんだと思うけど。

でもデビューしなくても彼らはいち社会人として「仕事」をしている人だ、既に彼らは「アイドル」という職業についている「社会人」なのだという意識を持ってもらえればJr.をやーめたなんてことはあんまり起きないのかもしれないって思ったんですよね・・・。(この自覚がスキャンダルの減少にもつながるのでは・・・?なんて思ったりもする)まだJr.は訓練生っていう認識がいまの社会としてあるし、本人たちもまだデビュー前の訓練生という意識があるように思える場面があったりするのでいやもうあなたたちは十分仕事をしているれっきとしたアイドルなんだぞ!!!!アイドルという職業についている社会人なんだぞ!って思ってもらいたいしそんな空気がみんなからでればなあ・・・と思います。(あくまで個人的意見です)

まあデビューしないと彼らの歌声をCDで聞くことができないことやアルバムがでないことを考えるとやっぱりデビューも大事だなあとはもちろん思いますけどね・・・。

 

結論まとまらない感じになっちゃいましたが、基本スタンスはめちゃくちゃJr.を応援しているのでみんな報われてほしいし、いっぱい仕事がきてほしいし、アイドルをずーっとやっててほしいなって思います。以上。

コメンタリーから垣間見える関ジャニ∞という会社

このブログ見てたら私の一押しグループが関ジャニ∞であることはさっぱり忘れそうになりますが、関ジャニ∞が一番好きです。そして今更かよで申し訳ないですが、BD特典のコメンタリー見ました。

 

最後まで見た感想は、そこには会社があった(超社会人的目線)。

関ジャニ∞って「仲がいい」で売ってることは間違いないけどそこにはたまに垣間見える縦社会感が強いグループだってことは前々から勘づいてました。しかしコメンタリーで確信しました。まじこのグループ7人が所属している「㈱関ジャニ∞」です。

 

①3馬鹿の管理職感

食べ物頼んだり、食べ物が来たりしたときに顕著にでますが基本3馬鹿は動きません。こたつに入って目の前に食べ物が出てくるのをじっとまってます。食べたいものは積極的に言葉に出しますが、自らは動きません。でも最初飲み物を配るときいるよね~気使いの上司!っていうのが横山さんです。みんなに「何飲みたい~?」ってきいて率先して動くときは動きます(若手が食事の準備してくれてるのに気を使ってのこと)。しかもその動きを察知して中継してみんなに配る大倉もああ、上下関係・・・っていうのを感じさせますね。コーヒーの時もしかり(そしてすぐにありがとう~という安田の出来っぷり)。で、この並びは今に始まったことじゃないけど一番端と一番真ん中にいるところも3馬鹿を中心としてメンバーが存在することを感じさせます。

 

②ヤンマーの中間管理職感

食べたいものは後輩に指示しますが(ex.パスタ食べた~い)、仕事がこなれてきた中間管理職は気もものすごい使えます。ごみが出てきた際の「ごみもらう!」の亮ちゃんやお皿が空いたときのスタッフさんに渡すところとか尋常じゃないぐらい気づいてからの行動が早い。こういうすごい気が使える先輩がいると後輩はやばい~って焦っちゃうんだよね・・・。まさにその完璧な先輩の動きをしてた。で意外と圧倒的に敬語がおおいのが亮ちゃん。3馬鹿には徹底的にふと喋るときは敬語なんです。

 

③丸ちゃん・大倉の新人感

丸ちゃんに関してはお前相当先輩やないかいって感じですが、彼は永遠の新人のオーラを持ってる。2人はご飯も積極的に頼んで、片づけとかも積極的に動く。(でも実はごはんが着いた瞬間は丸ちゃんは3馬鹿と一緒に座っててここで突然丸ちゃんが結構先輩だったことを感じさせる)

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あと映像見ながらいじるのも丸ちゃんが多めなところが入社してすぐの若手をいじる先輩だった。コメンタリーもずーっと2人で喋ってる感じとかももはや大学卒業して学生気分が抜け切れてない新入社員だった。(でも実際はこの2人がずーっと喋ってくれてることによって救われた感100%のコメンタリーである)私の中で一番以外だったのはこの曲かっこいいなっていった亮ちゃんに対して

