俺が取るてっぺん

イケメンに弱い系女子。ハイカースト男子厨。

今年の少年たちはあつかった。

ついに少年たちも4年目を迎えた今年。

めちゃくちゃ良かったです。すごい何回も行きたくなる舞台だった。

そもそも懐古厨な私にとって脱獄しない、看守長はいない少年たちが2年目から正直許せなかった。これは少年たちという舞台なのだろうか。似たようなセリフ、横の帝国劇場でも言ってんな、、みたいな。

結論言うと今年の少年たち、脱獄もしないし看守長も役としてはないんだけどそれを上回る良さがありました。

 

まず、劇中歌の良さ。

どちらのグループもめちゃくちゃ良かったです。なんならSixTONESに関しては劇中歌の方がいい説。今年は例年より歌ったり踊ったりの場面が多いのでオタクは歓喜です。来年のちょっとチーム内のほっこり場面の新曲じゃなくて怒りの場面の曲だったこともあり、ストっぽいんだけどストっぽくないみたいな今までに無い曲。すのは本当にかっこいい。ハット被りながらジャズを踊る姿!!似合いすぎて!!後ろにそれぞれの顔の映像や口の映像が映るところもただ歌うだけじゃなくてすごくオシャレで。ショータイムみたいなドキドキがあって、すごく名曲でした。早く少年でみたい。

 

次にそれぞれのメンバーがちゃんと目立つところ。例年ジェシーと岩本と京本の話、その他仲間たちを添えてみたいな話が本当に嫌だったんだけど出所後のそれぞれが例年よりも色濃く描かれていたと思います。まず、全グループに歌があった。ここ、大事。

ふかほく「枯葉の影」

なべじゅり「メクルメク」

だてしん「Anthem」

ゆごあべさく「crash」

ふかほくについてはもう北斗の足が長い。これは決して深澤をディスってるわけでは無い笑。なんだあのモデルみたいな生き物!っていうか良い曲だな、おい。歌はもちろんなんだけどふっかの影絵に包まれながら踊る北斗がすごく幻想的でした。あと写真の映像をバックに踊る2人もすごくおしゃれで良かったなー。

なべじゅりは実は最初目の前で歌っていたため嬉しすぎて記憶なかったんですが、2回目入って気づきました。めっちゃいいね???それぞれソロパートもしっかりあって、なべじゅりっぽくないんだけどなべじゅりっぽいみたいな(なんだそれ)。二人ともおうたがうまくて、いたずらっぽく笑いながらパフォーマンスするのちょーいいです(なべじゅりに甘い)。というか両グループの好きな人が出てるのでみるところが忙しくて、ペアなのはほんとにうれしいけど、目が足りないっていう嬉しい悲鳴。ほんとうに永遠にメクルメクを見せてくれという気持ちです。

だてしんはね!!!!選曲が神!!!!!たぶん見た人全員同じ感想だと思う。お恥ずかしながらこの曲山Pの曲って知らなかったんだが、山Pの曲毎度毎度よすぎない?歌手活動再開万歳!(話変わった)体がごつい2人なのに、声があまいんだわ!すごく幻想的なパフォーマンスにぴったりの曲で、さらにパフォーマンスがもうこの2人の組み合わせじゃないと無理だ~って思わせるほどしなやかで。この2人は毎年アドリブが多かったり結構少年たちで担う部分も大きいと思うけど(去年に関しては笑いはこの2人頼りだった)今年も裏切らないっていうかこの2人はやっぱ見せる部分に長けてるよな~そこ押し出せて本当によかったよな~っていう思いです(謎にだてしんに熱い)

ゆごあべさくはよくぞ!!!!この組み合わせにしてくれた!!!っていうTHE平和なトリオ。今年の人選にはセンスを感じた。ここも後ろのモニターを使っていて絶妙な優しいメンバーカラーがいいんだわ!すごく優しそうな3人なんだけどそこでの選曲がCrashなのがいい。信じられんぐらいきれいなバク転したさっくんの横でちょっと下手なバク転を披露するこちもいい。

 

あとね!大昇の存在意義ですよ!過去の少年たちとは全く別の世界観ですのすとはやっているのかなと思ったら、なんと過去の少年たちとうまくつなげた大事な存在が大昇だったんです!脱獄して犠牲になって死んでしまった少年。かつてとっつーや重岡がやっていたあの少年は大昇になって監獄にいたんです。ずっと仲間が大好きなままの少年で、そしてかつて自分もつけていた日記を未来に入所した京本に託す。話が!!!すごくつながっている!!!!っていうか懐古厨をうまいこととりこむナイスな演出!ここ、私が地味にぐっときた内容です。あとあのオラオラしてる12人に囲まれながらバスケで大声出している大昇・・・。ほんとうにばばあは涙出たよ。ゴールが決まった時も決まらなかった時もおんなじ熱量で声を出し続ける少年に私は胸を打たれました。

 

最後のシーンも毎年全員で戦場に赴いていたんですが、今年はカメラマンになったふっかと北斗だけ。でもそれがすごくリアリティあって。何より戦場で人格が変わっちゃったジェシーや助けられなかった北斗の顔が本当に演技がうまくなってて。去年よりみんなめちゃめちゃパワーアップしてるじゃん!!!って圧倒されました。歌もめちゃくちゃ増えてパフォーマンスとして引き込まれるだけじゃなくて演技もみんなうまくなってて。。。

 

もちろんSHOWTIMEも曲がよくて、毎年行ってるけど今年は特にもう1回はいりたい!って最後に思いました。もちろん脱獄もしてほしいし、看守長もほしいし、できればRivalを歌う人は毎年変えてほしいなんて欲はたくさんあるけど、12人ができる最高のものを見せてもらったって感じの舞台でした!!!!

今年は後輩もでてこれまでのものからぐっと変更点もあった転換期みたいなものを感じたけど、来年も12人の姿が見れればいいなと思います。

少年たちに幸あれ!

6人になった関ジャニ∞を観に行った話

めちゃくちゃ前の話ですが、関ジャニ∞の名古屋行きました。

4月に発表したときなんやかんや言ってもあと3か月もあるしって感じで遠い先みたいな気がしてたんですけど。

すばるの脱退を間近に迎えた生放送WEEKも正直全然6人になる気がしなくてあの関ジャムを観たときでさえ泣けなくて6人になることの現実味がないというかすばるがいなくなるなんてほんとなの?って感じで。

 

名古屋の初日。オープニングの幕が開いて、6人になった姿をみて一瞬で涙がでました。マジで一瞬(笑)いつもいるセンターの小さいそれでも存在感は馬鹿でかい人がいなくてうわ~すばるもういないんだ、ここにって思いました。1曲1曲終わるごとにいままでだってすばるがまわしてたわけじゃないのに亮ちゃんがいちいちMCするんですよ。すごいセンターっていうか関ジャニ∞を背負ってくぞっていうのがほんとうにわかって。っていうか背負いすぎてるんじゃないかっていうのが逆に不安になるぐらい、覚悟をもって関ジャニ∞にいるんだなっていうのが伝わりました。なにより私の涙腺が崩壊したのは「ズッコケ男道」。まさかこの曲で泣く日がくるなんて。いつも元気な声で

「1,2、1,2ンー!!!」

って横山が叫んだらすばるが歌ってくれるけどこれからはそうじゃなくて。その後も横山が歌うんです。元気な曲なのに絶対的にいなくなったセンターを感じて、そして続きも歌う横山自身がどんな思いで歌ってるのかって思うといたたまれなくて涙腺が崩壊。しかも歌いながらセンターにいってみんなと顔を見合わせながら歩くのに最後に結局いつもの定位置のはしっこで歌うっていう(笑)どんだけセンターにいることになれてないんだよって思ってちょっと笑ってしまったけど。

