俺が取るてっぺん

イケメンに弱い系女子。ハイカースト男子厨。

このタイミングで矢花黎が大好きになってしまった。

推しのデビューで湧いてるさなか、大変申し訳ないのですが、私、新しい担当ができました。

紹介します、7 MEN 侍の矢花黎くんです!!!!!(以下。)

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2000年生まれ8月10日生まれの19歳です。(4歳ともいう)この間、EXシアターで昼も夜も祝ってきました(本気愛)。侍ではギター担当で、ベースもドラムもできる楽器の申し子の男の子です。

 

田中樹のデビューに喜びもひとしおの中、なぜ突然別のJr.にはまったのか、そしてただただ矢花黎という男の子の良さをみなさんに宣伝したいだけの記事です。

 

まず、私今年のアイランドまで一切侍に興味なかったです。まじで唯一ちょっと気になるJr.もいないし、別のJr.に時間を割いてくれよってところまで思ってた(まじで失礼)

そこからの転機はやっぱり手前味噌ですが、アイランドでSAMURAIで突如現れた矢花を見たときからだと思います。全然好きじゃなかったけど、突然マジでヤバい男の子でてきた、めっちゃ中指立てて、めっちゃ頭ふって、めっちゃデスボイスだしてて、なのにめっちゃギターがうまい。他の6人に対して、あの時はいろんな意味で浮いてた。一人異質な感じだった。でもそれに目が奪われて、とんでもねえ子が新メンバーになったもんだって思った。

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だけど気になる存在ではあるものの、いたら見る程度で結局侍が好きかといわれるとそういうわけでもなかったから、結局アイランドが終わったらあんまり見なくなっちゃって。

じゃあどこから決定的に気になりだしたかといわれると、そう、「少年たち実演」です。実は実演後にも先にもこんないい席でみれるのはないだろってぐらいの席でみたことがあったんですが、そこでスケボーを恥ずかしそうに抱えて登場したのがあのヤバい矢花でした。私のイメージが楽器を演奏している矢花しか知らなくて、スケボーもって全然踊れなくて、それを自分でも多分自覚してて、顔面に踊れなくてスケボーもうまくできなくて「えへへ」って書いてあるような顔をした矢花と目があったんですよね。その瞬間、

きゅーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーん

って自分の中で言った音が聞こえた。

今まで私押しのJr.は「かっこいい」対象としてしか応援できなくて「かっこいい」人を推しにしてきたわけですが、今回「かわいい」この子、絶対見ていたいって初めて思った男の子でした。

多分このとき矢花はスケボーでカーブがいまいちできない状態で、滑ることしかできなくて、それでいて多分普通の振りもあんまり覚えてなかった。それがもはやかわいくて、実演終わったら気が付いたらずっと矢花の話をしてたのを覚えています(笑)

 

で、この熱い気持ちを持ったままHiHiのクリエが始まっちゃうわけですよね。もちろんチケットを取った時はバックに侍なんてつくと思ってないし、クリエ買った時は侍興味なかったし、入ったらバックに矢花いて、気が付いたらHiHi見るのを忘れてずーーーっと、本当にずーーーーーっと矢花しか見なかったんです。

ダンスがそんなにうまくないと思っていた矢花が作間のソロで口に手を当ててダンスするのめっちゃ色っぽくてそんなダンスできるんだって興奮したし、明るい曲のダンスいまいち踊れてないのもめちゃくちゃかわいかったし、HiHiが花道降りてきたときに誰も自分のことは見てないと思って死ぬほどメンバーとふざけてる姿も新鮮だったし、矢花に手を振ったら「え?俺?うれしーーーー!」って言いながら振り返してくれたのもそんなわかりやすいファンサもらったのも久しぶりで嬉しくてとにかく、クリエでみた何もかもが新鮮でかわいくて新しい発見ですっごく楽しかったんですよね。クリエ終わった後はもう沼ですよ。もう大好きな状態ですよ。

 

そのあとの少クラもよく見たらあんまり踊れてなかったり、かと思ったらはけさせられたり(笑)、でもたまにめちゃくちゃうまく踊ってたり!踊れなくてもかわいいし、踊れてたらこれどんだけ一生懸命練習したんだろうって勝手に思いをはせながら、かわいいって言っちゃってるし、もうなにしててもかわいい(語彙力死亡)

なのにやっぱり楽器をもつと人が変わったように、ヤバくて、でも侍を引っ張っていて、そしてよく見たらアイランドのときと侍は変わっていてみんなが矢花にいい意味で影響を受けて激しいパフォーマンスをするグループに変貌していてあんまり矢花が変に浮かなくなっていた(笑)

 

そしてなにより!!!!YouTubeをもっていなかった侍はアイランドTVの使い方が本当にうまかった(特に矢花)。

多分このあたり見たらみんな矢花のとりこになっちゃうと思うけど、矢花の良さ伝えたいから教えちゃうね。

矢花バンド

https://j-island.net/movie/play/id/1582

お弁当

https://j-island.net/movie/play/id/1403

ドラム

https://j-island.net/movie/play/id/1348

楽器紹介

https://j-island.net/movie/play/id/1162

魚の神

https://j-island.net/movie/play/id/146

いやこれだけじゃないので、ぜひJjチャンネルで「7 MEN 侍」に合わせてみてください。自分の特技をこれだけうまくこの場でアピールしたのは7 MEN 侍だけだと思う。そして、そこをアピールしつつ、ここまでふざけた動画(ふざけ方が高クオリティ)を挙げたのも7 MEN 侍だけだと思う。お弁当の動画見たら多分みんな矢花のことが好きになっちゃってると思うけど、箸食うんだぞ!?発想がえぐいのよ。末っ子ラインで大光とわちゃわちゃしてるのもめちゃくちゃかわいいです。見てください。

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雑誌では自分のこと陰キャだって言ってますが、陰キャこんなナチュラルに息吸うようにファンサすんのかよってぐらいファンサするし、ふざけ方もえぐいです。

 

さあ、もうここまで来たらしっかり担当として生きていけるぐらい大好きになっているので、10日の誕生日公演も昼夜死ぬ気でチケットとりました。(ちなみに夜は熱い思いが強すぎて一般かかった)クリエぶりの矢花だったんですが、

めちゃくちゃかっこよくなってた。

おばさん、びっくりしちゃったよ。サマハニよすぎて全世界に見せたい。ダンスもめちゃくちゃ練習したんだねえかわいいねえ、って感じ。そのあとのバンガーナイトも少クラ披露からみんな何倍も見せ方も大人になっていてとにかくすごかった。猪狩のソロなんて、矢花かっこよすぎて失神するかと思いました。多分この子は演技が絶対にうまいと確信した。(詳しくは今週予定されている配信を是非みてほしい)

ギターもダンスも見どころいっぱいだったんだが、なにより矢花はみんなにめちゃめちゃ愛されていてめちゃくちゃいじられていてめちゃくちゃおいしいポディションになっていた。

夜公演は誕生日祝ってもらったんだけど、恥ずかしがり方、嬉しがり方全部かわいくて。なのにふられたら全部面白いこと言って会場の笑いをさらうというお前は何者なんだ状態。なかなか先に進まないMCに対して、

「だったら僕も前に行きたい・・・・(小声)」

って言った矢花、かわいすぎて悶えた。会場で叫ばなかった自分をほめたい。なにより矢花のすごいところは絶対に他人を傷つけない笑いをとること。誰も傷つけないのにめちゃくちゃ面白い。すごいのよ。ささいなことに嬉しくなって1個1個反応する矢花、抱きしめたいよ、俺は。

 

というわけで、もう私は矢花の沼につかってしまったわけなんですが、新しい子を好きになるという体験が初めてで、今何もかもが楽しく、付き合い始めの女の子みたいなテンションです。ぜひ、今まで気にも留めてなかったわ、という方がいらっしゃったらご覧いただければと思います。

何より7 MEN 侍、YouTube開始します。

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ジャニーズJr.チャンネルの仲間入りです。私の推しグループSixTONESが卒業し、私の推しの出演が決まりました(めでたい連鎖)。アイランドTVを見る限り、絶対絶対面白いものを見せてくれるはずだし、新しい一面を見せてくれるはずで絶対ファンも増えると思います!さあ、みんな!今のうちに7 MEN 侍推しておくんだ!!!!!!!!!!!!!!!!!