「なんかスピード感がありますよね」

って言った大倉の一言。最近クロニクルとかみてるとみんな仲良くてため口でたまに上下関係ないんかな?(とくに年下組はみんな足並み一緒なんかな?って思わせるところあった)って思わせるけど大倉→亮ちゃんが敬語でナチュラルに喋ってたところ。ああ、結構クロニクルって演出なんかな~って思った瞬間だった。(実際はもっと関ジャニって敬語がはびこってる会社なのでは?って感じた)

 

以上が㈱関ジャニ∞の上下関係の感想になるんですが、コメンタリーの見どころはこの上下関係だけじゃないです。

見どころ1.音楽に対しての知識と情熱の高さ

こいつらが音楽好きなのなんてこれ観る前からわかっとるわいって感じですが、これを見て気づくことは彼らが音楽のプロであったこと。どの曲でもこのドラムは~、このベースは~、このギターは~って話をするんです。曲のことだけじゃなくて「音」のことも1個1個気にして音楽を聴いていることを感じさせるし、どうやって弾いてるのかとかもところどころ喋ってくれてます(即興で演奏したなんてことや何回練習してもできんかた等)。ハダカのときにはすばるが音への知識をもって音楽づくりをしてたことに気づかされるし、それを質問してるメンバーの知識があることも驚いた。余談だけど今となっては気づく、メトロックのことを頭に置きながらライブを見てたすばるに突然仕事の顔を見せられてときめきました。

 

見どころ2.食すおじさんをひたすら見学可能

お金を払って一生懸命ごはんを食べるおじさんたちをみることが出来ます。しばらくごはんに夢中で喋らないし、喋ったかと思えばごはんの話ばっかりで映像のことについては一切触れません。ひたすら目の前の「ごはん」に一生懸命なアラサ―のおじさんたちをみることが出来ます。途中ラーメン食べながら食い入るように映像みるすばるは一人暮らしで家でご飯を一人で食べる少年の姿です。そしてごはんが来たけど何も食べない安×村上に対し、むちゃくちゃ食べるその他勢。気を使って体系維持する安村上と食べても太らない気まずい、そして食べてそのまま太る横山丸山大倉をわかりやすく鑑賞することができます。(横山さんはストイック期なのであまり手をつけませんが)

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※ちなみにこのコメンタリーで一番笑うところは食べ終わったあとの大倉が発する「このコメンタリーなにがおもろいん?」です。

 

見どころ3.彼らも普通の人間であることを教えてくれる

そもそも彼らの見た目。下にライブという完全体の彼らの姿があるからこそ見ている彼らの姿が「普通の人間」であることを教えてくれる。そこまで気張ってない服をきて、みんなうっすらひげが生えてる人もいて、喋ってる人もいれば喋らない人もいて、普段はうるさいお兄ちゃん7人をやってるはずなのに実はあんまり喋らない人もいたりする(とくに夫婦)ところがああ、私生活まで完璧な人達ではないんだなってことを教えてくれて私たちの日々の生活を頑張ろうと思わせてくれる(笑)私の毎日にも実はこんな人たちがいるんじゃないか・・・?的な(いないけど)。敬語がところどころでてきちゃったりする彼らの「素」な部分が限りなく出てた映像だったのでああ、彼らってこんな感じなんだってことを一番知れたことがこのコメンタリーの見る意味だったのかも(アイドルに完璧を求める人は見ない方がいいかも)

 

あと実は歌うはずだった曲とか聞けたり、それがどんな流れで消えたのか、特に大倉から亮ちゃんに変更したことをメールしたって話はオタク心くすぐるエピソードだったし、その流れを「死にそうな流れだった」「ふりおこしめっちゃ頑張ってした」などオタクがそういうこと聞きたいよ~って思ってたこと語ってたのもよかったです。

 

ってわけでぐだぐだ書きましたが我らが関ジャニ∞さんしかできないコメンタリーであったことは間違いないので是非本編だけでなくコメンタリーも見て頂ければと思います。アイドルファンやってる人には1回みてほしい、秀逸なVTRになってます。(あと関ジャニが後半にならないとエンジン上がらない人たちであることも感じることが出来ます)

小瀧望がジュニアを辞めてデビュー組になったことによる弊害

は?????ってお思いのみなさん、ごめんなさい。表題の通り、小瀧望がデビュー組になってしまったことについて私の中で非常に残念だ!と思うことがあるので書きます。

それは・・・・・

デビュー組の他のグループの歌を歌えなくなってしまったこと!!!