でもみてても涙がとまらない理由があって。それは横山がずっと笑わないこと。これは正直4月からずっとそうで。発表したときから7人がそろうとずっと泣く寸前みたいな顔して。コンサートでどんな顔して出てくるんかなっておもったら笑顔がないことは変わらずで。笑顔がない横山が何より不安になって。昔みたいに関ジャニ∞という存在にすがってた時と違って、知名度もあってバラエティにもでてて、今や月9俳優になった横山や司会者としても超有名になっちゃった村上はずっと一緒にやってきたすばるがいない関ジャニ∞にずっといてくれるんだろうかってなぜかふと不安になって。不安なのか、悲しいのか何の涙かわからないけどとにかく前半は号泣の嵐。

 「LIFE」とか「オモイダマ」とか特に関ジャ二が思い入れ多かった曲を年下組の圧倒的な負担の多さを感じながら歌う姿をみるとこの状態が今後も続いていくのか・・・と何とも言えない気持ちになりました。

でもMCになったとき、そんな気持ちはどっかいったんです。正直これまでMCってちょっと静かになっちゃうタイミングあったりとか丸倉に頼りすぎてると感じてたけどほんとに6人全員が全員で頑張らなきゃって感じがすごい伝わって(笑)昔みたいに夫婦もMCをまわすし、なにより亮ちゃんがしゃべるしゃべる。なんか夫婦もよりMCがうまくなって、メンバーの仲は良くなって年下組も夫婦をいじるっていうなんか今までよりもよりいい関係性になったなあって思いました。なにより横山を全員でいじって絶対零度を再現させる流れが最高だった。全然笑わなかった横山も爆笑してて、このメンバーでいるのが楽しい!っていうのがすごい伝わって。あ、この人はずっとここにいてくれるってなんか確信したな~。

 

ダンスパートになった時正直安田どんな感じかなぁってここもここで不安が止まらなかったんだけども、結果的にはとんでもないメンバーの絆を見せてもらいました。

ありのまま話すと安田の状態は思ったより悪かったです。踊るなんてもってのほかで、なんなら歩くのもやっとそうでした。腰は曲げられないし、座るのも一苦労なんじゃないかな、あの状態だと。音楽大好きな安田が、リズムに乗りたくてしょうがないところを抑えてるのが見てわかりました。でもそんな安田を、5人が全員でカバーしていました。安田が極力歩かなくてすむフォーメーションにしてることも見て一瞬でわかりました。ライブ前、動けない安田の代わりに踊るし、走るってたっちょんはブログに書いていたけど本当にその通り。みんなが踊って、みんなが走ってそして安田の周りに集まる姿が本当に印象的でした。なによりまじで亮ちゃんと大倉が安田にめっちゃ過保護(笑)入る前から2人が過保護だっていうのは話題だったんですが、前評判通りでした。お辞儀しようと思った安田をとめたり、歩くのもずっと腰に手をまわして歩いてる姿が本当に安田のことメンバーとしてもだけど友達としても本当に大事に思ってるんだな~って思いました。

あとダンスパート自体のこと話すと、私はセトリのネタバレせず行ったんですがソロ、ユニットパートはあ!!!!この人たちファンを驚かせてやろう喜ばせてやろうって気持ち全然忘れてなかった!!!!!!ってめちゃくちゃ興奮しました。

ん~なんていうかここ最近でいうとバンドパートも増えてきて、ファンが喜ぶものというより自分たちがどう魅せたいかっていうことの方を大事にしてるんじゃないかな~と思うことも多くて。もちろんそういう強い気持ちがあったからここまでファンじゃない人にも届く音楽になったし、結局アイドルいう域を超えるにはそうしていかなきゃいけなかったとは思うんだけど。いちファンとしては「PUZZLE」や「十祭」みたいなサプライズと粋な演出みたいなものが見たいし、見たいものを見たいみたいな気持ちもあったりして。

でも今回のソロ・ユニットはそのファンの気持ちを悟ったっていうか多分こういう状況になってもついてくるっていうファンを喜ばせたいみたいな気持ちがなんか伝わってきて。そうそう、こういう関ジャニ∞がみたかったんだよ~~~~てすっごい嬉しかった。

あと印象的だったのはサインボールを飛ばす機械を安田の代わりに村上がやってあげてたんだけど、どこに飛ばしたい?とかちゃんと聞いててなんかお兄ちゃんと弟みたいで。なんかわからんけどめっちゃほっこりした。

名古屋終わってメンバーが次々とブログを更新しましたが結構ギリギリの状態だったみたいで。安田もメンバーも名古屋やりきれるか不安だったって書いてあって、結構驚きました。確かに思ったより状態はよくないとおもったけど、そこまでだったとは。そんな状態でも無理をおしてファンの前に立ち続けた安田、そして立つことを決断したメンバーには本当に本当に頭が上がりません。

多分今関ジャニ∞史上最も大変な時期なのかもしれません。すばるの脱退、安田の体調不良。こんなことが続くのかってファンが思ってるんだからメンバーはなおさらだと思います。それでも、自分たちが「関ジャニ∞」であると主張し続けてくれる姿に、そしてこんな状況だからこそファンのことを第一に考えてくれるメンバーに、私は一生ついていこうと思いました。最近いろんなアイドルを好きになったりしますが、やっぱり関ジャニ∞は私の青春です。小学3年生で村上を好きになった時から、私のどんなシーンにも関ジャニがいました。(昔はほんの一瞬村上担だった)大げさかもしれませんが関ジャニは私の全てです。どんな時もどんな状態でもやっぱり関ジャニ∞が好きだし、そしてメンバーがメンバーをそしてファンを一番大事に思っているグループを好きになれて本当に幸せです。

これから大阪が続きます。無理をせず、そしてずっと笑顔でいてほしいなって思います。関ジャニ∞全員に幸あれ!!!!!!!!!!!!!!

「渋谷すばる」と「関ジャニ∞」になってしまう日

正直、、、全然心の整理がつかないままに書いてるし書いてれば心が整理されるのかなと思いながら書いたりしています。

4月15日、正式に渋谷すばる関ジャニ∞から脱退し、ジャニーズ事務所を辞めるということが発表されました。

先行してフライデーが渋谷すばるが辞めるという記事はでていました。でも記事に書いてある内容はどれも信じられる内容じゃなくて、下ネタが嫌?そんなのすばるに限って(笑)みたいに思っていて、まさかこの内容が本当だなんて信じられなかったし、早くメンバーもこんな記事が出たんですよ、ほんとにネタですわ、なんて誰かいってくれないかなあなんて思っていました。

4月15日、朝起きたらメールに関ジャニ∞からの大切なお知らせって文字が見えて正直手が震えながらサイトを開きました。上から読んでも信じられない。渋谷すばる関ジャニ∞を辞めてしまうことがそこには書かれていました。すばるが音楽が大好きで、誰よりも音楽にこだわっていることなんてもう何年も前から知っていたよ。でもその夢は「今の関ジャニ∞」では叶えられないことなんだろうかって何回も思いました。演歌でデビューし、しばらくはコミックソングしか歌わせてくれなくて、絶対不満に思っていたのはそんなこと分ってて、「アイドル」でいることも向いていないことぐらいファンも気づいてて、精神が安定しないんだろうなって思う日も何年も前はあった。でも、それでも「渋谷すばる」がそこに存在し続けるために、「関ジャニ∞」はどんなアイドルよりも音楽を追及して、自分たちの力でコミックソングを卒業して沢山の人から、ジャニーズを好きじゃない人から認められるような存在になった。全員が音楽を好きなのはもちろんだけどフロントマンとして歌う渋谷すばるがいたからこそここまでこれた。音楽を追及し続ける渋谷すばるも安心して居続けられるような環境を6人が必死にそろえてきた。それなのに、なんで。。。