 

初のYouTube上がりましたので、ご覧ください。

めちゃくちゃ可愛いです(語彙力

https://m.youtube.com/watch?v=ZulUeI0dX2I

 

SixTONESという推しのJr.がデビュー決まった話。

みんなーーーーーーー!!!!!!!!!!

SixTONESデビュー決まったよーーーーーーーーーーーー!!!!!!!

やっと、やっとです。デビューしてもおかしくないグループ、デビューに一番近いグループといわれて早何年たったでしょうか。

2年前のジャニアイのキンプリデビュー発表のとき、こんな日が来るなんて思ってもみませんでした(いやちょっと思ってた)。

 

今回の記事は何を伝えるわけでもなく、ただただデビューが決まったことについて思いを書くだけのブログなのですが、もともと5月1日単独コンサート、そして令和初日、結成日。こんなめでたい日にデビューしなくていつするの!?とファンがどよめいたこの日。結局彼らのデビュー発表はありませんでした。Jr.だからやれること、Jr.なのにという点で注目を集められることも多く、やっぱりデビューはなかなかさせてもらえないか~なんて思ってました。

そもそも今Jr.はグループが沢山あってJr.戦国時代といわれる今、タッキー一押しのSnowmanを筆頭に兄組はやっぱり横一列な感じがあって、すのにはばんばん個人仕事が決まるのに、ストはいつかな?コンサートもないのかな?みたいな時期もあって。ジャニーさんはHiB大好きだし、なんなら少年忍者とかに力も入れっちゃってるし、MV作って、アーティストプロモに選ばれたときを細い目で思い返しながらデビューという壁のむずかしさを実感していました。

 

すのトラはサマパラも決まり、なんだかストの匂わせは感じるけれども現場は全く決まらない、そろそろすのすとの少年たちもHiBにおろすのかと思いきや、すのストで決定するし。感情はぐちゃぐちゃで結局今SixTONESは何をやっているのよ?タッキー、すのばっかりみてんじゃねえ!と叫びそうになったある日、8.8の東京ドームが決まりました。

「ここから始まる」このキャッチコピー見た瞬間なんかあると思いました。何より懐古厨のタッキーは素顔3で嵐のデビューがあったように、絶対ここでもデビューを発表する。絶対アッと驚くことをやってくるはず、そう思いました。

昨年までの祭りに比べるとトントン進むMC。世間話みたいなものは全くなく、とにかく決まってる仕事を発表。単独コンサートが決定しているグループがほとんどで、それだけですごいことなのに、全部のグループ発表するもんだからアジアツアー後のSixTONES日本なんだっていう感じもあったよね、もはや(逆にありがたいけど)。全部のグループのお仕事発表後すのストだけ残った瞬間、そして15人の表情を見た瞬間、何を発表するのか、一瞬でわかりました。絶対デビュー発表する。

案の定、15人の顔がバンバン映って2組同時デビューが決まったわけです。

決まった瞬間は嬉しくて、嬉しくて、ことあるごとに「デビュー」の文字を言葉にしてきた6人だったから、ついにデビューが出来るんだねと思うと自然に涙がこぼれました。

でもこの形、ファンが一番喜べる、そして本人たちが喜べる演出だったのだろうか・・・。いや、話題性も東京ドームで発表できるというタイミングも今がベストだったのかもしれないけれどちょっとうるさいファンから言わせてもらうと、デビューできればサプライズで知らされて飛び上がる6人が見たかったし、そうじゃなくてももっと喜びを爆発させて嬉しがる6人が見たかった。だって私たちはデビューしてもらうためにこれだけ必死に応援して、手紙書いて、要望書いて、マネージャーかよってぐらいいろんな人に宣伝して。それなのに、すでに覚悟をきめてる表情で次の曲歌っちゃうもんだから全然ファンの気持ちが彼らに追いついてないのよ。もちろんあそこではほかのJr.もいて、そのほかのJr.たちがデビューに向かって頑張ってるのも15人が痛いほどわかってるからこそ、あの表情だっと思う。めちゃくちゃに喜んでも、この後でてくるトラジャやなにわはどんな顔ででてくるのよ、ってなるからね。実際全ジャニオタがそのあとののえるの表情に泣いたよな。

だからやっぱり、デビューを発表するならせめてこの後すのすとでやる少年たちのタイミングでよかったじゃないか・・・。(どうせデビュー2020だし)

喜んだ姿みたかったよ・・・。と思いつつ、全編配信を決めて、みんなが不公平感なく見れる状況の東京ドームでデビューを発表することが盛り上がりはあったのかななんておもいつつもやもやしてる毎日ではあります(お前がもやもやしてもしなくても彼らはデビューするのだから)

 

何がともあれSixTONESSnowManデビューおめでとうございます!!!

ここまで今までのデビュー組よりも比べ物にならない下積み期間を経て世に出るあなたたちは誰よりも輝いて大きく羽ばたくことでしょう。定期的にシングルやアルバムが出て、コンサートをやって、いつかは冠番組なんてもっちゃったりして、そんな毎日が当たり前になるのがうれしくもあり、さびしくもあります(Jr.担は往々にして自分勝手)

これまであーんな湾岸スタジオでやっちゃうぐらいちっちぇー箱でやってたのにな、なんて思いながら結局これからも応援してくのでしょう。いつか単独が東京ドームでやることが当たり前になって、テレビで毎日見るなんて日が来るのかもしれません。それが夢のようにうれしくもあり、前みたいに自分たちだけしかしらない宝石みたいな存在でいてくれたらなーなんて結局思ったりもしてましたが、それでは大好きな推しが生きていけないので、この世界からいなくなっちゃうのが一番いやなので、これからも誰よりかっこよくなっていく様を影ながら応援したいと思います。

SixTONESはこれまでもでっかい箱でやるべきパフォーマンスとアイデアと実力を持ってるグループだから、すぐ世間に見つかると思います(もう見つかりつつある)。

 

でもやっぱりJr.担の醍醐味ってデビューに向かってみんなが同じ方向を向いて切磋琢磨している団結感みたいなものを感じられることだと思ってたんですが、なぜかこの事務所はデビューをするとみんないろんな方向に向いてしまいがち。デビューしても、これまでも6人は言い続けてきたと思うけど、ビッグなアーティストになることを目標にばらばらにならずに、6人で一緒に前を歩いていてほしいなと思います。やっぱり、Jr.の時がよかったな、なんてならないように。ならないと思うけど!!!!

ここ最近自分の15年以上見続けた関ジャニが空中分解みたいな状態であんなにみんなでハングリー精神もってたのになんでこんなことになっちゃったんだよ!って正直悲しい思いでいっぱいなので、応援することが楽しいグループでいてほしい。売れてもずっとギラギラしたままで、ずっとわちゃわちゃしていてほしいなと思います。

 

あー結局推しデビューしたなー(2年前の記事をご参照ください)。

もし、私だったらこのタイミングでデビューが2組も決まっちゃったら今後自分はデビューできるのだろうかとかいろいろ考えて思いつめちゃいそうですが、今思うとキンプリのときもすのすとは多分同じこと考えただろうし、結局これまでも粘った人が輝ける世界でもあるような気がするので、腐らず、輝き続けてほしいなと思います(お前に言われなくとも全Jr.輝いている)。

全Jr.に幸あれ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

 

追伸

このタイミングで「素顔4」たる名前で発売を決めたタッキーはやっぱり、懐古厨のオタクより、懐古厨だった。

宇宙をかけるよだかという良質なかみしげドラマ

みなさん、みましたか。「宇宙をかけるよだか」。本当に後悔は絶対させないので、見てください。ジャニーズドラマでしょ?って思ってたら絶対裏切られます。本当に作りこまれたいいドラマなので。公開してしばらくたちますが、今更ながらに感想を!

私はもともとこのよだかの原作ファンです。人間の絶対誰もがもっている「あの人になりたい」「あの人の顔になれたら」そういう嫉妬みたいなものを上手に描いているんです。実写化が発表され、私はいつも実写化の人に文句付けるタイプの人なのですごいどきどきしながらキャスト見たらひっくり返りました。まさかのかみしげだったのだから!!!!!!しかもなににびっくりしたかっていうとその配役。

火賀が重岡大毅、水本が神山智洋。誰ですか、この配役にした敏腕プロデューサーは!!!!!これ、自分の好きなジャニーズWESTが選ばれたからテンションあがってるんじゃないですよ?(ここ重要)これまでの流れだったら、絶対逆になってたと思うんです、この配役。寮フェスの時も明るい役、感情が分かりやすい役はいつも神ちゃん、闇を抱える少年はいつも重岡(これは少年たちもそう)。誰か、気付いてください。逆なんです!!!!この2人もともとの性質は絶対に逆なんです!