ええ、これにつきます。

そもそも私は小瀧望の歌が、歌声が大好きです。そしてなにより小瀧望の歌う曲のチョイスが大好きです!!!(ここ、声大きめ)

むちゃくちゃセンスいいんですよ。おぬしジャニオタかと突っ込みたくなるぐらいその曲歌うか~~~って思います。

その数々の選曲について今日は語りたいと思います。

 

「moonlight」山田涼介

正直話はここに尽きる部分があるけど尊敬する山田の歌を歌う小瀧望は本家を越えた!(個人的主観です)結構線が太めの声なので山田より結構色気は強めに歌ってくれてると思う。何よりこのイントロが流れた時のファンの歓声がすべてを物語ってる。サビを歌う声がすごくよい!無理かもしれないけれど皆さんに一度は聞いてほしい。小瀧望のよさが全て詰まっている曲。「君に触れたいまま 何も出来ないまま」あの歌詞をあんな力強く歌うのに「消えないで...」と歌う声が本当に儚い。これを17歳で歌う小瀧望に無限大の可能性をばばあは感じた冬だった。

 

Arabesque千夜一夜の夢~」KinKi Kids

本家もともと聞いたことあったけど、なぜかツインが歌ってるこの曲がすごくよく思えたのすごく覚えてる。え?めっちゃいい歌!TSU○AYAに借りにいこ!って思ったらもともとipodに入ってたっていう笑「上手に嘘をついて僕のこと困らせて欲しい」この歌詞小瀧さんが歌うとむちゃくそエロいんですよ!!!本家もっとさらっと歌ってたんですけどね!!!最高小瀧望!!!

 

「Run From You」山下智久

これぞまさに本家越え(あくまで個人的主観です)。ツインむちゃくちゃかっこいいですこれ。この曲ってツインの世界観作った思い出深い曲だと個人的には思ってる。錦戸大倉の「torn」以来のイケメンが向かい合って歌うことの尊さを教えてくれた。ああ、この二人絶対世に放たれるべき、そう私は確信したので2017年ツインが世に無事放たればばあは安心しております。これは少クラが結構転がってたりするので今でも観れる貴重な曲ですね。。。

 

One in a million山下智久

ほのかに香る小瀧さんの山P崇拝感がうかがえますが、ソロの山Pって結構ダンスミュージックのガンガンEDM系が多いのでこれをカバーしてくれるっていうのは至極ありがたい出来事です。サビを歌う小瀧さんむちゃ歌唱力すげえんすよ。EDMでここまで歌うめえなおいって思わせんのすごくない?って個人的には思ってた。小瀧さんこういうソロ曲ほしいなあ今後・・・。

 

「Love meee」藤ヶ谷太輔

私恥ずかしながらこの曲知らなかったんですが初めて聞いたときなんじゃこりゃあああああ!!!ってなった。神曲、、、神曲きたあ(震)って感じだった。センターにいる小瀧さんむちゃくそスタイルよすぎて2次元だったし、サビの手!!!「Love meee」って言ってるときの薬指と小指!!!

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こんなダンスなんじゃこりゃ!エロい!なんかエロい!あと、もうこの時にはああ、この人魅せ方すごくプロになったなあって思った。もうJr.という枠組みだけじゃ収まりきらない存在の大きさも感じた。

 

ってな感じで終始小瀧望エロいしか発してませんがものすごく色気のある歌声なんですよ彼は!!!ふだんあいあいあいとか言ってますけど!!!最初にも言った通り歌声と選曲が神すぎるので今日書いた歌たちがもう小瀧の声で聴くことがないのか・・・と思うと寂しすぎるので書きました。。。今後ソロ曲でワンミリみたいな色気ぐいぐいの曲もらえたらなあと思う今日この頃です。7WEST自体が歌う曲も結構選曲よかったりするので基本的に強めジャニオタが多いグループなんだと思います。(神山筆頭に)

書いてないけど神ちゃんのJr.時代の歌とかも結構いいです。今より結構とんがってて強い歌だったような気がします。(今の方が歌唱力は上がってると思うけど)これはもう永久に言い続けると思うけど神ちゃんの「Rival」は世界一いい曲です。