はやくこんなの辞めてやる、おれはミュージシャンだ!って思ってたの、知ってたよ。でもある時から変わったよね。「LIFE」を歌えるようになって、バンドをしていることが世間に伝わって、ソロ活動を始めたときも「関ジャニ∞」って書いてあるTシャツを着て、「関ジャニ∞っていうアイドルやってます!」って必ず言うすばるのことみてああこの人はこの生き方を認めたんだ。関ジャニ∞でいながら、メンバーに囲まれながらそれでも自分の夢も諦めずミュージシャンをしながら、アイドルで居ることも諦めずにいてくれたんだと私は思っていた。

でも違ったんだよね、夢をかなえてくれたなんて思っていたのは私たちですばるはもっともっともっと大きな夢をみていたんだよね。会見の言葉からも発表の言葉からも、メンバーのことを誰よりも考えていることは伝わったよ、それでもそのメンバーをおいても叶えたい夢が、ここにいちゃ叶えられない夢があるんだよね。

最初はなんで今なんだろう、辞めてやるなんてもっと強く思ってたのってもっと前じゃないの?もっと前から考えてたんでしょう?もっと前の方が辞めてやるって思っていたでしょう?今はそのときよりは思わなくなってるんじゃないの?なんでもできるようになった今なんでやめなくちゃいけないんだろうと思ったけど、何でも出来るようになった今だから、辞めたいんだよね。音楽により真剣に向き合って、実力も認め始められた今だから。もちろん事務所の力は大きいし、その力がないとその今できていることすらできなくなることもきっと込みで、それでも別の強みをつけてもっとでかい存在になるために辞めるんだよね。

正直納得いかないことも、ここにいてかなえるのじゃダメなんだろうかって思いも辞めて欲しくない思いが大きすぎて全然呑み込めないけど、それでも7人が前に進むという決断をしたのであれば私が止まっているのは全然関係なくて、正直6人になった関ジャニ∞をみて自分が何を思うのか全く想像できないけどそれでも応援したいって思うのが今の本心です。

 

会見をみて、6人がファンと同じ気持ちなのは本当によく伝わった。この日が来てほしくないって泣きながら言う横山をみて、7人でいることが大好きな横山は、すばるの才能を誰よりも信じている横山は、そして20年以上も一緒にいる兄弟みたいな横山は絶対これからも一緒にいたいって思ってることは伝わってるよ。多分ここまでくるのにいろんなことがあって、関ジャニ∞の危機も何個もあったと思う、それでも乗り越えてきたし、今回も乗り越えたかったってずっと一緒にやりたいって思ってることは全部全部伝わってる。「嫌や」って素直に伝えた村上もそれでも幼馴染としては送り出してやりたいって言った言葉も全部どれもほんとの気持ちなんだと思う。

しつこいぐらいに説得したっていう亮ちゃんがすごい意外だったし、会見でもすばるへの愛があふれ出しすぎてた丸ちゃんも、なによりすばるがバンド始めたころから全く変わらないこと言ってる大倉も全員行ってほしくないことは顔見ればわかる。すばるがバンド始めたとき、関ジャニ∞というグループで夢をかなえよう、大きくなろうと言い続けてきた大倉、どんなに個人の仕事が入っても「関ジャニ∞」を第一優先事項として考える大倉を久々に見れました。7人全員があの頃より、何倍も大きい存在になったけど誰一人考え方は変わってないなってこともわかりました。

関ジャニ∞じゃ叶えられない夢なのか、ここで勉強するのじゃだめなのか、それでもこんな勝手な決断をしたすばる君のことは嫌いになれない」

多分この大倉の言葉がファン全員の言葉を代弁してくれているし、その思いも感じてそれでも決断した渋谷すばるを私も嫌いになれません。そしてメンバーで会見を開いて直接矢面に立つところが本当に大好きです。すばるの大きな決断は関ジャニ∞の大きな決断。だからみんなで立ったんだよね。

メンバーとしては誰よりも行ってほしくない、でも何十年も一緒にいる家族としては送り出してあげたいその気持ちを私も汲みたいです。

渋谷すばるがいたからここまで関ジャニ∞がこれたこと実感しているし、このメンバーの関ジャニ∞を応援したこと本当に幸せでした。どんどん大きくなる7人を見ることができて本当に力をもらえました。ここまでの活動全部全部幸せなものばっかりだったよ!

すばるの声が少し大きく録音されてある関ジャニの歌、重要な部分はいつもすばるの声だったよね。大きな存在になった関ジャニ∞の小さなフロントマン、お疲れ様でした。

 

これから小さなフロントマンはもっともっと大きな存在になること、応援しています。そして6人になった関ジャニ∞、いろんな事言われると思うし、大変なこともあると思うけど絶対めげないでこれまでよりもより沢山の活動をして、いろんな人を黙らせるぐらいもっともっともっと大きな存在になってください。

関ジャニ∞をやめるからって7人の絆がなくなるわけではないと思います。いつかおじいちゃんになったら7人で笑っていてくれたらなと思います。会見ですばるがこれまで楽しいことしかなかったって言ってくれて、本当に嬉しかったよ。

全然心が整理できず、なんなら書き始めてまた涙がでてきたわけなんですが、私はやっぱり関ジャニ∞を応援を辞めるなんてことできません。関ジャニ∞が止まり続けない限り!6人になっても絶対に歩みをとめないでほしい。

 

最後に、バラエティがすばるの一言で空気が変わって笑いが生まれたの何回もあったし、笑いを大事にしている関ジャニ∞渋谷すばるはいなくては成り立たない存在だと正直思っているからこれからめちゃくちゃ怖いです!笑

SixTONES横アリ単独というものを経験した世界

例のごとく書いておかないと記憶が薄れてしまいそうで、1回しか見れなかったことが本当に惜しいコンサートだったので備忘録的に感じたことを書いておきたいと思います。

 

まずコンサート入ってびっくりしました。なんだかピンクみたいな紫みたいな・・・すごく妖艶な感じの色合いで包まれた会場。合同のときとは明らかに異なる空気。そしてお昼のトラジャのときにああやっぱり合同の演出そのままに単独は行われるのだな・・・と思っていたらど真ん中に「檻」がある!?!?!?まって。絶対100点、いや120点のパフォーマンスをするであろうことが始まる前から確定しているこのコンサートなにごと!?EXのときの登場が今でも忘れられなかったのでああいうことは合同のセットじゃできないのかな・・・と思ったらあっさりそんな不安は奴らが解決してくれていた。

 

1.「Jungle」

まあ見てくれ。

www.youtube.com

ってかまあ見てくれって言って公式載せられる世界マジで進化がとまらねえって感じる所だけども、むちゃくちゃよくないですか!?ちなみにオリ曲初披露の楽曲をド頭に持ってきました。この神構成はどなたのご判断・・・?とにかくいいしか言えない語彙力ないお化けですが、炎がばしばしでてこれはデビューしてた、デビュー組のコンサートだった・・・。としか言えない演出。案の定檻から出たり入ったりの120点のパフォーマンス。そんで我が田中樹の動物がライオンです。百獣の王です。がおがお。

 

2.「IN THE STORM」

ワイはあんなにペンライトの上下運動が激しい会場を初めて見ました、マジで。ファンの興奮が半端ないことがめちゃくちゃ伝わる。横アリ単独ということで気合の入ったギラギラギラとギリギリギリでした。もちろんラップがこの曲神なのでドセンターで我が物顔で歌うじゅったんにワイ号泣。

 