重岡はファンになった人なら誰しもが気付くと思いますが、めちゃめちゃに明るい。底なしに明るい。一方神ちゃんは割といろんな思いを自分の中に抱えがちで昔はとんがっていたし、悪役もすごく似合うタイプなんです。だから、このキャストが発表されたときに神ちゃんのしろちゃんが見えるのかと思うと興奮がもう止まりませんでした。

みなさん、過去明るい役をしていた神ちゃんと暗い役をしていた重岡さんがこの世界にはいたんです。以下。

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これが!!!!!今回のドラマでは!!!!最高のかみしげをみせてくれています。

この話はなんてったって女性陣がしろちゃん大好きです。あゆみちゃんも海根さんもしろちゃんが大好きなんです。クラスの中で圧倒的大人気の火賀(グループでもセンターの重岡)を差し置いてこの中心人物はしろちゃんのことが大好きなんです!!!

だけどしろちゃんは満たされなくてクラスの中心にいる火賀のことをうらやましい、ああなりたいって見ているんです。

 

いかがでしょう。このかみしげには興奮せざるを得ないこの前提。

 

※以下ネタバレです。

まず火賀という役ですが、たぶんこいつが現実世界にいたら世の女性は百発百中恋をします。これぐらい女の夢を、理想をてんこ盛りにした男です。なんとあゆみちゃんの文字の癖から入れ替わってることに気づくという愛。それぐらい一途に好きな女の子を思い続けていて、入れ替わっちゃったあゆみちゃんの一番の味方になります。ヘアピンをあげたり、どんな姿でも気づくといったり、どんな姿でも愛すというんです、彼は。良くない容姿に入れ替わったあゆみちゃんがそこを気後れせずに毎日過ごせるのは確実に火賀くんのおかげです。絶対火賀くんは入れ替わった容姿について口に出したりしません。中身のあゆみちゃんと会話ができる男なんです。

それでいてクラスの人気者。成績も良くないし、部活だって補欠だけとみんなから愛されて輪の中心にいます。なかなかみんなと溶け込めなかったあゆみちゃんを輪の中に自然に溶け込ませたのも絶対火賀くんの大きな力があります。(もちろんあゆみちゃんの大きな努力もあるが)実際に起きたら絶望どころじゃない出来事を一緒にそばにいてくれていつも助けてくれる。そんな火賀に告られたら普通世の女は100%悩まずにオッケーですよ。(そこですぐにオッケーしないのがあゆみちゃんのいいところなんだが)

こーんな完璧な火賀を重岡が演じます。少女漫画クオリティに合わせて髪の毛も長めで前髪もしっかり。神もワックスで筋なんかつくっちゃってます。(ここも重要)

 

たぶん原作を見てた人は火賀は金髪だし、関西弁じゃねえよって思うかもしれませんが、多分ドラマ見た後にそんな思いはどっかいっちゃってるんじゃないでしょうか。クラスの中心の高校生って役に黒髪はやっぱり馴染んでいたし、途中からしろちゃんとあゆみちゃんと仲良くなった設定なので関西弁も違和感なし。っていうか関西弁になったことでより火賀のフランクさと面白さは際立ったと思います。

もちろん本当の重岡はここまで完璧に女の子に寄り添うとは思えませんが(笑)、グループのセンターにいて、いつも輪の中心にいて、誰かにちょっかいかけていたずらして、いつも口を開けて大笑いしている重岡がこの役を演じるっていうのは納得感というかそのままだなって思うところも多かったです。(ここが後々すごく大事)多分この役で絶対重岡はファン増やしたよなー笑

 

続いてしろちゃんこと水本。この役は深いんだわ。(私は本当にしろちゃん派です、最初に伝えておきます笑)多分誰よりも早くあゆみちゃんの入れ替わりには気づいてます。それでいてしろちゃんはあゆみちゃんにその事実を伝えて寄り添うんじゃなくて、入れ替わる方法を探るためにあえて海根さんの近くにいるという手段をとるんですよ。ここ、愛深すぎません?普通の男こんなことできないですよ?自分の好きな女は自分のそばに置いときたいじゃないですか。でもしろちゃんは違うんです。最後にあゆみちゃんが笑顔になる方法を常に模索してるんです。誰よりもあゆみちゃんを思って自分のことよりもあゆみちゃんを大事にしてるんです。自分が海根さんの近くにいることであゆみちゃんの近くにいる人がいないからわざと悪役になって火賀を近くに置くんです。出来ます?こんなこと!!!どんな悟り開いた神様やねん。もちろん火賀に預けときながら2人を見てすごい切ない気持ちにもなっちゃってるかわいいところあるんですけどね。しかしところどころ悪役ふりしてるときの神ちゃんが本当に好きな神ちゃん。そうそうかいう役見たかったんやって感じ。

 

それでは以下私の好きなシーンについて熱く語りたいと思います。

1.火賀があゆみが入れ替わってることに気づくシーン

まず、気づいたときのBGMがいい。そしてはっ!ってなるときの火賀の顔。視聴者はもう1話で気持ち火賀にもってかれたんじゃないですか~~~?信じられない気持ちと確信をもったときの顔ドラマならではの気持ちを言葉に出来ない思いまで全部表情だけで表現できちゃってるんです。演技派かて。ってかそんな些細なことで気付いちゃうんですか?男前かて。その後、海根に気づいていることを耳でささやくシーンもほんと~~~にイケメンでした。普段明るすぎる火賀があんな顔して好きな人を守るだなんてめちゃめちゃなギャップです。

 

2.しろちゃんと海根がキスしちゃうところをあゆみちゃんが見ちゃうシーン

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ねえ、しろちゃんこと神山智洋さんイケメンすぎませんか。神ちゃんがラブシーン演じてるの、見たかった(性癖)。ちっちゃいちっちゃいと言われてる神山さんがこの身長差ですよ。ぽっけにずっと手を入れてるのもかっこよすぎるぜ、しろちゃん。そしてその後の体育倉庫のしろちゃんと海根さんのシーン。ここ、何回も見て。「目障りなんだよ」というしろちゃん、めっちゃしろちゃんです(原作もみてくれ)。現実にしろちゃんいた~~~~~~(涙)ってなります。なにより、ブラックな面を全面的に見せている神山さん、めちゃくちゃ神山さんです。そういう演技めちゃくちゃ好きです。誰よりもこういう顔が似合うのが神ちゃんなんです!!!!!(神ちゃんの演技について熱いオタク)

 

3.しろちゃんと火賀が入れ替わることを提案するシーン

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ここでもいい演技をするブラックしろちゃん。3話の終わりの瞳孔開きっぱなしの目、みましたか。全てのものを見下していて全てを終わらせたいっていう顔。結局1周まわってしろちゃんの演技がうまい(最後までみて)。ほくそ笑むのも全然瞬きしないものなんでそんなにすべてのしろちゃんを表現できるんですか~~~。最後に「軽蔑した?」って聞くのも、ますます好きになったと言われてほくそ笑むのも、抱き着かれてるときもぽっけに手いれたままなのもぜーーーーんぶ好きなしろちゃん!(神ちゃん)こういう演技が見たかったから神ちゃんには絶対しろちゃんをやってほしかった(n回目の思い)

 

4.河川敷での火賀とあゆみちゃんのシーン

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多分この火賀にこれを視聴した全世界が恋をした。全部欲しい言葉を言う。どんだけイケメンやねん。「どさくさに紛れて手つないじゃってるしな、ラッキー!」っていうのめちゃくちゃ重岡。めちゃくちゃいい笑顔。全世界が大好きな顔。ジャニーズWESTなんでこれがセンターやねんというわれることが多いけどそんな言葉を吐くあほんだらはまず、このドラマをみて出直してください。少女マンガからそのまま飛び出してきたってこのシーンをみて本当に思った。

 

5.火賀としろちゃんが入れ替わるシーン

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多分私このシーンだけもう50回ぐらい見ました(みすぎ)。まず、火賀につっかかるしろちゃん。後にわかる演技なんだけど、演技なんだけど!多分これは本心。お前が一番得をしている、目障りだ、一番大好きな友達なのも本当なんだけど心から火賀をうらやましいとも思っているそれも事実。そんな思いがあのシーンだけで伝わってきたよー。火賀に殴られて立ち上がった時の表情もまだ世界を見下したままって感じで火賀に面と向かって胸ぐらつかみながら「死ね」っていう言葉も全部全部

しろちゃんの再現度100%だよ

何回も伝えたいので何回も書きます(笑)ちなみに実はこの時、「このまま聞け!あゆみちゃんを助けよう、命がけだけど」っていって2人とも飛び降りるんだけどめちゃくちゃ愛じゃない????あゆみちゃんへの愛すごすぎない?????