ああ、Jr.って苦しいけど今考えたらジャニーズの神曲ばかりを歌う自担がみれるので楽しい時期なのかなと思います(結果論)。いつかJr.時代のSixTONESマジで神曲しか歌ってない、って記事を書く日が近々きてほしいなあ。 まあすとの場合はデビューしても神曲しか歌わないんじゃないかって思いますが。

ちょっと論点ずれてきたんで終わります。ああ、小瀧望に幸あれ。(私が願わなくとも幸せな毎日を過ごしていらっしゃるはず)

勝手にJr.大賞

最近askでストさんの妄想が多くて妄想厨みたいになってるので、自分の妄想用にブログにしたためておきます(何事)

恋人にしたいとか結婚したいとかではなくかなり具体的な状況の勝手にJr.大賞です(私の心の中調べ)。

 

幼馴染になりたいJr.

田中樹

手始めはそりゃじゅったん。中学高校大学と全部お互い好きではいながらも関係壊すことが怖くて告れなくてなんだかんだお互い彼氏彼女がいたりした。でも社会人になっていい感じの人が私にいるってちょっと小耳にはさんで大人になってからの恋愛は結婚につながるって焦ったじゅったんが急いで告白してほしい。偶然ばったりあった帰り道とかで「そんなぽっとでのやつでいいのかよ。お前俺のこと好きだろ。」って言われたい。

 

横に住んでるちょっと歳が離れた弟みたいな存在のJr.

長妻怜央

 私が中学卒業したらながつは中学入学、私が高校卒業したらながつは高校入学とひたすらかぶることがないので永遠の弟感が抜けない。私はずっと弟みたいな存在とおもってたんだけど私が大学4年になっていつもみたいに部屋でゲームとかやってる時にふとめちゃ顔が近くなってえ???やばい、いつのまにこんないけめんに・・・?って思ってたら「ねえ、いつまで弟だと思ってんの?」って言われたい。この言葉言われてから完全に男として意識し始めるよね。家族の集まりとかで変に視線とかあっちゃってどぎまぎしたいよね。

 

三角関係になりたいJr.

神宮寺勇太、岸優太

 Wゆうたは親友で私は岸くんの彼女で。大学とかでぼっちで授業受けてるときとかに「あれ、岸くんの彼女だよね。」って小声で話しかけられてからなんとなく仲良くなって。岸くんとケンカしたときもじぐに相談したりとかしてたときにふと抱きしめられてキスされるんだけどなぜかふりほどけなくて。「困らせてごめんね?」って泣きそうな顔で見つめられたい。(多分この後も関係は続く。そして多分岸くんは何となく気づいてるけど言わないと思う。)

 

なんだかよくわからない関係になりたいJr.

阿部顕嵐

 もともとゼミの友達で仲もよかったし、家とかも来てたけど気が付いたらなんか半同棲みたいになっててそれなりにやることはやってるけど付き合おうとかわかりやすい外出デートみたいなものもしてない。ゼミでも付き合ったとか好評してなくてなんもない風でみんなと過ごしたい。料理とか作ったら「うまいね。」とか言ってくれたり2人でDVDとか観たりしてそれなりに楽しいから関係壊したくなくて何も聞けない毎日が続きたい。でもたまに帰ってこなかったりとか学校でサークルの女の子と仲良さそうなの見かけてもやもやして同じくゼミ同期の永瀬廉に相談して「お前都合いい女やってんなー。」って言われること込みで実写化お願いします。

 

恋愛いっさいなしの3こ1の親友になりたいJr.

深澤辰哉、渡辺翔

 私が1人暮らししてる家の近所に住んでるサークル同期のふっかとよく遊んだり近所にごはん食べにいったりしててそこに隣の駅に住んでるなべしょ(同じサークル)をなんとなく呼び始めてから3こ1みたいにずっといて、遊びに行くのもごはんも一緒で家でテレビゲームとかもしたりして。2人とももてるから彼女がたまにいたりとかもするけど3こ1は変わらなくて。すごい女大好きなのに私とは隣で寝ててもなにも起こらない。ほんとに恋愛一切なしの友情のみの関係になりたい。深澤「お前横で寝てても何も起こる気しないわ。」渡辺「まじ新人類。」私「すげー失礼だからね。」深渡「褒めてるよ。」とかいうしょうもない会話を4年間続けていたい。(大学1年の終わり一瞬なべしょのことが気になった時期はあったけどそれは明かさずにいた淡い期間も込み)

 

合宿でいい感じの雰囲気になりたいJr.