3.「BE CRAZY」

ここまで連続自分たちのオリ曲で持ってきてる強さ。ほんでまだまだオリ曲が残っている強さ。いかついまじかっけえ曲なんだけどセンターステージが回らないので自分たちで肩組んでセルフ回転する6人かわいすぎた。あんなにオラオラ歌ってんのに360度客に見せたいサービス精神の塊の6人かわいいかよ。

 

4.「らいおんハート」SMAP

むちゃくちゃ会場が湧いたのだけはものすごい覚えてる。イントロかかった瞬間「うわーーーーーー」みたいなオタクの声が漏れ出てた。上がるステージで歌う彼ら、ありゃ、これはもうデビューしてる(本日2回目)。でしっとり歌ったかと思えばこの後「Jungle」に戻るというオチあり。マジ湧いた。もっかい歌うって天才かって泣いた。

 

5.「旅は続くよ」嵐

高地のソロなんですがむちゃくちゃいい!!!!この曲の選曲がまじ優吾。むちゃくちゃ楽しいしメンバー全員出てくるんですけど使い方がめちゃくちゃうまくて。旅に必要なモノを優吾にメンバーが渡していくんですが、ここまでの重低音響くストっぽい時間が一瞬でハッピーオーラに包まれる魔法。ジェシーがレッドカーペット引いてあげるのも本当にかわいかったし、北斗と樹が手に草をつけてひょっこりでてくるのがもう!!!かわいすぎて!!!!!っていうか優吾この曲ぴったりだな!最高かよ!大好きだよ!

 

6.「JAPONICA STYLE」

まさかのここでーーーーー!?!?!?!(まあ全員が優吾のときにジャポニカの衣装ででてきていたのでネタバレはしていた)間違いなくいい曲なんですけど横アリでうたってももちろんいい曲だった。今回は全て布バージョンなんですが、是非腐女子の私にはほくじゅりのあのまじでやべえやつがみたいのでいつか見せてください(願)という気持ちです。もちろん布も好きです(白目)

 

7.「BRAVE SOUL」

ここでブレイブソウル担の全私が泣く。なんていったって!!!!あの東西のパフォーマンスをそのままやったのだから!!!!!!!!北斗は相変わらず棒さばきがお上手で、途中の間奏のパフォーマンスもあり。なんだよ最高かよ。もちろんダンスVerも好きなんですが、そろえられない彼らが()一糸乱れぬパフォーマンスをしているのが大好きなんです!そしてこの曲が単純に好き。まじ全Jr,担は絶対好きだと思ってるけど違うの?「お前には負けない、俺が取るテッペン」だよ!?!?最高。

 

8.子供の写真、赤とんぼ

それぞれのメンバーの子供の写真がでてくるんですがこれまたかわいい!全員ストのことにかけて説明してくれるのもなんだか可愛くてなおよし◎北斗が棒もってる写真で「ブレイブソウルしてる」っていうのも可愛くて萌えた。まさかの赤とんぼ歌い始めて本当にこの人たちは既成概念にとらわれないことするなあ・・・って感じました。

 

9.「茜空」

画面に「作詞京本大我 作曲手越祐也」ってでたときもはや会場悲鳴。しかもこのときとっつーにもらったギターを使っていたようですね・・・。間違いなくお歌がうまいのとやっぱり手越がつくったのもあってちょっと大衆向けみたいになっててきょも作詞の曲の中で大好きな曲です。

 

10.「あやめ」加藤シゲアキ

これまじで主観なんで文句は言わないでくださいね!??!本家超えたよね?(小声)もちろん本家は演出込みで壮大な世界観があったんですが、花をもちながら歌う北斗なんて似合うんですが、ほんでお歌が大変お上手ですね?北斗がもつ世界観にこの曲が本当にあっていて北斗は自己プロデュースがうまいなあって感じました。あと北斗が大サビ前に「ベター」っていうところがあるんですがそこの言い方がすごくシゲに似せている。よくシゲの曲を聞いてるって言ってたけど、本家をリスペクトしながら自分のものしていくの本当にすごいなあと感心しました。(あ、私シゲのソロ曲本当に大好きお化けなんで悪しからず)

 

11.「この星のHIKARI」

ストの持ち曲にこの曲があるのとないのとでは全然違うよなあ~~~。なんかファンとの一体感がやっぱりこの曲はでるし、なんか笑顔で歌うのみれるのって意外とストの場合貴重だったり。欲を言えば最初のダンス見たかった感はあります。

 

12.「SHOT!」KAT-TUN

ここできました。KAT-TUN先輩です。クイーンのアルバムコンプリートしそうな勢いがあります。この曲もほんとに大好きなのでそれを歌うストが見れるなんて。。。幸せの極み。マイクパフォーマンスが可愛くて練習したのがちゃんとできてよかったね~っていう母の気持ち。外周で歌っていたのでいろんな席の人がハッピーに作られている幸せな構成。このままクイーンコンプリートしてほしいので是非「何年たっても」を次回歌っていただけることを期待しております。

 

13.「はだかんぼー」山下智久

この曲ってこんなかっこいい曲だったんですね!?(失礼)全員前のボタンあけてはだけながら歩くのがかっこよすぎて鼻血。みんなめちゃくちゃいい体しててほんとにハイカースト6人でばばあどぎまぎしてしまった。

 

14.「LOVE JUICE」赤西仁

多分今回の単独の一番のハイライトでいうと間違いなくここ。もうびっくりしすぎていまいち記憶ない。明るくなったり暗くなったりを繰り返しながら妖艶に歌う6人。ほんで明かりがパンって消えて次ぎ付いたらなんかもう互いのネクタイで絡み合ってる6人がいた。なんかもうびっくりしすぎて18禁だったけどそこから双眼鏡が離せなかった()しかもほくじゅり、きょもじぇ、こちしんたろでお互い絡み合ってるではないか!?!?え?夢?幻?同人雑誌?と言わざるをえない衝撃の光景でした。もちろんほくじゅり厨の私、大興奮。曲ももともと大好きだったのだが、衝撃を何回も与えてくれた。もう1回みたいのだが、NHKの電波にのっけてくれるか心配になる演出でしたので是非次回のコンサートでも期待しております。

 

15.MC

あのドエロいムードのなかからMCをやるびっくり構成。本人たちも言っていたがメンタルが強い。しかもみんなテンションあがって喋る喋る。特に末っ子2人大興奮だったけどあれ、よく考えてみればいつもだったなと気づきました。安定のきょもほくだしてきたりとファンの需要をわかっていることもさることながら私が一番笑ったのはそれぞれの動物を発表したときのジェシーのシマウマの反応が薄くて「あれ?シマウマみんな知ってる?」って聞いたのが一番笑った。最高。もはやここがめちゃくちゃ面白かったということを残しておきたくてこの記事書いてるとこある。やっぱり頭の回転が速いんだよな~。なんか今回MCがめちゃくちゃ短い気がしたんだけど意外と30分近くしゃべってたんだよね?いまデビュー組でもこんな喋るMCなかなかないから本当に大好きです、この人たちのコンサート。

 

16.「why」

ジェシー・きょもの2人の曲。ことあるごとに披露しているからこそ、こんな大きな会場で歌えることを感慨深く思ってる2人が大好きです。

 

17.「V」戸塚祥太

私はずかしながらこの曲初めて聞いたんですが、めちゃくちゃいい曲ですね?めちゃくちゃ乃木坂のアンダーにありそうな歌なので戸塚さん是非乃木坂に曲を作っていただきたい笑。「華やかすぎるステージの上、華やかじゃない位置にいても」ってこの歌詞なんですか?エモすぎませんか?なにより一番のダンス隊長の慎太郎ががしがし踊る系のカッコいい系ではなく等身大の姿みせてきた~っていうこの曲を選んだのがびっくりでした。けどすごく慎太郎とこの曲があっていてエモいの一言。