ちなみに何よりこのドラマに興奮してるポイントはその後!結局2人は飛び降りて火賀としろちゃんは入れ替わっちゃうんですけど、その姿が!!!「重岡大毅を演じる神山智洋神山智洋を演じる重岡大毅」にしか見えない!!!感情表現が豊かで関西弁で(神ちゃん自体も関西弁だけど)細かな仕草とかみんなに愛される重岡がはいっちゃった神ちゃんの姿がなんて良質なかみしげを見せてくれているんだ!ずっと一緒にいて、帰り道も一緒で、ずっと同じグループで、シンメで、でもプライベートまでずーっと一緒にいるわけじゃないその絶妙な距離の中で過ごしてきたかみしげしかできないこの空気感!お互いのことを尊敬しているからこそお互いへの思いが火賀、しろちゃんとなってめちゃくちゃうまく表現されている!これ絶対他の突然集められた俳優2人とかだったら絶対出せない空気感のお話だと思うんですよ。ずっとライバルで、でもずっと一緒にいた2人だからこそ演じられる火賀としろちゃん。正直この話がしたかった感ある。

 

5.全員が入れ替わるシーン

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これ原作にもちゃんとあるんですけどね。これも再現してくれたのは多分もうファンへのプレゼント(笑)かみしげ厨へのプレゼントシーンです。手をつなぐんです、あのかみしげが。全然ヘアセットしてないかみしげ。めちゃくちゃしおらしいかみしげ。しかもなんてったって重岡から手をつなぐ(ここ重要)。なによりそれをみてる火賀としろちゃんの会話が最高です。手を繋ぐんだけはごめんや、みられたもんじゃないという会話。そうですよねー!このシーンはファンには笑いと感動が詰め込まれている。そして手をつないで飛び降りるという美。

 

ちなみにここまで見た人には必ず少年倶楽部で披露したアカツキを見てください。二コ動に落ちています。

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これ踊っているのはジャニーズWESTですが、なぜか、7人の中に火賀君としろちゃんが混じって踊っているような感覚になります。アカツキを披露しているときの神ちゃんとシゲはなぜか、よだかのときのような表情をするんです。2人の中に大きな壁がある、でも誰よりも近い。ここまで見て、果たしてこれは、火賀としろちゃんのお話だったのか、重岡大毅神山智洋のお話だったのか見ている方も混同してしまいそうなぐらい2人が役にぴったりだった。原作を前から知っていたけど、まるで2人ためにできたようなお話だった。

 

もちろんここまで感情移入できたのは、あゆみちゃんと海根さんがすごーく演技がうまくて、物語の中に存在してくれたからだと思います。すごいキャストの人たちと唯一無二の物語に出会えた神ちゃんと重岡は本当に幸せ者だなと思います。これがしかもネットフリックスで全世界にしかもいつでも高画質でみれるという幸せ。でも本当にみんなにみて欲しいので、ゴールデンタイムのドラマでやっても全く問題ないぐらい、みんなにみてほしいぐらいのドラマでした。

 

これからもこんなドラマに出会えてよかったねと思えるドラマや舞台に2人が出会ってくれることを楽しみにしたいと思います!

今年の少年たちはあつかった。

ついに少年たちも4年目を迎えた今年。

めちゃくちゃ良かったです。すごい何回も行きたくなる舞台だった。

そもそも懐古厨な私にとって脱獄しない、看守長はいない少年たちが2年目から正直許せなかった。これは少年たちという舞台なのだろうか。似たようなセリフ、横の帝国劇場でも言ってんな、、みたいな。

結論言うと今年の少年たち、脱獄もしないし看守長も役としてはないんだけどそれを上回る良さがありました。

 

まず、劇中歌の良さ。

どちらのグループもめちゃくちゃ良かったです。なんならSixTONESに関しては劇中歌の方がいい説。今年は例年より歌ったり踊ったりの場面が多いのでオタクは歓喜です。来年のちょっとチーム内のほっこり場面の新曲じゃなくて怒りの場面の曲だったこともあり、ストっぽいんだけどストっぽくないみたいな今までに無い曲。すのは本当にかっこいい。ハット被りながらジャズを踊る姿!!似合いすぎて!!後ろにそれぞれの顔の映像や口の映像が映るところもただ歌うだけじゃなくてすごくオシャレで。ショータイムみたいなドキドキがあって、すごく名曲でした。早く少年でみたい。

 

次にそれぞれのメンバーがちゃんと目立つところ。例年ジェシーと岩本と京本の話、その他仲間たちを添えてみたいな話が本当に嫌だったんだけど出所後のそれぞれが例年よりも色濃く描かれていたと思います。まず、全グループに歌があった。ここ、大事。

ふかほく「枯葉の影」

なべじゅり「メクルメク」

だてしん「Anthem」

ゆごあべさく「crash」

ふかほくについてはもう北斗の足が長い。これは決して深澤をディスってるわけでは無い笑。なんだあのモデルみたいな生き物!っていうか良い曲だな、おい。歌はもちろんなんだけどふっかの影絵に包まれながら踊る北斗がすごく幻想的でした。あと写真の映像をバックに踊る2人もすごくおしゃれで良かったなー。

なべじゅりは実は最初目の前で歌っていたため嬉しすぎて記憶なかったんですが、2回目入って気づきました。めっちゃいいね???それぞれソロパートもしっかりあって、なべじゅりっぽくないんだけどなべじゅりっぽいみたいな(なんだそれ)。二人ともおうたがうまくて、いたずらっぽく笑いながらパフォーマンスするのちょーいいです(なべじゅりに甘い)。というか両グループの好きな人が出てるのでみるところが忙しくて、ペアなのはほんとにうれしいけど、目が足りないっていう嬉しい悲鳴。ほんとうに永遠にメクルメクを見せてくれという気持ちです。

だてしんはね!!!!選曲が神!!!!!たぶん見た人全員同じ感想だと思う。お恥ずかしながらこの曲山Pの曲って知らなかったんだが、山Pの曲毎度毎度よすぎない?歌手活動再開万歳!(話変わった)体がごつい2人なのに、声があまいんだわ!すごく幻想的なパフォーマンスにぴったりの曲で、さらにパフォーマンスがもうこの2人の組み合わせじゃないと無理だ~って思わせるほどしなやかで。この2人は毎年アドリブが多かったり結構少年たちで担う部分も大きいと思うけど(去年に関しては笑いはこの2人頼りだった)今年も裏切らないっていうかこの2人はやっぱ見せる部分に長けてるよな~そこ押し出せて本当によかったよな~っていう思いです(謎にだてしんに熱い)

ゆごあべさくはよくぞ!!!!この組み合わせにしてくれた!!!っていうTHE平和なトリオ。今年の人選にはセンスを感じた。ここも後ろのモニターを使っていて絶妙な優しいメンバーカラーがいいんだわ!すごく優しそうな3人なんだけどそこでの選曲がCrashなのがいい。信じられんぐらいきれいなバク転したさっくんの横でちょっと下手なバク転を披露するこちもいい。

 

あとね!大昇の存在意義ですよ!過去の少年たちとは全く別の世界観ですのすとはやっているのかなと思ったら、なんと過去の少年たちとうまくつなげた大事な存在が大昇だったんです!脱獄して犠牲になって死んでしまった少年。かつてとっつーや重岡がやっていたあの少年は大昇になって監獄にいたんです。ずっと仲間が大好きなままの少年で、そしてかつて自分もつけていた日記を未来に入所した京本に託す。話が!!!すごくつながっている!!!!っていうか懐古厨をうまいこととりこむナイスな演出!ここ、私が地味にぐっときた内容です。あとあのオラオラしてる12人に囲まれながらバスケで大声出している大昇・・・。ほんとうにばばあは涙出たよ。ゴールが決まった時も決まらなかった時もおんなじ熱量で声を出し続ける少年に私は胸を打たれました。

 

最後のシーンも毎年全員で戦場に赴いていたんですが、今年はカメラマンになったふっかと北斗だけ。でもそれがすごくリアリティあって。何より戦場で人格が変わっちゃったジェシーや助けられなかった北斗の顔が本当に演技がうまくなってて。去年よりみんなめちゃめちゃパワーアップしてるじゃん!!!って圧倒されました。歌もめちゃくちゃ増えてパフォーマンスとして引き込まれるだけじゃなくて演技もみんなうまくなってて。。。

 

もちろんSHOWTIMEも曲がよくて、毎年行ってるけど今年は特にもう1回はいりたい!って最後に思いました。もちろん脱獄もしてほしいし、看守長もほしいし、できればRivalを歌う人は毎年変えてほしいなんて欲はたくさんあるけど、12人ができる最高のものを見せてもらったって感じの舞台でした!!!!