阿部亮平

もともとサークルでは結構ウェイ系先輩の代表樹とか幹部の慎太郎、なべしょとかのほうが仲よかったんだけど合宿の夜眠れなくなってロビーにいったら、椅子に座って携帯いじってる阿部先輩がいて 「先輩寝ないんですか?」って聞いたら「飲み会の後片付けしてたら目が覚めちゃってさ。樹とか飲むだけ飲んで寝たから超大変だったよ笑。」っていいながらたわいのない会話とか始めちゃって今までそんなに話したことないのに盛り上がっちゃって、ツムツムで2人でどっちが得点とれるかとかしょうもないことを朝までやってたら外明るくなって「ごめん、付き合わせちゃったね、楽しかった。」っていいながら頭ポンってされてあれ、やばいめちゃ楽しかったんだけどなにこの感じ・・・ってエモいこと考えながら次の日を迎えたい。(この後なんだかんだLINEやり取りがはじまって付き合うと思われます。)

 

宅のみしてて2人で買い出しに抜け出したいJr.

渡辺翔

結構みんないい感じによっぱらってて前からかっこいいなっておもってたなべしょがちょっとラーメン食いたくなったからコンビニかってくるわ、ってみんなに宣言したら横にいた私に「お前もくる?」って言われたい。やばい、なべしょに誘われた・・・って喜んで軽率についていきたい。結構明るくなってきた道路歩きながら「あいつら結構酔っぱらってたなー。」「帰ったら寝る場所なさそうだよね。」「おれんちここ曲がってすぐだけど、お前くる?」っていうえ?どうなのこの展開???って心の中どぎまぎしながら「いこっかな・・・(小声)」でなべしょの家に行きたい。もちろんその後はry

 

社会人になって指導係になってほしいJr.

田中樹

 「わかんないことあったらすぐに言えよ。」って配属されてすぐに言ってくれた先輩のことがずっと気になってるし、前の席なのにお昼とかも「めしいこ」ってチャットしてくるし、仲良くなりすぎてちょっとタメ語みたいな感じの関係なってる。結構仕事が多くなってきて残業とかしてると「頑張ってんなー。でも無理すんなよ!」って言いながら私の残業終わるの待っててくれるし、「女の子一人でこんな時間にお父さんは歩かせられません!」とか冗談言いながらタクシーで家まで送ってくれるしそのタクシーの中で「今のプロジェクト成功したらお前の好きなもん食いに行こう!」って要所要所で先輩だし、ちゃんと女性扱いしてくれる樹先輩をみてやっぱすきだーって心の中で思いたい。

 

自分が指導係になりたいJr,

岸優太

気合はあるんだけど結構おっちょこちょいで大きめのミスしたときに落ち込んでたから「何落ち込んでんの、あんたは笑顔と根性が取り柄でしょ!」って言ったら「っ先輩すきっす!!!」って言うから「冗談言ってる暇があったら手を動かせ!」って叱るんだけど結構どきどきしたい。私がいない岸くんの同期会とかでみんなに先輩とどーなの?って聞かれたときに「オレ、結構本気なんだよね・・・。」って顔赤くしながら話してほしい。

 

夜遅くまで残ってた時にさくっと一緒に飲みに行ってくれる同期になってほしいJr.

岩本照

照「遅いじゃん 、もう終わりそうだったらめしいこーぜ。お前今すげー腹減ったって顔してる笑」私「うそ、もう今日はご飯いく!!!」照「お、じゃあ俺カバンとってくるわ。」って言いながら近所の定食屋に2人で行きたい。照「最近遅いじゃん、あんま無理すんなよ。」私「え、優しいこと言うじゃん~~~。じゃあこの仕事終わったら照のおごりで焼肉ね。」照「なんで俺がおごるんだよ、いいけどさ。」っていいながらああこいつが同期でよかったなって思いながら日々仕事がしたい。

 

束縛されたいJr.