 

18.「Ready?」Kis-my-ft2

むちゃくちゃ久々に聞いた。これキスマイがJr.のときに勢いきはじめた!ってときにうたってた印象があったからそんとき彼らはまだいなかったはずなのでよく見つけてきたな~って感動しました。

 

19.「12o'clock」KAT-TUN

きたーーーーーー!!!イントロ始まった瞬間に待ってました!って叫びたくなった。多分全スト担が歌ってほしい曲堂々第1位にいたはずの曲。(私調べ)。多分彼らも前から歌おうとしていたはずで、満を持しての披露な感じ。あのときの仕上がった感のあるKAT-TUN(もちろんデビュー済み)の雰囲気を醸し出しながらそれだけじゃなくて20そこそこの彼らなのに色気もだしててあ~~まじで最高なだけじゃなくて最強って確信。

 

20.黒ーんず

かつてのエイトレンジャー並に定番になりつつ黒ーんず。今回はRPG風にみんなそれぞれ武器を持って登場なんですがみんなそれぞれ小ボケをはさみながら登場です(いつもながら)。北斗が安定にとばしてていい感じのほくじゅりだしてくるし、でもやっぱり今回の優勝は黒高地のオレ武器なかったからブレイブソウルの棒もってきた、ではないでしょうか。ちなみに曲中のざいまーーーーすの慎太郎さんは本日控えめの模様(湾岸がおかしかっただけ)

 

21.「D-MOTION」KAT-TUN

多分黒ーんず終わった瞬間誰もが次Batteryと待ち構えたはず。そしたら・・・!まさかの・・・・!Dモ!!!!!!!!!おい、期待の裏切り方神かよ!イントロなった瞬間全オタクの悲鳴聞こえました。ちなみに途中でなにやら電池切れの模様・・・・?

 

22.「Battery」SMAP

きました、湾岸からパフォーマンスのクオリティがえげつないと言わしめた本楽曲。ついに登場です。ちなみに黒ーんずと闘って電池がなくなった状態でDモで電池切れ、そしてBatteryで復活!という曲を使った見事なストーリー。なんでこんな黒ーんずというふざけた楽曲からこんなかっこいい曲使ってこんな最高な演出考えられたんや・・・神かて・・・・。

 

23.「Jumpin’up」KAT-TUN

お決まり、黒ーんず終わった後のじゃんぴな。なにより横アリで「じゅり!じゅり!じゅりじゅりじゅりじゅり」って叫べたのが最高に満足です。もうこれを言いに来ました。樹に横アリという場所でこのコールをかけてあげたかったです!いつもより力をこめて歌う樹のラップも最高でした!

 

24.「I LOVE YOU」尾崎豊

ジェシーのソロなんですが多分会場にいた全員がびっくりしたはず。だけど全員が感動したはず。ジェシーちゃんの声めちゃくちゃ尾崎豊ぴったりやん!この曲歌うジェシーちゃんかっこよすぎませんか?なによりこれを歌うことをつき通したジェシーちゃんかっこよすぎませんか?まじ既成概念ぶっ壊してくるPart2です。

 

25.樹のラップ

湾岸に続き、樹のオリジナルラップ。どちゃくそかっこいいです。まじ語彙力行方不明です。合同ではみなかったでっかいやぐらのてっぺんにのって歌う樹ちゃん。正真正銘のハイカースト爆モテ野郎です。あと湾岸から思ってはいたが樹ちゃん作詞の才能がえぐい。いつそんな勉強しているの?本当にかわいすぎかっこよすぎ。

 

26.オリ曲MIX

まさかの!?!?オリ曲MIXです。オリ曲のタイトルを書いたパネルをそれぞれメンバーが担いでくるんですがもうそれだけでハイカースト。しかもMIXしているだけではなく、違う曲のベースで別の曲を歌うという難度高めな誰の発想?っていうチャレンジングな曲してました。が、もちろんもとの楽曲がよすぎますためこちらのパフォーマンスもめちゃくちゃよかったです。忘れられないです。Jr.でオリ曲MIXってかっこよすぎるしこのためにスタッフさんも作ったのかって思うと愛されてるなSixTONES、って思わざるをえない時間でした。

 

27.「Amazing!!!!!!」

ここできましたAmazing!!!!!!もちろん彼らがこの曲を本当に大事にしているのは知っていたし、私はこの曲が本当に1番大好きなのでこのタイミングで歌ってくれて感動です。なにより歌い初めに花火!!!!!!どちゃくそド派手な演出のAmazing!!!!!!でした。でかい会場で、ものすごい特攻の中、照明ばしばしあたりながら歌うSixTONES。そうだ、私たちはこれがみたかったんだ。

 

28.「Beautiful Life」

すごくない?この脅威のオリ曲率。そしてここまでオラオラ来てるのに最後BLでしめんのまじジャニーズやってくれるわ~って感じで大好き。2番も歌ってくれてうわ~って会場がなる瞬間も体験でしたし、何より横アリで単独やれて幸せ!っていう6人が一番感じられた瞬間で最高のしめでした。

 

EC1.「SHOW&SHOW」

ここでスタトロで登場。結構みんなまめにファンサしてるなあという印象。「下サボんないで~!」っていう樹ちゃんまじかっこいい、全員を愛する男大好きすぎる。

 

EC2.「BE CRAZY」

メンステに急いで帰ってきながら俺たちがSixTONES~~~~!!!って叫ぶ世界素敵すぎませんか。銀テ振ってくる世界最強すぎませんか(なお私の座席には振ってこなかった)。もちろん俺たちここにいるよ~って銀テ振る中お約束の銀テ芸してくれたのも最高すぎませんか。 

 

WEC1.「この星のHIKARI」

 もう曲マジで用意してないのよ。っていう樹ちゃん。いつもそうなんだけどいつもこれお願いするとかけてくれるんだよな~~~~。好き。もっとでかいとこ連れて行くっていう樹ちゃんもイケメンすぎた(全部樹ちゃん)

 

みんなはけた後にもSixTONESコールが鳴りやまなくて、係員がでても鳴りやまなくて。こんなに熱度が高いというか、ファンの声が大きいコンサートってすっごい久しぶりな気がしてコンサート終わった後にもテンションが高まりました。それぐらいめちゃめちゃコンサートの内容がよかったってファンがおモテることが本人たちにも、いろんな大人の人たちにも伝わればいいな。 

 

そんなわけでSixTONESの単独が終了した世界なんですけど、早くも次回熱望、というか再演期待(=円盤期待)なわけです!

今回オリ曲以外(Dモ・Battery除く)は全て初披露の曲をもってきたのですが、本人たちも今までやった曲を魅せるかあたらいい曲をやるかでかなりもめたようですね。確かに昔やった曲を今の彼らにしか魅せられないものがあると思うのでもちろん成長という意味ではそれもすごくよかったと思いますが、結果的に全て新曲もってきたのとてもよかったと思います。ストならではのその曲やるか~~~よく見つけてきた~~つか本家超えてきた~~みたいなのをファンに思わせるのがお得意な彼らですので、やっぱり全部新しい曲やるのは感動の数が全然違ったような気がします。

 

そろそろ次の現場くれ(白目

これからもどんなパフォーマンス見せてくれるのか楽しみでたまらんです!以上!