今年は後輩もでてこれまでのものからぐっと変更点もあった転換期みたいなものを感じたけど、来年も12人の姿が見れればいいなと思います。

少年たちに幸あれ!

6人になった関ジャニ∞を観に行った話

めちゃくちゃ前の話ですが、関ジャニ∞の名古屋行きました。

4月に発表したときなんやかんや言ってもあと3か月もあるしって感じで遠い先みたいな気がしてたんですけど。

すばるの脱退を間近に迎えた生放送WEEKも正直全然6人になる気がしなくてあの関ジャムを観たときでさえ泣けなくて6人になることの現実味がないというかすばるがいなくなるなんてほんとなの?って感じで。

 

名古屋の初日。オープニングの幕が開いて、6人になった姿をみて一瞬で涙がでました。マジで一瞬(笑)いつもいるセンターの小さいそれでも存在感は馬鹿でかい人がいなくてうわ~すばるもういないんだ、ここにって思いました。1曲1曲終わるごとにいままでだってすばるがまわしてたわけじゃないのに亮ちゃんがいちいちMCするんですよ。すごいセンターっていうか関ジャニ∞を背負ってくぞっていうのがほんとうにわかって。っていうか背負いすぎてるんじゃないかっていうのが逆に不安になるぐらい、覚悟をもって関ジャニ∞にいるんだなっていうのが伝わりました。なにより私の涙腺が崩壊したのは「ズッコケ男道」。まさかこの曲で泣く日がくるなんて。いつも元気な声で

「1,2、1,2ンー!!!」

って横山が叫んだらすばるが歌ってくれるけどこれからはそうじゃなくて。その後も横山が歌うんです。元気な曲なのに絶対的にいなくなったセンターを感じて、そして続きも歌う横山自身がどんな思いで歌ってるのかって思うといたたまれなくて涙腺が崩壊。しかも歌いながらセンターにいってみんなと顔を見合わせながら歩くのに最後に結局いつもの定位置のはしっこで歌うっていう(笑)どんだけセンターにいることになれてないんだよって思ってちょっと笑ってしまったけど。

でもみてても涙がとまらない理由があって。それは横山がずっと笑わないこと。これは正直4月からずっとそうで。発表したときから7人がそろうとずっと泣く寸前みたいな顔して。コンサートでどんな顔して出てくるんかなっておもったら笑顔がないことは変わらずで。笑顔がない横山が何より不安になって。昔みたいに関ジャニ∞という存在にすがってた時と違って、知名度もあってバラエティにもでてて、今や月9俳優になった横山や司会者としても超有名になっちゃった村上はずっと一緒にやってきたすばるがいない関ジャニ∞にずっといてくれるんだろうかってなぜかふと不安になって。不安なのか、悲しいのか何の涙かわからないけどとにかく前半は号泣の嵐。

 「LIFE」とか「オモイダマ」とか特に関ジャ二が思い入れ多かった曲を年下組の圧倒的な負担の多さを感じながら歌う姿をみるとこの状態が今後も続いていくのか・・・と何とも言えない気持ちになりました。

でもMCになったとき、そんな気持ちはどっかいったんです。正直これまでMCってちょっと静かになっちゃうタイミングあったりとか丸倉に頼りすぎてると感じてたけどほんとに6人全員が全員で頑張らなきゃって感じがすごい伝わって(笑)昔みたいに夫婦もMCをまわすし、なにより亮ちゃんがしゃべるしゃべる。なんか夫婦もよりMCがうまくなって、メンバーの仲は良くなって年下組も夫婦をいじるっていうなんか今までよりもよりいい関係性になったなあって思いました。なにより横山を全員でいじって絶対零度を再現させる流れが最高だった。全然笑わなかった横山も爆笑してて、このメンバーでいるのが楽しい!っていうのがすごい伝わって。あ、この人はずっとここにいてくれるってなんか確信したな~。

 

ダンスパートになった時正直安田どんな感じかなぁってここもここで不安が止まらなかったんだけども、結果的にはとんでもないメンバーの絆を見せてもらいました。

ありのまま話すと安田の状態は思ったより悪かったです。踊るなんてもってのほかで、なんなら歩くのもやっとそうでした。腰は曲げられないし、座るのも一苦労なんじゃないかな、あの状態だと。音楽大好きな安田が、リズムに乗りたくてしょうがないところを抑えてるのが見てわかりました。でもそんな安田を、5人が全員でカバーしていました。安田が極力歩かなくてすむフォーメーションにしてることも見て一瞬でわかりました。ライブ前、動けない安田の代わりに踊るし、走るってたっちょんはブログに書いていたけど本当にその通り。みんなが踊って、みんなが走ってそして安田の周りに集まる姿が本当に印象的でした。なによりまじで亮ちゃんと大倉が安田にめっちゃ過保護(笑)入る前から2人が過保護だっていうのは話題だったんですが、前評判通りでした。お辞儀しようと思った安田をとめたり、歩くのもずっと腰に手をまわして歩いてる姿が本当に安田のことメンバーとしてもだけど友達としても本当に大事に思ってるんだな~って思いました。

あとダンスパート自体のこと話すと、私はセトリのネタバレせず行ったんですがソロ、ユニットパートはあ!!!!この人たちファンを驚かせてやろう喜ばせてやろうって気持ち全然忘れてなかった!!!!!!ってめちゃくちゃ興奮しました。

ん~なんていうかここ最近でいうとバンドパートも増えてきて、ファンが喜ぶものというより自分たちがどう魅せたいかっていうことの方を大事にしてるんじゃないかな~と思うことも多くて。もちろんそういう強い気持ちがあったからここまでファンじゃない人にも届く音楽になったし、結局アイドルいう域を超えるにはそうしていかなきゃいけなかったとは思うんだけど。いちファンとしては「PUZZLE」や「十祭」みたいなサプライズと粋な演出みたいなものが見たいし、見たいものを見たいみたいな気持ちもあったりして。

でも今回のソロ・ユニットはそのファンの気持ちを悟ったっていうか多分こういう状況になってもついてくるっていうファンを喜ばせたいみたいな気持ちがなんか伝わってきて。そうそう、こういう関ジャニ∞がみたかったんだよ~~~~てすっごい嬉しかった。

あと印象的だったのはサインボールを飛ばす機械を安田の代わりに村上がやってあげてたんだけど、どこに飛ばしたい?とかちゃんと聞いててなんかお兄ちゃんと弟みたいで。なんかわからんけどめっちゃほっこりした。

名古屋終わってメンバーが次々とブログを更新しましたが結構ギリギリの状態だったみたいで。安田もメンバーも名古屋やりきれるか不安だったって書いてあって、結構驚きました。確かに思ったより状態はよくないとおもったけど、そこまでだったとは。そんな状態でも無理をおしてファンの前に立ち続けた安田、そして立つことを決断したメンバーには本当に本当に頭が上がりません。

多分今関ジャニ∞史上最も大変な時期なのかもしれません。すばるの脱退、安田の体調不良。こんなことが続くのかってファンが思ってるんだからメンバーはなおさらだと思います。それでも、自分たちが「関ジャニ∞」であると主張し続けてくれる姿に、そしてこんな状況だからこそファンのことを第一に考えてくれるメンバーに、私は一生ついていこうと思いました。最近いろんなアイドルを好きになったりしますが、やっぱり関ジャニ∞は私の青春です。小学3年生で村上を好きになった時から、私のどんなシーンにも関ジャニがいました。(昔はほんの一瞬村上担だった)大げさかもしれませんが関ジャニは私の全てです。どんな時もどんな状態でもやっぱり関ジャニ∞が好きだし、そしてメンバーがメンバーをそしてファンを一番大事に思っているグループを好きになれて本当に幸せです。

これから大阪が続きます。無理をせず、そしてずっと笑顔でいてほしいなって思います。関ジャニ∞全員に幸あれ!!!!!!!!!!!!!!