松村北斗

同棲してるほっくんに「今日飲み会だから遅くなりそう。」っていうと「何時ぐらい?誰といくの?男いる?」って絶対聞いてほしい。夜は必要以上に「好きだよ。」って言われたいし、「○○は?」って好きを強要してほしい。私すっごい束縛って嫌いだけどほっくんなら許せる。(黙)

 

 

ところどころやたら具体的な部分があるのは実は実体験込みです。実体験+実体験に基づくこここうだったらよかったのにな+こんなことが起きて欲しかったなを詰め込んでみました。なによりどんなことが起きてもイケメンだったら全部嬉しい。ちなみに阿部ちゃんの話は超実体験です(黙)。

あ~イケメンの指導係も後輩も同期もほしい~~~~~~><

辞めジュの星、小原裕貴について

未満都市が20年ぶりに復活します!!!決まった時はキイチの出演はあるのですか???とつぶやいたのは1ヶ月前。

未満都市は本当に大好きな大好きなドラマでした。小原裕貴がでていたから!!もう未満都市とサイコメトラーEIJIは歴代1位2位の好きなドラマだよ、、、。

※参考画像(EIJI)

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まずお伝えしたいのは未満都市は伝説的なドラマでした。

当時大人気のキンキが2人とも出ていて(主題歌も引くほど売れた)伝説的な人気を持ってた小原裕貴がでていて、ぐいぐい推されていた松潤、相葉ちゃん、穴沢(これがまた大好きだった)が出ていて、内容もバイオハザードが起きて大人が菌に感染するっていうあの時代にしてはセンセーショナルな内容で多分ジャニオタだけじゃなくても見ている人は多かったんじゃないかな・・・(よく2ちゃんの再放送してほしいドラマのスレッドにも上がる)

そもそもヤマト(光一)が舞台である幕原に行ったのも親友のキイチ(小原裕貴)を助けたかったっていう理由でむちゃくちゃキーマンな役でした。

キイチが足をリュウに刺された時雨の中でヤマトに対してずぶ濡れになりながら俺のことなんてほっといてくれ!っていうシーンはもう冗談抜きで100回は見直しました。

マジで名シーンばかりなのでぜひDVD発売決定しておりますので購入おねがいします(7月19日発売)。

何より再放送絶対不可能と言われていたこのドラマが復活したことが奇跡まじで奇跡すぎるんです。だって普通辞めジュが出てたドラマとかって再放送あんましりないですよね、、、?

ってかそもそもこの出演、社会人としてはどうやって参加してるのか気になる。有給なのかな。上司にドラマ出てこいっていわれたのかな(どんな状況だよ)。とりあえずドラマに出演するビックスターと一緒に仕事が出来る某広告代理店で働いている皆さんがうらやましい限りですが、なんか協賛とかもすごいいい条件でさせてもらえそうなんて謎の勘繰りをしてしまった。

 

そんなことはおいといて(笑)今回私が語りたいのは小原裕貴という存在そのものについてです。もう大好きで大好きでこんなに美しい顔を見たのは私が生まれて初めての出来事だったと思います。だってこのお顔ですよ?

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今でもジャニーズにはお顔が完璧なビジュアル担当はいますが元祖美形、お顔整いすぎで名を馳せてたのは小原裕貴だと思います。

Jr.担をやっていると正直推しのいつ辞めてしまうかわからない不安っていうのと戦い、そして結果前回のコンサートでは楽しそう笑っていたのに、次のコンサートに行くといなかった、、、なんてコトは本当によくあります(特に関西あるある)。

無論、辞めますなんて発表する場もないわけですがそれを過去に1人だけやり遂げた男がいます。それが辞めジュの星、生きる伝説小原裕貴です。

未だかつて引退する際あの国民的スーパーアイドル、櫻井翔から花をもらえることがあっただろうか(素顔3参照)。そしてそれが映像に残るなんてことがあっただろうか。未だかつて辞めてしまったのに二宮のa-stadioに登場してカメラ目線ドヤ顔決める人がいただろうか。みなさんジャニオタであれば辞めジュという存在であるのにここまで登場できるすごさはなんとなく伝わるかな・・・と思います。

ももう今現在意外と小原裕貴を好きな人とかはいなくてもはや存在すら知りえなかった・・・なんて人が多いのも事実。だってもう18年ぐらいたつもんね・・・。そりゃ小学生だった私が社会人になっちゃうはずだよ。