アイドルと結婚という根深すぎる問題について

先日V6の森田剛が結婚しました。「結婚」だなんてめちゃくちゃおめでたい話題で本来は「おめでとう」があふれかえるはずの話題ですが、本人が「アイドル」となると話は変わります。

 

あ、先に言っておきますが私はアイドルの結婚・恋愛は断固反対派です。なのでいやアイドルだって人間だものと思う方は読むのをやめておくことをお勧めします。

 

ジャニーズのアイドルが結婚するたびに私は正直くら~い気持ちになります。長野くんの結婚のときなんて事務所みんなで祝っちゃってどうしちゃったの?正気?って思いました。だってあなたたちの仕事は「アイドル」なのだから。

アイドルは人によって大なり小なりあると思いますが、みんなの「恋愛対象」になる存在だと思います。推しみたいな人と付き合いたい、結婚したい、会いたい・・・そう思いながら応援します。出来れば誰とも付き合わず、ファンのことだけ考えていてほしいし、ファンのために仕事をしてほしいし、最後の最後に私と偶然出会ったりしないかな・・・なんて妄想したり。そんな公的な存在になることが「アイドル」になるということです。アイドルはみんなのもの、そんな概念はもう当たり前に語られることでもちろんアイドルをやっている本人もそれは感じていると思います。そしてそれを感じながら俳優でもなく、歌手でもなく、誰にも文句を言われない一般人でもなく彼ら自身が「アイドル」でいることを選択して生活しているのです。

で、あれば最低限その夢を壊さないことがアイドルのプロだと思います。社会人やっていれば今している仕事を100%の力で完璧にしようと努力しますよね?それがアイドルは恋愛しないこともプロとしての1つの仕事になると思います。だって熱愛がばれたらみんな騒ぎますよね?というかめちゃくちゃ悲しみますよね?それってもう「大トラブル」です。普通の一般人が仕事で大トラブルなんてしたら怒られたりそれなりのリターンがあると思います。同じです。彼らもアイドルのプロとして生活をしている以上、トラブルは起こしてはならないと思うのです。だって僕も人間だもの、そう思うのならばアイドルを辞めてしまえばいいと思います。自分の人生、好きに生きたいのならば辞めればいい。そこはファンである私たちにも止められない部分だと思います。でもアイドルとしてファンからキャーキャー言われたい、芸能人として一流の生活をしたい、夢はかなえたい・・・。自分の欲は捨てられないけれど恋愛もしたい、それはむしのよすぎる話だと私は思っています。

せめて、せめて恋愛をするなら隠すべき。そして隠し通せるような信頼できる女と付き合うべき。いまどきみんながSNSを使ってスクープをだせる時代です。自慢のアイドルの彼と恋愛していることを公表したい、フラれた腹いせに公表してやる・・・写真を撮られてしまうと一瞬で広がります。いまどきみんな写真撮るの大好きな時代だけどアイドルである以上、絶対にプライベートは写真をとらせないでほしい、というかそこのプロ意識ぐらいは最低限もっていてほしい。

 

で、表題の件ですが恋愛すらもちろん論外と感じる私は結婚なんてお話にならないと思っています。そもそも結婚するということは自分のために生きるだけじゃなく、家族、嫁・子供のために生きることにもなります。幸せな生活をするために「仕事」をします。お金を稼がなければならないから。つまり結婚してもアイドルを続けるということは誰かのために、誰かを幸せにするために生きている推しをこちらも応援し続けることになります。果たしてこちらは何が楽しくて応援するのでしょう。最初にも書きましたが、アイドルは疑似恋愛の対象になるような存在です。そんな推しのアイドルはもう、好きな人がいて、大事な人がいて、家に帰ったら大好きな家族と生きるためにアイドルという「仕事」をしていることになります。私がかったCDもDVDも写真も全部全部推しが大好きな人を幸せにするために使うお金になります。私はそんなことに使ってもらいたくてつらい仕事を頑張っているわけじゃない!笑

いつでもかっこいい推しがみたくて私はお金を使っています。誰かのために使うお金を私は用意しているのではありません。恋愛していても自分のお金がこうやって使われるのがいやで、誰かのために生活している推しをみるのが嫌で恋愛も結婚も嫌なわけですが、結婚となると誰かのために生きていることが「事実」となって世間に伝わります。だからせめて、相手がいるだなんだなんて、結婚するだなんて言わないで。そう思います。

 

アイドルなのだから、プロなのだから、そして自分で選んだ道なのだから。アイドルとして生きることを全うしてほしい。

Jr.は一通りとち狂った役をやっておくべき

私の性癖なのかもしれませんが、今回の演技凄かった!!って思うのは絶対とち狂った役を演じたときだと思ってます。普通に生きていたらもちろん狂った側面などみることはないです。というか彼らはアイドルなのでなんなら普通の人よりも明るめでみんなから好かれる笑顔の彼らを見ることが多いです。

だからこそ!!!狂った役をやっているとこんな顔もできるんだ・・・こんな目ができるんだ・・・って引き込まれるんだと思います。絶対こういう役に出会えたら演技に対してものすごく考え方か変わるんじゃないのかな・・・と思うので是非!Jr.には一回狂った役を演じて欲しい。演じきれるポテンシャルを今の彼らなら持っている(誰目線)

 

ひとまず、私がすごい!と思ったジャニーズ狂った役特集します。

「滝沢歌舞伎2012」黒影・赤影(濱田崇裕・神山智洋

何度もしつこくてごめんよ~。大好きなんだこの2人の演技が・・・。というか私が狂った役フェチ(どんなフェチ)になったのは紛れもなくこの2人のこの黒影・赤影を見たからなんだ・・・。初めて見たとき衝撃をうけました。濱ちゃんは怒っている表現がすごく上手で神ちゃんは儚い顔が誰よりも上手。悪役に徹しているんだけどどこか奥に潜んでいる悲しさみたいなものを本当に上手に演じていました。タッキーという大きな存在に見劣りしない存在感をだしてたんだよなあ・・・。

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「少年たち」看守長(濱田崇裕)

これこそしつこくてごめんなさい。これで最後。黒影の勢いそのままに想像を斜め上行く看守長を演じました。これまでも演技派さなぴーが結構悪役演じてくれてたと思うんだ。でも濱ちゃんが演じたのは「悪」しかない、共感も全くできない看守長。共感できないほどの悪役って演じるのめちゃくちゃ難しいと思うんですが、彼は難なくやってのけ、そして次の仕事を掴みました(ここマジ大事)。濱ちゃんはすごく温厚なのに「怒る」演技にものすごく種類がある人。笑いながら起こる演技にここまで恐怖を感じるのすごくないですか?いつか笑いながら感情のない殺人犯とか演じて欲しいなあ。

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金八先生」丸山しゅう(八乙女光

みんな忘れてないだろうな?多分20代の人は薬がいけないものだと教えてくれたのはきっと丸山しゅうではなかっただろうか。あまりにもリアルな演技すぎてしばらく普通にバラエティにでてたときも光の目がやばくないか気になってしょうがなくなるぐらいこの役を全うしていた。本当にしちゃったんじゃないかなんて思わせるぐらい恐怖を感じる演技だった。それを演じていたのが14歳だったなんて信じられようか・・・。普段おちゃらじけている光のイメージが強いからこそ、誰にも負けない演技派な一面があることもっと世間にばれてほしい・・・。めちゃくちゃ役に憑依するタイプの俳優さんだから・・・。どこをみているのか、焦点が定まっていないような目・・・。未だに忘れられない演技です。

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「ラストフレンズ」及川宗佑(錦戸亮

俳優・錦戸亮を世に知らしめたこの役。そうなんだよ。こういう役すると途端に演技派のお墨付きがついてそして次の役がくるんだ・・・(もちろん納得の演技が出来たらの話)。途中まで完璧な優しい彼氏とみせときながら、異常なまでに彼女に執着するDVの彼氏の役でした。殴っているときは相手が女だなんて思わせないぐらいの憎しみを感じさせる目をしているのにふと我に返るとごめん・・・ってわんこみたいな目に変わるギャップがすごすぎてこの人すげえ、って単純に思った。そして最後は自殺をしてしまうという衝撃的な役だったけど狂ってしまった中にも、宗佑の弱さや愛が伝わってくる演技でした。