「渋谷すばる」と「関ジャニ∞」になってしまう日

正直、、、全然心の整理がつかないままに書いてるし書いてれば心が整理されるのかなと思いながら書いたりしています。

4月15日、正式に渋谷すばる関ジャニ∞から脱退し、ジャニーズ事務所を辞めるということが発表されました。

先行してフライデーが渋谷すばるが辞めるという記事はでていました。でも記事に書いてある内容はどれも信じられる内容じゃなくて、下ネタが嫌?そんなのすばるに限って(笑)みたいに思っていて、まさかこの内容が本当だなんて信じられなかったし、早くメンバーもこんな記事が出たんですよ、ほんとにネタですわ、なんて誰かいってくれないかなあなんて思っていました。

4月15日、朝起きたらメールに関ジャニ∞からの大切なお知らせって文字が見えて正直手が震えながらサイトを開きました。上から読んでも信じられない。渋谷すばる関ジャニ∞を辞めてしまうことがそこには書かれていました。すばるが音楽が大好きで、誰よりも音楽にこだわっていることなんてもう何年も前から知っていたよ。でもその夢は「今の関ジャニ∞」では叶えられないことなんだろうかって何回も思いました。演歌でデビューし、しばらくはコミックソングしか歌わせてくれなくて、絶対不満に思っていたのはそんなこと分ってて、「アイドル」でいることも向いていないことぐらいファンも気づいてて、精神が安定しないんだろうなって思う日も何年も前はあった。でも、それでも「渋谷すばる」がそこに存在し続けるために、「関ジャニ∞」はどんなアイドルよりも音楽を追及して、自分たちの力でコミックソングを卒業して沢山の人から、ジャニーズを好きじゃない人から認められるような存在になった。全員が音楽を好きなのはもちろんだけどフロントマンとして歌う渋谷すばるがいたからこそここまでこれた。音楽を追及し続ける渋谷すばるも安心して居続けられるような環境を6人が必死にそろえてきた。それなのに、なんで。。。

はやくこんなの辞めてやる、おれはミュージシャンだ!って思ってたの、知ってたよ。でもある時から変わったよね。「LIFE」を歌えるようになって、バンドをしていることが世間に伝わって、ソロ活動を始めたときも「関ジャニ∞」って書いてあるTシャツを着て、「関ジャニ∞っていうアイドルやってます!」って必ず言うすばるのことみてああこの人はこの生き方を認めたんだ。関ジャニ∞でいながら、メンバーに囲まれながらそれでも自分の夢も諦めずミュージシャンをしながら、アイドルで居ることも諦めずにいてくれたんだと私は思っていた。

でも違ったんだよね、夢をかなえてくれたなんて思っていたのは私たちですばるはもっともっともっと大きな夢をみていたんだよね。会見の言葉からも発表の言葉からも、メンバーのことを誰よりも考えていることは伝わったよ、それでもそのメンバーをおいても叶えたい夢が、ここにいちゃ叶えられない夢があるんだよね。

最初はなんで今なんだろう、辞めてやるなんてもっと強く思ってたのってもっと前じゃないの?もっと前から考えてたんでしょう?もっと前の方が辞めてやるって思っていたでしょう?今はそのときよりは思わなくなってるんじゃないの?なんでもできるようになった今なんでやめなくちゃいけないんだろうと思ったけど、何でも出来るようになった今だから、辞めたいんだよね。音楽により真剣に向き合って、実力も認め始められた今だから。もちろん事務所の力は大きいし、その力がないとその今できていることすらできなくなることもきっと込みで、それでも別の強みをつけてもっとでかい存在になるために辞めるんだよね。

正直納得いかないことも、ここにいてかなえるのじゃダメなんだろうかって思いも辞めて欲しくない思いが大きすぎて全然呑み込めないけど、それでも7人が前に進むという決断をしたのであれば私が止まっているのは全然関係なくて、正直6人になった関ジャニ∞をみて自分が何を思うのか全く想像できないけどそれでも応援したいって思うのが今の本心です。

 

会見をみて、6人がファンと同じ気持ちなのは本当によく伝わった。この日が来てほしくないって泣きながら言う横山をみて、7人でいることが大好きな横山は、すばるの才能を誰よりも信じている横山は、そして20年以上も一緒にいる兄弟みたいな横山は絶対これからも一緒にいたいって思ってることは伝わってるよ。多分ここまでくるのにいろんなことがあって、関ジャニ∞の危機も何個もあったと思う、それでも乗り越えてきたし、今回も乗り越えたかったってずっと一緒にやりたいって思ってることは全部全部伝わってる。「嫌や」って素直に伝えた村上もそれでも幼馴染としては送り出してやりたいって言った言葉も全部どれもほんとの気持ちなんだと思う。

しつこいぐらいに説得したっていう亮ちゃんがすごい意外だったし、会見でもすばるへの愛があふれ出しすぎてた丸ちゃんも、なによりすばるがバンド始めたころから全く変わらないこと言ってる大倉も全員行ってほしくないことは顔見ればわかる。すばるがバンド始めたとき、関ジャニ∞というグループで夢をかなえよう、大きくなろうと言い続けてきた大倉、どんなに個人の仕事が入っても「関ジャニ∞」を第一優先事項として考える大倉を久々に見れました。7人全員があの頃より、何倍も大きい存在になったけど誰一人考え方は変わってないなってこともわかりました。

関ジャニ∞じゃ叶えられない夢なのか、ここで勉強するのじゃだめなのか、それでもこんな勝手な決断をしたすばる君のことは嫌いになれない」

多分この大倉の言葉がファン全員の言葉を代弁してくれているし、その思いも感じてそれでも決断した渋谷すばるを私も嫌いになれません。そしてメンバーで会見を開いて直接矢面に立つところが本当に大好きです。すばるの大きな決断は関ジャニ∞の大きな決断。だからみんなで立ったんだよね。

メンバーとしては誰よりも行ってほしくない、でも何十年も一緒にいる家族としては送り出してあげたいその気持ちを私も汲みたいです。

渋谷すばるがいたからここまで関ジャニ∞がこれたこと実感しているし、このメンバーの関ジャニ∞を応援したこと本当に幸せでした。どんどん大きくなる7人を見ることができて本当に力をもらえました。ここまでの活動全部全部幸せなものばっかりだったよ!

すばるの声が少し大きく録音されてある関ジャニの歌、重要な部分はいつもすばるの声だったよね。大きな存在になった関ジャニ∞の小さなフロントマン、お疲れ様でした。

 

これから小さなフロントマンはもっともっと大きな存在になること、応援しています。そして6人になった関ジャニ∞、いろんな事言われると思うし、大変なこともあると思うけど絶対めげないでこれまでよりもより沢山の活動をして、いろんな人を黙らせるぐらいもっともっともっと大きな存在になってください。

関ジャニ∞をやめるからって7人の絆がなくなるわけではないと思います。いつかおじいちゃんになったら7人で笑っていてくれたらなと思います。会見ですばるがこれまで楽しいことしかなかったって言ってくれて、本当に嬉しかったよ。

全然心が整理できず、なんなら書き始めてまた涙がでてきたわけなんですが、私はやっぱり関ジャニ∞を応援を辞めるなんてことできません。関ジャニ∞が止まり続けない限り!6人になっても絶対に歩みをとめないでほしい。

 

最後に、バラエティがすばるの一言で空気が変わって笑いが生まれたの何回もあったし、笑いを大事にしている関ジャニ∞渋谷すばるはいなくては成り立たない存在だと正直思っているからこれからめちゃくちゃ怖いです!笑

SixTONES横アリ単独というものを経験した世界

例のごとく書いておかないと記憶が薄れてしまいそうで、1回しか見れなかったことが本当に惜しいコンサートだったので備忘録的に感じたことを書いておきたいと思います。

 