当時どんな存在だったかって言われるとよく最近ネットニュースにもなってるけど恋人にしたいno.1にタッキー抑えて1位。あのころはJr.のための番組がいくつもあって全部メインどころででてたし、前述にもあるとおりデビュー組のドラマにもバンバン出る存在(しかもここもメインどころ)。当時のJr.は裕貴くんにあこがれてますみたいなのがもはや当たり前。あのころのJr.は全体的にそういうそこあったけどデビューしていないけど世間の知名度もあった。そりゃ復活のニュースにスッキリで春菜も高橋真麻も湧くわけだよ。

じゃあ今のJr.に置き換えますと?と言われると正直・・・いません!!!!!

今やめますって言って記念コンサート開いて、花をもらえるなんて正直デビュー組でも難しいお話です。そう考えると第2次Jr.黄金期なんて今言われてるけどまだまだ!って思ったりします。しいて言うなら平野(意外と天然な感じ)+永瀬(イケメンさ)+岩橋(人気)・・・みたいな感じかな。でもあの当時ちょっと最前線のJr.とはちょっと歳の差もあったので(デビュー組の親友演じれるぐらいなので)すのすとみたいなお兄ちゃん感もありつつって人だったかな。

まあ誰かの真似なんて今のJr.たちにしてほしくないし今のJr.はむちゃくちゃレベルが高いっていうのは我が横山裕さんがおっしゃってくださってますので唯一無二の存在を目指してほしいのですが、小原裕貴みたいにそのころJr.を好きだった人の心にはずーっとアイドルで居続けて、あの子は伝説って思ってもらえるような存在になってほしいです。そして小原裕貴は果たせなかったデビューを勝ち得て欲しいなと時を経たばばあは思います。

今みても絶対小原裕貴にはまっちゃうはずなので、是非SPドラマの前にDVDの視聴をお勧めします!

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おーさか☆愛・EYE・哀について語りたい

私この曲好きです(突然)。あージャニストやっぱこうなるよね・・・的な感想をTwitterで確認したなかでの私がこの曲を好き!やばい!!!ってなるまでの過程を書いていきますね(心底どうでもいい)。

 

少年倶楽部

私実は初見少クラでした。肩パット何枚入ってるん?なんかスーツ不思議な感じになってない?って正直最初思って曲始まったけどなんだかムーディー。意外とふざけてない。なんか意外とみんなかっこつけてる。歌詞も普通だし、何より歌割神じゃない???(これまじ)最初しげかみで始まる曲に悪い曲はない。しげかみ→はまじゅん→きりこたなんですけどね。全員歌の相性が非常にいい。私きりこたの歌すごい好きなんですよね~。台風nのときからそれは強く感じておりました、はい。あと小瀧さんのアップのビジュアルがまじ2次元。弦やってきたぜ!って感じがたまらん。

で、きたこれあいあいあいパート。みんなが言ってたのはこれか~っておもったけどなんか1回きいたら忘れらないメロディーというか、K-POP大好きな私の繰り返す系中毒性ありの音楽大好き人間にはちょっと悪いけど神曲じゃね?って思ってしまいました。1人1人が前に出てくるときもすっごいみんな楽しそうだし(これダントツで神ちゃんのとき思った)。

そ、そしてなんと!神ちゃんにソロがある!!!割と長めの!すごくいいところで!関ジャニだったら大倉が歌いそうなパートで(笑)神ちゃんのソロが!神ちゃんだけにスポットライトが当たる快感!世間よ神山に気づけ!と強く感じたし、事務所神山のよさ気づいた~~~~ってなぜか勝手に喜んでた。

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ってなわけで最初から最後までずっと興奮してた私は、この曲のとりこになってしまいました。

 

<MVをみて>

意外と少クラのときより肩パットが気にならない。なんか様になってるようにも見える・・・。これってもしかして少クラ観すぎて肩パットに慣れた???なんて思ってたけどこの時濱ちゃん肩パット10枚って言ってるけど最近12枚って言ってるの見ると明らかに肩パット増したっぽいね。それは置いといて笑最初の歌割のしげかみ、神のビジュアルじゃない?(ここでもしげかみ)おしげ最初階段おりてきたとき坊ちゃんみたいだったのに正面からみると突然イケメンになるやん(失礼)。あと少クラみたときより流星のセンター感が強い。そして引きで見ると間違いなくあおいくん。「おーさか・・・。」っていう時に画面4分割のイケメン4人出てきたときイケメンすぎて画面が耐えられるか心配になった。なんて尊いショット。このMVたまにしてくれる画面4分割がたまらなくいいし、その4分割にするタイミングも100点。あとここで初めて2番聞いたんですけど、むちゃくちゃよくないですか?まあジャニーズありがちななんでそんな悪い女にひっかかんねん的な歌詞なんですけどむちゃ表現がおしゃれ。