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「診療中 -in the Room-」片山光(田中樹)

我が自担、田中樹ですがものすっごい演技派なんですよ、実は。本当に一回このドラマだけはみて欲しい。そもそもこのドラマ心に闇を抱えている少年たちが出てきがちなんですがこの片山光はダントツに本心も何もかも見せない本当に「狂ってしまっている」少年の役でした。自分のせいで動けなくなってしまったお兄ちゃんを大事に思う優しい弟かと思いきや、実はわざと仕掛けたものだった・・・という衝撃展開なのですが、そもそもなぜ打ち明けたのか、何がしたかったのか何もかも謎に包まれた怖い役でした。でもこの役「田中樹」が演じるからこそ心に刺さる役で実際はお兄ちゃんを大事に、家族を大事にしている田中樹を知っているからこそ、見ているこっちもなにもわからなくなってしまうそんな役でした。話していることは何が本当だったのか、何が嘘だったのか、声を張り上げて怒ったかと思えば、すぐに笑ったりする、目が泳いだりじっと相手を見つめたり。自分を「罪人」とわかりながら「自業自得」という言葉を引き出すためにしたたかに演技をする。瞳孔開きっぱなしの目で「どうして死ななかったんだろう」というひとことの破壊力はすごかったです。まさに「覗き込んでも何もない」、陽と陰という言葉だけでは説明できない演技をしていました。(片山光について熱く語りすぎ)とりあえず私のない語彙力じゃ伝えるのに限界がありますので気になった方は「診療中」10話を見て頂ければ納得していただけるかと思います。

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「そして、誰もいなくなった」日下映冶(伊野尾慧)

これこそギャップ。まじで子犬みたいな役だなと思わせておきながら最後ものすっごい狂った悪魔の役でした。復讐にもえていて復讐の相手を目の前にして追い詰める映冶の顔は本当に悪魔でしかなかった。笑いながら悪い顔している・・・そう!これこれ!こういう役の真骨頂でました!って感じの役でした。そして「悪」になってしまった映冶なのにどこか子犬感があって救われてほしいと思ってしまう。「刺せよ、刺せって!」って叫ぶ映冶ものすっごい狂気に溢れていた。倒されても、死を目の前にしてもまだ笑う映冶にびっくりしました。うわ~~~~まじこういう役全員に演じて欲しいわあ(絶対無理)って思いました。自分を痛めつけても復讐に突き進み、笑顔で告白するのはもうだめです、演技うますぎです(語彙力)。あと全然感情のない「好きだよ」が性癖にダイレクトで突き刺さったのでみてください。

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「リューン 風の魔法と滅びの剣」リューンダイ(大橋和也

というかこの舞台みたからこの記事書こうと思ったわけなんですが。いっつもにこにこの大橋からこんな復讐に燃えた、そして自分でもどうにもできない負の感情(こういうの好きすぎる)と闘うリューンダイをみてうそ~こういう演技もできるんだ・・・。って感動してしまいました。もちろんこの舞台真正面から見るとヒーローは丈一郎演じるリューンフローだったと思うのですが、見た人に衝撃を与えたのは間違いなくリューンダイ、大橋和也だったと思います。本当は好きな人達を助けたいから自分の目の前から消えてくれ!って叫びながら目の前の大事な人達を殺してしまう、大好きな親友と闘うリューンダイは「陰」の存在だったと思うのですがそこが本当に演技が上手だったからこそ丈一郎に負けない強い舞台だったなあと思います。いつもニコニコな人がこういう役すると本当に幅が広がると思うので是非Jr.に演じて欲しいと強く思いながら帰宅しました。(そういやファンルンがマジで共感もできない狂った役でいい感じによかった)

 

いや~~~意外と演じていますね。なんか書いていたらきりねえなと思っていったん終了しますが、クイズショウの横山、グラスホッパー山田など是非みてほしい役はまだまだあります・・・・。

が、ここからは是非この子に狂った役を!!!というJr.を書きたいと思います。

 

宮近海斗

みんなお気づきだよね。彼には日常から深い闇を感じる(笑)。でも本当にいい子で自分だけじゃない周りも大切にするそんな子だからこそ、「悪」に染まったちゃかがみたい。絶対ちゃかがそうじゃないって確信するからこそ、本当に共感できないような主人公を真っ向から貶めていくような役をやってほしい。

 

阿部顕嵐

顔がすでに悪役。私思うんですが美しすぎる顔は本当に悪役が似合う(山田の時にそれを感じた)。人の感情を持っていないような、ロボットみたいに動いちゃう温かみのない役って絶対顔が美しい人が似合う。とにかく卑劣ないじめっこが似合うんじゃないかと思っています(ほめてる)。

 

中村海人

とにかく女の敵みたいな役をしてほしい。絶対女になびかないお金だけばんばん落とさせるとにかくクズな男を演じて欲しい(ほめてる、2回目)。絶対人と一緒にいる時は笑顔なんだけど1人になった瞬間誰もがびっくりするほど冷めた顔してお金を数えて欲しい。

 

④佐間龍斗

かつての風間くんみたいな表向きにはめっちゃくちゃ優等生なのに裏でみんなを操る裏ボスみたいな役を演じて欲しい。絶対クラスメイトに話すとき一切笑顔みせない佐間くんイケメンで狂ってそうじゃん?めっちゃ感情ない顔でえげつないことを命令する作間くん、みたい。

 

ってなわけでちょっと書いたけど今書いたひとだけじゃなくてみんなに演じて欲しいなあと思うわけですが、逆に北斗のめちゃくちゃ明るい役とかも見たいけどね。要は普段見ないようなギャップを芝居では観れるので最高ですメシウマですよって記事でした。是非皆さんも見て頂ければと思います!

今年も2017年楽曲大賞が発表された件

去年の楽曲大賞からもう1年以上たったんですね・・・月日が流れるのははやい・・・。2017年も名曲にあふれた一年でしたね。ジャニオタ最高。

早速行きますっ!

 

<楽曲大賞>

5位:「JAM LADY」関ジャニ∞

むっちゃエロいんですけど、この歌詞。それをもう30半ばのオジサンたちが歌ってるんですけど、この曲。でもエロさを感じさせないアゲアゲソング。でも歌詞をよく見るとすっごく凝ってて。関ジャニ独特のハモリもすごくきいててなぜかむちゃくちゃおしゃれな曲に聞こえてくる不思議。

「OK?OK?OK?OK?LET’S  or オゲレツ  オゲレツ or OK? LET’S OK?  LET’S  GO!!」

を歌う亮ちゃんが好きな人は絶対私だけじゃないはず。いつもクラブにいる亮ちゃんをちょっとのぞき見したような感じ!文字にしてみるとこの歌詞、ヤバいな。

 

4位:「ぎゅっと」Sexy Zone

楽曲大賞も3位でしたね。この曲、すっごいいい曲でした。このひとことに尽きる。まず「普通に就職して普通に結婚して」って歌詞を佐藤勝利さんに歌わせた菊池風磨さん。天才といわずになんというのか。「普通」のことを「普通」にできない彼らしか重みをもって歌えない歌詞。なんにもなくてつまんないな~って毎日をおもっちゃいがちだけど彼らからしたらその「普通」こそが幸せなんだよっていうのを改めて教えてくれる歌でしたね。久々に心がつらいときにきいて頑張ろうって思える応援歌だったなあ。あと紅白もほんとうによかった。こういう歌を紅白で歌わせてくれるようになったせくぞちゃんに泣きそうになった・・・。