まずコンサート入ってびっくりしました。なんだかピンクみたいな紫みたいな・・・すごく妖艶な感じの色合いで包まれた会場。合同のときとは明らかに異なる空気。そしてお昼のトラジャのときにああやっぱり合同の演出そのままに単独は行われるのだな・・・と思っていたらど真ん中に「檻」がある!?!?!?まって。絶対100点、いや120点のパフォーマンスをするであろうことが始まる前から確定しているこのコンサートなにごと!?EXのときの登場が今でも忘れられなかったのでああいうことは合同のセットじゃできないのかな・・・と思ったらあっさりそんな不安は奴らが解決してくれていた。

 

1.「Jungle」

まあ見てくれ。

www.youtube.com

ってかまあ見てくれって言って公式載せられる世界マジで進化がとまらねえって感じる所だけども、むちゃくちゃよくないですか!?ちなみにオリ曲初披露の楽曲をド頭に持ってきました。この神構成はどなたのご判断・・・?とにかくいいしか言えない語彙力ないお化けですが、炎がばしばしでてこれはデビューしてた、デビュー組のコンサートだった・・・。としか言えない演出。案の定檻から出たり入ったりの120点のパフォーマンス。そんで我が田中樹の動物がライオンです。百獣の王です。がおがお。

 

2.「IN THE STORM」

ワイはあんなにペンライトの上下運動が激しい会場を初めて見ました、マジで。ファンの興奮が半端ないことがめちゃくちゃ伝わる。横アリ単独ということで気合の入ったギラギラギラとギリギリギリでした。もちろんラップがこの曲神なのでドセンターで我が物顔で歌うじゅったんにワイ号泣。

 

3.「BE CRAZY」

ここまで連続自分たちのオリ曲で持ってきてる強さ。ほんでまだまだオリ曲が残っている強さ。いかついまじかっけえ曲なんだけどセンターステージが回らないので自分たちで肩組んでセルフ回転する6人かわいすぎた。あんなにオラオラ歌ってんのに360度客に見せたいサービス精神の塊の6人かわいいかよ。

 

4.「らいおんハート」SMAP

むちゃくちゃ会場が湧いたのだけはものすごい覚えてる。イントロかかった瞬間「うわーーーーーー」みたいなオタクの声が漏れ出てた。上がるステージで歌う彼ら、ありゃ、これはもうデビューしてる(本日2回目)。でしっとり歌ったかと思えばこの後「Jungle」に戻るというオチあり。マジ湧いた。もっかい歌うって天才かって泣いた。

 

5.「旅は続くよ」嵐

高地のソロなんですがむちゃくちゃいい!!!!この曲の選曲がまじ優吾。むちゃくちゃ楽しいしメンバー全員出てくるんですけど使い方がめちゃくちゃうまくて。旅に必要なモノを優吾にメンバーが渡していくんですが、ここまでの重低音響くストっぽい時間が一瞬でハッピーオーラに包まれる魔法。ジェシーがレッドカーペット引いてあげるのも本当にかわいかったし、北斗と樹が手に草をつけてひょっこりでてくるのがもう!!!かわいすぎて!!!!!っていうか優吾この曲ぴったりだな!最高かよ!大好きだよ!

 

6.「JAPONICA STYLE」

まさかのここでーーーーー!?!?!?!(まあ全員が優吾のときにジャポニカの衣装ででてきていたのでネタバレはしていた)間違いなくいい曲なんですけど横アリでうたってももちろんいい曲だった。今回は全て布バージョンなんですが、是非腐女子の私にはほくじゅりのあのまじでやべえやつがみたいのでいつか見せてください(願)という気持ちです。もちろん布も好きです(白目)

 

7.「BRAVE SOUL」

ここでブレイブソウル担の全私が泣く。なんていったって!!!!あの東西のパフォーマンスをそのままやったのだから!!!!!!!!北斗は相変わらず棒さばきがお上手で、途中の間奏のパフォーマンスもあり。なんだよ最高かよ。もちろんダンスVerも好きなんですが、そろえられない彼らが()一糸乱れぬパフォーマンスをしているのが大好きなんです!そしてこの曲が単純に好き。まじ全Jr,担は絶対好きだと思ってるけど違うの?「お前には負けない、俺が取るテッペン」だよ!?!?最高。

 

8.子供の写真、赤とんぼ

それぞれのメンバーの子供の写真がでてくるんですがこれまたかわいい!全員ストのことにかけて説明してくれるのもなんだか可愛くてなおよし◎北斗が棒もってる写真で「ブレイブソウルしてる」っていうのも可愛くて萌えた。まさかの赤とんぼ歌い始めて本当にこの人たちは既成概念にとらわれないことするなあ・・・って感じました。

 

9.「茜空」

画面に「作詞京本大我 作曲手越祐也」ってでたときもはや会場悲鳴。しかもこのときとっつーにもらったギターを使っていたようですね・・・。間違いなくお歌がうまいのとやっぱり手越がつくったのもあってちょっと大衆向けみたいになっててきょも作詞の曲の中で大好きな曲です。

 

10.「あやめ」加藤シゲアキ

これまじで主観なんで文句は言わないでくださいね!??!本家超えたよね?(小声)もちろん本家は演出込みで壮大な世界観があったんですが、花をもちながら歌う北斗なんて似合うんですが、ほんでお歌が大変お上手ですね?北斗がもつ世界観にこの曲が本当にあっていて北斗は自己プロデュースがうまいなあって感じました。あと北斗が大サビ前に「ベター」っていうところがあるんですがそこの言い方がすごくシゲに似せている。よくシゲの曲を聞いてるって言ってたけど、本家をリスペクトしながら自分のものしていくの本当にすごいなあと感心しました。(あ、私シゲのソロ曲本当に大好きお化けなんで悪しからず)

 

11.「この星のHIKARI」

ストの持ち曲にこの曲があるのとないのとでは全然違うよなあ~~~。なんかファンとの一体感がやっぱりこの曲はでるし、なんか笑顔で歌うのみれるのって意外とストの場合貴重だったり。欲を言えば最初のダンス見たかった感はあります。

 

12.「SHOT!」KAT-TUN

ここできました。KAT-TUN先輩です。クイーンのアルバムコンプリートしそうな勢いがあります。この曲もほんとに大好きなのでそれを歌うストが見れるなんて。。。幸せの極み。マイクパフォーマンスが可愛くて練習したのがちゃんとできてよかったね~っていう母の気持ち。外周で歌っていたのでいろんな席の人がハッピーに作られている幸せな構成。このままクイーンコンプリートしてほしいので是非「何年たっても」を次回歌っていただけることを期待しております。

 

13.「はだかんぼー」山下智久

この曲ってこんなかっこいい曲だったんですね!?(失礼)全員前のボタンあけてはだけながら歩くのがかっこよすぎて鼻血。みんなめちゃくちゃいい体しててほんとにハイカースト6人でばばあどぎまぎしてしまった。

 

14.「LOVE JUICE」赤西仁

多分今回の単独の一番のハイライトでいうと間違いなくここ。もうびっくりしすぎていまいち記憶ない。明るくなったり暗くなったりを繰り返しながら妖艶に歌う6人。ほんで明かりがパンって消えて次ぎ付いたらなんかもう互いのネクタイで絡み合ってる6人がいた。なんかもうびっくりしすぎて18禁だったけどそこから双眼鏡が離せなかった()しかもほくじゅり、きょもじぇ、こちしんたろでお互い絡み合ってるではないか!?!?え?夢?幻?同人雑誌?と言わざるをえない衝撃の光景でした。もちろんほくじゅり厨の私、大興奮。曲ももともと大好きだったのだが、衝撃を何回も与えてくれた。もう1回みたいのだが、NHKの電波にのっけてくれるか心配になる演出でしたので是非次回のコンサートでも期待しております。

 

15.MC

あのドエロいムードのなかからMCをやるびっくり構成。本人たちも言っていたがメンタルが強い。しかもみんなテンションあがって喋る喋る。特に末っ子2人大興奮だったけどあれ、よく考えてみればいつもだったなと気づきました。安定のきょもほくだしてきたりとファンの需要をわかっていることもさることながら私が一番笑ったのはそれぞれの動物を発表したときのジェシーのシマウマの反応が薄くて「あれ?シマウマみんな知ってる?」って聞いたのが一番笑った。最高。もはやここがめちゃくちゃ面白かったということを残しておきたくてこの記事書いてるとこある。やっぱり頭の回転が速いんだよな~。なんか今回MCがめちゃくちゃ短い気がしたんだけど意外と30分近くしゃべってたんだよね?いまデビュー組でもこんな喋るMCなかなかないから本当に大好きです、この人たちのコンサート。