「波のようなまばたきで罪のない男泣かす」

おい、こんなモテ女なりたいっすよ。とんだ色気むんむん女やないかい。この部分ツインが歌ってるんだけどそれがまたいい。ツインがこんなこと歌うなんてありえないんだけどこの歌詞の女が存在するならツインも骨抜きにされちゃうよな!って感じ。ほんで歌うツインも色気がダダ漏れな件。

そしてまってました!!!神山智洋渾身のソロ!!!!!!!やっぱり神ちゃんうたうめえよ!人生n回目の確信!さりげないウインクもできる出来るジャニーズ。(もう神ちゃんに対していつのまにか出来ジュという言葉が使えなくなってた)渾身のソロをこれでもか!ってぐらいアピールに成功していらっしゃる。

最後のサビの7人の同時カットは最後にふざけたあいあいあいがでてくるとは思えない、コンサートの登場ムービーかと思わせる出来栄え。どのシーンをとっても全員のビジュアルが100点。特に真ん中3人の神ちゃん・流星・小瀧がおすすめです。

初めて最後まで聞いた感想としては、実はジャニーズWESTちょっとこれまでと変えてきたよね、いろんな意味で。もちろん最初にも感じた神ちゃんに一番いいところでソロが存在することもだけどセンターに流星をおいてみたり、最後も神ちゃんがセンターだったり小瀧がセンターだったり。いつも一番目立つ歌がうまいことをアピールする歌割は照史なことが多いけどそういうわけでもない。これまで「センターはしげ」「歌は照史」「そしてどことなく残る歌割の多いばどしげこた」って感じだったけど今回はそれが全くない!!!んーなんか考え深くて実はブログを書いたのですが、やっと「7人」が実力あることを認めてくれたのかなーと。それぞれに世間に売り出したいところをこの曲で前面に押し出してくれた感じがして余計この曲が好きになりました。

 

<Mステをみて>

登場の仕方が100点。

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これ。ねえ、これ最高かよ。流星どこの国の王子様だよ!3次元にこの王子は存在するらしい。この曲この衣装でよかった。で、Mステでて気づいたけどサビのあのダンスしてもなおイケメンってセンターの流星しかありえないよ?って思った。おーさか・・・の時の顔無事世間に顔ファンを増やすことに成功したよっていう顔だった。

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これみたジャスミン以外は、多分え?あのあいあいゆーてるグループに突然イケメンいない?ってなったはず。

最後も育三郎おしげ問題でミュージカルファンにも顔売ることもできたので爪痕は残せたと自己満してます。

 

<3周年企画~デビュー日だから伝えよう~>

まずね、のんさんがLINEで「みんなありがとう」という可愛さ。やっぱこいつら普段から仲いいんだなと随所に思わせてくれるエピソード。ジャニストでよかったと誰より7人が思っていることが伝わる。あとおしげちゃんのスタッフも大好きエピソード。これも24魂とかメイキングとかでも伝わるけどスタッフもすげえ大事にしてるんだよ。そしてここまでスタッフを大事にして言葉にしてるものこのグループが一番だと感じる。あと「めっちゃかわいい神ちゃん」って自分でいう神ちゃんが一番つぼだった(くそかわポイント10000点)最後までびりびりに頼りがちな彼らも悪くない。

 

あと余談ですが、初回にはいってる流星の振り覚え写真の「おーさか」のショットがこれまで見たことないぐらいのイケメンなのでこれだけは是非これだけは騙されたと思って今見てください。

 

何が言いたいかというと、流星が神ビジュアルで神ちゃんのソロが良くてそれだけじゃなくてこの曲はいい曲だし、全員ビジュアル神だし、新しいジャニーズWESTが見れる曲です!!!!是非、購入をお願いいたします!損はしません!(最後ステマ