紅白で「優しい一年にしましょう」っていう言葉でしめくくった菊池風磨さん、本当にいい詞かくなあ・・・。

 

3位:「My Life」菊池風磨

本当に菊池さんは毎回毎回おしゃれな詞をお書きになるんですよ。結構かなわない失恋系の歌が多いイメージだったけどこれから両想いになりそうなんていうどきどきした感情もこんなにおしゃれに出来るんですね。でもおしゃれなだけじゃなくて情景が浮かぶところがすごい。お互いすごく惹かれあっててじゃれあいながらいちゃいちゃしてる様子が目に浮かぶ。ただこれは錦戸先輩にもいえたことなんですがあまりにも情景を描くのがうますぎて実体験をお知らせしてくれている感はんぱない。ああ、ここ最近の菊池さんはいい人に会えたんだなあという感想でした。でもこの流れでいくと菊池さん大失恋したらむちゃくちゃいい曲を書くんじゃなかろうか。毎日の体験を自分の仕事にできるなんて天才だなあ、本当に。

 

2位:「SHE IS MY...」ジャニーズWEST

はんぱないいい曲。聞いて。損はさせない。歌詞がめちゃくちゃハイカーストな男の歌なんですよ。好き。こういう曲待ってた。チョエクからジャニストはいい流れがきてる。ジャニーズの曲ってなんでそんな悪女みたいな女好きになるねんってつっこみたくなるような曲が多くて自分がむちゃくちゃモテる歌ってあるようでなかったよね?歌ってる本人たちは誰よりもハイカーストな人達なのに~~~。そんなもどかしい思いをこの曲が晴らしてくれた。 

「ほらほらいいかけてた言葉がでない」

っていう濱ちゃん。むちゃくちゃ良い。むちゃくちゃハイカースト感を出している。私はあんないい人やってると見せかけて濱ちゃんはむちゃくちゃ遊んでると頭の中では妄想しているのでその夢をこの曲が叶えてくれた。歌い方にモテが溢れちゃってるよ~我慢できてないよ~好き~~~~~。

 

1位:「ノスタルジア錦戸亮丸山隆平安田章大大倉忠義

エモい。今年の楽曲大賞のコメントでもこのコメントが圧倒的に多かったコメント。曲調も歌詞もなにもかもエモい。誰が作ったんやと思ったら納得の蔦谷さんだった。ジャニオタ100%この曲好き。関ジャニ興味ない人でもこの曲は絶対好き。それを断言できるぐらい圧倒的なメロディがありました。曲調や歌う年齢もこの年下4人しか歌えない歌詞とメロディ。ダンスもコンテンポラリーっぽくて本当によかった。もちろん歌がむちゃくちゃにうまいのでハモリが本当に美しいです。いい曲とかじゃなくて、美しい曲なんです。本当に後悔はさせないので1回聞いてください。

 

<未音源化楽曲大賞>

3位:「VI Guys Snow Man」Snow Man

正直プリンスちゃんの描いた未来とむちゃくちゃ悩みましたがやっぱり日生でみた衝撃が忘れられなくて。イントロでNa~から入った瞬間こんな曲!!!待ってました・・・涙。ってなりました。曲調も、ダンスも何もかも完璧。イントロで手を口に当てるなべしょ何回見ても見飽きない。中毒性ってこういう曲のことか~ってなるぐらい中毒性が高い曲。今年のすのはいい曲にめぐまれてすごい勢いも増した!あと何回も言うけど毎回なべしょの衣装が天才。

 

2位:「JAPONICA STYLE」SixTONES

むちゃくちゃ悩んだよ?楽曲大賞の方はこちらがランクは上でしたね。正直Amazing!!!!!!が名曲すぎて絶対超えるのは無理なんじゃないかと思ったら予想の斜め上をいってむちゃくちゃ神曲が来た。和なんだけどそれだけじゃない。1つのイメージにとらわれない6人だからこそ歌えた曲。衣装も和過ぎずだけどそれぞれのイメージにあっていて(北斗が和によってるのもなんかよい)。なによりセンスをあんなにエロく使いこなせる青年たちは彼らしかいない。曲も本当によくてよく聞くと自分たちを歌ってるような力強い歌。何もかもが完璧、その言葉しか出ない。こんな素晴らしいグループ絶対6人しかいない。そう確信した1曲です。とりあえず2017年の少年たちは神曲渋滞みたいなことが起きてたことだけ現場からお伝えします。

 

1位:「Amaizing!!!!!!」SixTONES

正直この曲について書きたいがためにこの記事を書いている。もちろんジャポニカはものすっごい名曲よ。でもみんな忘れてない???この曲聞いたときの衝撃を。私はこの曲聞いたときにこのグループ他とはぜんっぜん違う。今までのデビュー組を含めてもこれ以上は見たことない!って思うぐらいいいパフォーマンスだった。普段オラオラしてる彼らの真骨頂みたいな。

「お前らは絶対裏切らないから」

歌詞ってわかってるんだけど、6人の声みたいな気がしてこのグループを応援してて本当に良かったって思った。曲もメンバーのことを歌ってるんだけどこんなにかっこいいメンバー歌ってる曲ってありました?6色のライトが光りながら俺だけを見ろ!っていうダンスも声も仕草もこれがSixTONESだ~ってなりました。少クラで披露したときも他のJr.担巻き込んで旋風みたいになったのってこの曲初めてだったよね?ストを応援してる人たちだけじゃなくて誰がみても納得のパフォーマンスをする、それが本当にかっこよすぎるんだよ~~~~。よくKAT-TUNの二番煎じみたいに言われることがあるけど全然違くてオマージュしてるけど超えようとしてて、かっこつけてるんだけど面白いことも大好きで、いいパフォーマンスするためなら妥協しないなぞに真面目なグループで、6人なら大丈夫っていう絆ももってるグループで。スタッフさんに何十曲も用意してくれてその中で曲を選ぶなんて贅沢なことができているのは間違いなく彼らのパフォーマンスが群を抜いているからだと思っています。もう彼らが歌うんだったら、彼らが選んできた曲なら間違いないなって思わせてくれた決定打みたいなものがこのAmazing!!!!!!だったと思います。きっとこれからもずっとメンバーはこの曲を大事にしていくんじゃないかなって思います。Jr.祭りで白い羽の中で歌う6人はもはや伝説。

 

<現場部門>

「東SixTONES×西関西ジャニーズJr.SHOW合戦」

未だに東西亡霊なんですけどね、私。セトリが本当に神だった。曲かかる度に全部「はあ~~~(涙)」みたいになったのはもはや関ジャニの初ドーム以来だった。まずSixTONESでシャレオツ歌おうってどういう流れでなったのか詳しく聞きたい。私のボーナスあげたい。その曲歌ってくれるだなんて・・・思わなかった・・・っていうところを歌ってくるのがSixTONESです。コラボの猫中毒もStrikerも全部全部わかってるんだよな~誰が歌うと盛り上がるか、ってところの計算までし尽されたセトリ。Amaizing!!!!!!を聞いたのもこの現場だったし、BRAVE SOULを聞いたときもすっごい衝撃だったなあ。こんなかっこいい曲があるんだ・・・って初めて聞いた曲だったのに家に帰っても頭の中でずっと流れてた・・・。和と中華っぽいテイストでこれもジャニオタ絶対好きな構成でうたってて。なにより歌詞がめちゃくちゃJr.を歌ってて実はエモすぎる歌詞です。はあ、もう一回いきたいなあ・・・。

 

ってなわけで語りましたが、今年まだ1か月ちょっとしかたってないのにハピアイもあってむちゃくちゃいい1年になる予感!いい曲にもいい現場にも沢山出会えそうな1年です。ジャニオタって楽しいよね。