 

16.「why」

ジェシー・きょもの2人の曲。ことあるごとに披露しているからこそ、こんな大きな会場で歌えることを感慨深く思ってる2人が大好きです。

 

17.「V」戸塚祥太

私はずかしながらこの曲初めて聞いたんですが、めちゃくちゃいい曲ですね?めちゃくちゃ乃木坂のアンダーにありそうな歌なので戸塚さん是非乃木坂に曲を作っていただきたい笑。「華やかすぎるステージの上、華やかじゃない位置にいても」ってこの歌詞なんですか?エモすぎませんか?なにより一番のダンス隊長の慎太郎ががしがし踊る系のカッコいい系ではなく等身大の姿みせてきた~っていうこの曲を選んだのがびっくりでした。けどすごく慎太郎とこの曲があっていてエモいの一言。

 

18.「Ready?」Kis-my-ft2

むちゃくちゃ久々に聞いた。これキスマイがJr.のときに勢いきはじめた!ってときにうたってた印象があったからそんとき彼らはまだいなかったはずなのでよく見つけてきたな~って感動しました。

 

19.「12o'clock」KAT-TUN

きたーーーーーー!!!イントロ始まった瞬間に待ってました!って叫びたくなった。多分全スト担が歌ってほしい曲堂々第1位にいたはずの曲。(私調べ)。多分彼らも前から歌おうとしていたはずで、満を持しての披露な感じ。あのときの仕上がった感のあるKAT-TUN(もちろんデビュー済み)の雰囲気を醸し出しながらそれだけじゃなくて20そこそこの彼らなのに色気もだしててあ~~まじで最高なだけじゃなくて最強って確信。

 

20.黒ーんず

かつてのエイトレンジャー並に定番になりつつ黒ーんず。今回はRPG風にみんなそれぞれ武器を持って登場なんですがみんなそれぞれ小ボケをはさみながら登場です(いつもながら)。北斗が安定にとばしてていい感じのほくじゅりだしてくるし、でもやっぱり今回の優勝は黒高地のオレ武器なかったからブレイブソウルの棒もってきた、ではないでしょうか。ちなみに曲中のざいまーーーーすの慎太郎さんは本日控えめの模様(湾岸がおかしかっただけ)

 

21.「D-MOTION」KAT-TUN

多分黒ーんず終わった瞬間誰もが次Batteryと待ち構えたはず。そしたら・・・!まさかの・・・・!Dモ!!!!!!!!!おい、期待の裏切り方神かよ!イントロなった瞬間全オタクの悲鳴聞こえました。ちなみに途中でなにやら電池切れの模様・・・・?

 

22.「Battery」SMAP

きました、湾岸からパフォーマンスのクオリティがえげつないと言わしめた本楽曲。ついに登場です。ちなみに黒ーんずと闘って電池がなくなった状態でDモで電池切れ、そしてBatteryで復活!という曲を使った見事なストーリー。なんでこんな黒ーんずというふざけた楽曲からこんなかっこいい曲使ってこんな最高な演出考えられたんや・・・神かて・・・・。

 

23.「Jumpin’up」KAT-TUN

お決まり、黒ーんず終わった後のじゃんぴな。なにより横アリで「じゅり!じゅり!じゅりじゅりじゅりじゅり」って叫べたのが最高に満足です。もうこれを言いに来ました。樹に横アリという場所でこのコールをかけてあげたかったです!いつもより力をこめて歌う樹のラップも最高でした!

 

24.「I LOVE YOU」尾崎豊

ジェシーのソロなんですが多分会場にいた全員がびっくりしたはず。だけど全員が感動したはず。ジェシーちゃんの声めちゃくちゃ尾崎豊ぴったりやん!この曲歌うジェシーちゃんかっこよすぎませんか?なによりこれを歌うことをつき通したジェシーちゃんかっこよすぎませんか?まじ既成概念ぶっ壊してくるPart2です。

 

25.樹のラップ

湾岸に続き、樹のオリジナルラップ。どちゃくそかっこいいです。まじ語彙力行方不明です。合同ではみなかったでっかいやぐらのてっぺんにのって歌う樹ちゃん。正真正銘のハイカースト爆モテ野郎です。あと湾岸から思ってはいたが樹ちゃん作詞の才能がえぐい。いつそんな勉強しているの?本当にかわいすぎかっこよすぎ。

 

26.オリ曲MIX

まさかの!?!?オリ曲MIXです。オリ曲のタイトルを書いたパネルをそれぞれメンバーが担いでくるんですがもうそれだけでハイカースト。しかもMIXしているだけではなく、違う曲のベースで別の曲を歌うという難度高めな誰の発想?っていうチャレンジングな曲してました。が、もちろんもとの楽曲がよすぎますためこちらのパフォーマンスもめちゃくちゃよかったです。忘れられないです。Jr.でオリ曲MIXってかっこよすぎるしこのためにスタッフさんも作ったのかって思うと愛されてるなSixTONES、って思わざるをえない時間でした。

 

27.「Amazing!!!!!!」

ここできましたAmazing!!!!!!もちろん彼らがこの曲を本当に大事にしているのは知っていたし、私はこの曲が本当に1番大好きなのでこのタイミングで歌ってくれて感動です。なにより歌い初めに花火!!!!!!どちゃくそド派手な演出のAmazing!!!!!!でした。でかい会場で、ものすごい特攻の中、照明ばしばしあたりながら歌うSixTONES。そうだ、私たちはこれがみたかったんだ。

 

28.「Beautiful Life」

すごくない?この脅威のオリ曲率。そしてここまでオラオラ来てるのに最後BLでしめんのまじジャニーズやってくれるわ~って感じで大好き。2番も歌ってくれてうわ~って会場がなる瞬間も体験でしたし、何より横アリで単独やれて幸せ!っていう6人が一番感じられた瞬間で最高のしめでした。

 

EC1.「SHOW&SHOW」

ここでスタトロで登場。結構みんなまめにファンサしてるなあという印象。「下サボんないで~!」っていう樹ちゃんまじかっこいい、全員を愛する男大好きすぎる。

 

EC2.「BE CRAZY」

メンステに急いで帰ってきながら俺たちがSixTONES~~~~!!!って叫ぶ世界素敵すぎませんか。銀テ振ってくる世界最強すぎませんか(なお私の座席には振ってこなかった)。もちろん俺たちここにいるよ~って銀テ振る中お約束の銀テ芸してくれたのも最高すぎませんか。 

 

WEC1.「この星のHIKARI」

 もう曲マジで用意してないのよ。っていう樹ちゃん。いつもそうなんだけどいつもこれお願いするとかけてくれるんだよな~~~~。好き。もっとでかいとこ連れて行くっていう樹ちゃんもイケメンすぎた(全部樹ちゃん)

 

みんなはけた後にもSixTONESコールが鳴りやまなくて、係員がでても鳴りやまなくて。こんなに熱度が高いというか、ファンの声が大きいコンサートってすっごい久しぶりな気がしてコンサート終わった後にもテンションが高まりました。それぐらいめちゃめちゃコンサートの内容がよかったってファンがおモテることが本人たちにも、いろんな大人の人たちにも伝わればいいな。 

 

そんなわけでSixTONESの単独が終了した世界なんですけど、早くも次回熱望、というか再演期待(=円盤期待)なわけです!

今回オリ曲以外(Dモ・Battery除く)は全て初披露の曲をもってきたのですが、本人たちも今までやった曲を魅せるかあたらいい曲をやるかでかなりもめたようですね。確かに昔やった曲を今の彼らにしか魅せられないものがあると思うのでもちろん成長という意味ではそれもすごくよかったと思いますが、結果的に全て新曲もってきたのとてもよかったと思います。ストならではのその曲やるか~~~よく見つけてきた~~つか本家超えてきた~~みたいなのをファンに思わせるのがお得意な彼らですので、やっぱり全部新しい曲やるのは感動の数が全然違ったような気がします。

 

そろそろ次の現場くれ(白目

これからもどんなパフォーマンス見せてくれるのか楽しみでたまらんです!以上!